諦めに似た孤独 | ☆次元の違いを乗り越えて…いつもパパを想う☆

☆次元の違いを乗り越えて…いつもパパを想う☆

夫が54歳という若さで、10万人に1人…という希少癌(後腹膜脂肪肉腫)で亡くしました
治療の術がなく最期は自宅で看取りました
悲しすぎる…

今まで 夫に守られていた人生でした…✨
ありがとう…パパ
ずーっと大好きだよ…✨
      2022年 4月

この孤独感は

いつかの感覚に似てると思った



実父母の介護

認知症になった二人は



いつも同じ録画を見て



同じ所で笑い、感想も同じ



そんな楽しそうな二人に反して



私は あ~…この感覚に覚えがある…



諦めた

あーもう、



何も通じない



もう、治らない



もう何も教えてもらえない



もう頼れない



もう ひとりで生きていくんだ



あーもう 



どうしたらいいんだ



この感覚は



パパの癌が全身に転移して

脳にも転移して



朦朧としていて



もう

パパには 頼れなくなった



宇宙から

放り出されたような



あの感覚に 似てる



絶望感



頼りにしていた夫を



失う前の あの気持ちに似てる