今日まで休みでゆっくりしてました、
犬の散歩、歯科通院、買い物など、
さて、昔の思い出話、
昭和40年50年代の小中学生の楽しみといえば、プラモデル!
街に模型店や、駄菓子屋兼模型店みたいな店がありました、隣の街まで新しい模型があるか自転車で走りまわったっけ、
新しい模型が入荷するとワクワクして、模型の箱に値段が書いてありましたので、こづかいを握りしめて買いに行ってました、
やはり車の模型が大好きでした、ジープやバギーのサスペンション機構が大好きで、本物の車とは違う模型設計側の車の構造に大変興味がありました、なんか変わった模型も、気になり、おでん屋台のジオラマ模型、モーター2個使ったリモコン戦車など、2度、3度買いした記憶があります、
そんな自分の遊びの原点は、小学生の頃、実家の隣の家の7つ上の兄さんに、いろんな遊び方や、模型の作り方やいろんな模型を見せてもらったのがプラモデルにハマった始まりかもしれません、冬には、かまくらやスキージャンプ台を作ったり、川の釣りの餌作り、Uコンのエンジンのかけ方、モデルガンの組み立て、エアガンの面白さ、潜水艦のプラモデル、学校から帰ると毎日のように隣の兄さんに遊びに行ってました、
ある日、高校生だった兄さんの原付バイクにサイドカーを取り付けよう!って木の林檎箱に自転車の車軸を取り付けて、紐で取り付け完成、自分が林檎箱のサイドカーに乗り、兄さんが運転して庭を走ったら!
サイドカーが分裂!庭のはずれにひっくり返しになり大爆笑した事もありました、
そこで見せてもらった模型、
ポンポン船です、
ボイラーを短いローソクであたためて走る模型です、
その構造に大変興味がわき、これも2度買いしたはずですねぇ、
ポンポン船、
また作ってみたいなぁ、