訃報を聞き | デライトな毎日

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群馬県高崎市の住宅、不動産 ファースト住建のスタッフブログです。

昨日まで夏季休暇を取っていたスタッフDですが、今の時代は携帯電話という通信手段があるので、いつもどこでも電話番号を知っている人からの連絡を受けることができる。それがいいのか悪いのか?

 

今月10日から休暇に入ったその日、当社で建替え工事をしていただいたI様の奥様から電話をいただきました。

住まいのメンテナンス等のご依頼かと思い明るく電話に出たものの、電話の向こう側ではトーンの低い奥様の声でした。

電話の内容はご主人様が逝去されたとのこと。

7月にご自宅の近くを通った際、立ち寄らせていただいた時はいつも通りだったのに・・・

 

I様とは約20年ほど前に近所の飲食店で出会い、仲良くさせていただきました。

一緒にお酒を飲んだりしてご夫婦共に年下の私を受け入れてくださり、8年ほど前に家の建築にも携わらせていただきました。

入居後も家のことやプライベートでも何かの折にはお会いしたりお話しできる関係だったと思っています。

 

今回、家族葬だったにも関わらず、告別式に呼んでいただき最期にお顔を見てご焼香することができました。

 

携帯電話がなかったら会えなかったのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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