昨日は、土浦の花火大会(土浦全国花火競技大会)。

見物場所の確保が難しい激混みイベントなので、

少し?離れた位置から望遠レンズで撮影してみました。

風向き的に、花火がすこし右に流れているのが残念。

会場正面から狙えば違ったと思うのですが・・・

今回は場所の特定がしきれませんでした。

 

TAKUMAR 105mm(トリミング)

花火は前後左右、動きが無いので、オールドレンズでも結構いける感じです。

調整してあるレンズであれば、短焦点レンズなら無限出しも簡単ですw
 

こちらは、SIGMA 50-500mmでトリミング

ズーム域的には、トリミングしなくても足りるのですが、

大きい花火と小さい花火、どちらも同じセッティングで撮影しています。

その都度ズームを変えてしまうと、せっかく合わせた無限位置のピントがズレてしまうので、

大きい花火にセッティングを合わせたまま撮影しています。

カメラ2台体制で画角別に撮るのも有りですね。

 

 

 

 

こちらは、おしい写真w

撮影時に横位置が左にブレてしまっていますw

 

なぜか今年は、ミックミック系の色が多い・・・

花火としては、新しい色使いと言う事ですかねぇ?(^^;

 

今回、初めてまともに花火写真に挑んだ感想としては、

シャッターを長秒開けておく中で、いくつもの花火が、その画角に入ってくるので

露出の調整、あと、どの花火までを1枚の写真に収めるか、シャッターを閉じる時間の

調整が難しいと感じました。

 

あと、安い無線のレリーズは、いざと言う時、使えない・・・・・orz

便利なんですけどねぇ・・・w

 

 

今年の夏は、縁あって、チケットを譲って頂き、富士の演習を見に行くことが出来ました。

 

やはり、こういう場所では、望遠ズームです。

シグマの APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM でしょうw

「5D Mark2」 との組み合わせなので、フルサイズでは、望遠不足かとも思いましたが、

意外と、ちょうど良い感じでした。

※APS-C + 300mmでも十分寄れる距離です。

席は、運良くスタンド席の上から3・4列目くらいに座れたので、本当に良かったです。

前のシート席では、カメラを構えるスペースが無さそうでした。

 

F/20 SS1/25 ISO-100 EV-0.3ステップ

一応、流し撮り的な。

距離もありますが、そもそもスピードが出ていないので、逆に難しいw

曇り空で絵がシャキッとしないので、絞り多めにしていましたが、

それでも、シャッター速度を1/25まで下げないと流れる絵にならず・・・(^^;

色々と迷走して撮っていますw。

 

フィールドの真ん中で、一番遠いあたりでしょうか。

小雨で?、霞んでいますが、この画角で撮る事が出来ます。

相変わらず、解像感が無い写真ばかり撮れて来ますが、

次の写真のように多少キリっとした写真も撮れたりします。

 

やはり、500mmという焦点距離(いや重さか?w)では、手振れ補正が間に合わないのか?

※人が多すぎて三脚とか無理(迷惑すぎる)です。一脚でも、ぢゃまな感じ。

とは言っても、それ以上にならないキリっと感なので、色収差的な問題なのか?

なぞは深まるばかり・・・w

 

止まっているモノや、動きの予測が出来るものは、なかなか良く捉えますw

ただ、5Dの連射速度については、限界を感じるばかりですw

他に、ヘリコプターやミサイル発射車両、雲が出ていて見えない戦闘機(音だけw)

などなど、朝6時から昼過ぎまで良いテンポで見学できました。

 

最後に駐車場へ行く道端にユリとアゲハ蝶を発見。

この焦点距離もカバーできる所がやはり50-500の良い所ですね。

※広角側は、そこそこ解像感あるんですがねぇw

 

重さだけ無視できれば、最高の旅行レンズ?・・・・いや、重いですがw

あとは、倍の金額で純正Lレンズの28-300mmしか・・・w

※それも重いかw

 

 

 

久しぶりにWindows7の再セットアップを実施したところ、

インストールが進まない、終わらない・・・事象に遭遇w

OS自体のインストールは、無事終了したが、Framework4のインストールが進まない

事態に陥りました。・・・2016/09

もともとは、開発ツールのVisualStudio2010をインストールしたかったのですが、

最初のインストール項目のFramework4のインストールで、つまづいたので、

「なにか、おかしい?」と思い、Framework4の単独インストールを行ったところ、

ダウンロードは終わった様に見えるが、先のインストールに進まない事に・・・

タスクマネージャのプロセスを見ると・・・

オイオイ、・・・メモリを1.4GBも使ってるプロセスがあるじゃないですか(笑)

(上から3番目)

タスクの詳細を調べるとWindowsUpdateのタスクということで、

どうやら更新プログラムが多すぎて遅延状態になっているのか・・・?

 

Google先生に聞いてみたところ、「KB3125574」という更新プログラムを

「Microsoft Update カタログ」という所から「更新プログラムまとめ」的なものを

ダウンロードして手動でインストールすれば、この問題を回避できるという事で、

「Microsoft Update カタログ」を開いてみると、アドオンのインストールで失敗・・・・orz

打つ手無し・・・。

あきらめて、別のPCでダウンロードする事にw(あきらめが早いw)

手順どおりにダウンロードしてインストールに進むと、

対象のPCでは、動きません的なメッセージが・・・・・

根本的な問題が違うの?(^^;

 

 

気を取り直し、また、Google先生に聞いてみると、

今度は、「Windows Update エージェント」を最新にしてあげると良いという事で、

上記画像の様に、サポートページ「https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/949104」から、

対象のバージョンを選択して、ダウンロード。

※”サポートされているすべての x64 ベース バージョンの Windows 7 SP1”

XPの頃も「Windows Update」問題あったなぁ・・・とか思い出しつつ、

ダウンロードしたファイルを問題のPCから実行してインストール。

これは、数十秒ですんなり完了。

※前の手順で確認した、WindowsUpdateのタスクで1.4GBもメモリを使用している事が

解っていたので、とりあえず、WindowsUpdateの設定を、「自動更新しない」にして

再起動してからインストールしています。

 

あらためて、Framework4のインストールを開始すると、

こちらも、すんなりインストールが開始されました。

※こちらは数分。

めでたく、VisualStudio2010のセットアップも開始できました。

※先にFramework4のセットアップは済ませているので、LanguagePackのインストールからスタートです。

 

今回の事象、WindowsUpdateのバージョン問題となると、今後、5年、10年後には、

Win7のサポートが切れて、インストールが出来なくなる可能性があると言う事でしょうか。

他の開発系アプリケーションも完全オフラインでインストールする方法を

洗いなおして置いたほうが良さそうです・・・

 

いやぁ、長かった・・・

久しぶりのセットアップ作業で、かなり感が鈍っている事に気がつく。

問題解決に向けてゴールまでの道のりが遠い、回り道しすぎw

 

今回は、色々、考えさせられるセットアップ作業となりました・・・・(^^;