今回は、先日購入したMac風キーボードが英語キーボードという事で、
そのままでは、キートップに表示された文字が正しく入力出来ず、
とくに、プログラム入力時に半角記号入力が、ままならないという事があります。
解決方法は、ネットでも色々紹介されていますが、
今回は、このVAIO Tap11に最適と思われる方法を紹介します。
<ネットで紹介されている方法>
・レジストリを更新
・レジストリを更新+言語設定追加
・キーボードドライバの強制更新
今回は、Tap11には、ワイヤレスの日本語キーボードが付属しているので、
どちらも生かしたいという事で言語入力設定のみ対応させます。
※レジストリ対応を行うと、付属の標準キーボードが英語キーボードの動作となり、
逆に不便な状況を招きます。(^^;
この対応をすると、「Windowsキー」+「Spaceキー」で、
次の画像の様に日本語モードと英語モードを切り替えることが出来る様になります。
「日本語」の場合
通常の日本語キーボードの動作をします。
※英語キーボードでは、間違ったキーが入力される状態です。
「ENG(英語)」の場合
英語キーボードに表示されている文字が正しく入力可能です。
「Shift+2」を押すと、「@」が入力出来ます。
ただし、この状態で日本語入力を開始すると「日本語」を選択した
状態と同じようになります。
つまり、半角英字しか英語キーボードとしては正しく入力出来ません。
プログラム入力など、半角英数文字を入力することが多い人は、
この設定でも、問題ないかと思われます。
完全に英語キーボード専用にするのであれば、レジストリの編集が必要になります。
言語入力設定は、以下のコントロールパネルから行います。


上記画面は、英語を追加した画面です。
※「言語の追加」ボタンをクリックして英語を選択+「開く」を行い、
さらに、英語でもアイルランド、インド、カナダ、など、英語地域の中から
自分の適した地域を絞り込みます。
これで、「Windowsキー」+「Spaceキー」で日本語/英語切り替えが可能となります。
※英語の時は英語キーボードから英字・記号が正しく入力可能となる。
本来的には、この切り替えでドライバーを切り替えるような動きをしてくれれば、
完璧なんですが・・・
まあ、パソコンって、今のところ、
2種類のキーボードを同時に1台のPCに接続する様な使い方は
想定外なんでしょうね。(^^;



































