1423912801088.jpg 

 

今回は、先日購入したMac風キーボードが英語キーボードという事で、
そのままでは、キートップに表示された文字が正しく入力出来ず、
とくに、プログラム入力時に半角記号入力が、ままならないという事があります。
解決方法は、ネットでも色々紹介されていますが、
今回は、このVAIO Tap11に最適と思われる方法を紹介します。

<ネットで紹介されている方法>
・レジストリを更新
・レジストリを更新+言語設定追加
・キーボードドライバの強制更新

今回は、Tap11には、ワイヤレスの日本語キーボードが付属しているので、
どちらも生かしたいという事で言語入力設定のみ対応させます。
※レジストリ対応を行うと、付属の標準キーボードが英語キーボードの動作となり、
逆に不便な状況を招きます。(^^;
この対応をすると、「Windowsキー」+「Spaceキー」で、
次の画像の様に日本語モードと英語モードを切り替えることが出来る様になります。

 

「日本語」の場合
通常の日本語キーボードの動作をします。
※英語キーボードでは、間違ったキーが入力される状態です。
「ENG(英語)」の場合
英語キーボードに表示されている文字が正しく入力可能です。
「Shift+2」を押すと、「@」が入力出来ます。
ただし、この状態で日本語入力を開始すると「日本語」を選択した
状態と同じようになります。
つまり、半角英字しか英語キーボードとしては正しく入力出来ません。
プログラム入力など、半角英数文字を入力することが多い人は、
この設定でも、問題ないかと思われます。
完全に英語キーボード専用にするのであれば、レジストリの編集が必要になります。

言語入力設定は、以下のコントロールパネルから行います。
 

「時計、言語、 および地域」の中から「入力方法の変更」を選択します。


上記画面は、英語を追加した画面です。 
※「言語の追加」ボタンをクリックして英語を選択+「開く」を行い、
さらに、英語でもアイルランド、インド、カナダ、など、英語地域の中から
自分の適した地域を絞り込みます。

これで、「Windowsキー」+「Spaceキー」で日本語/英語切り替えが可能となります。
※英語の時は英語キーボードから英字・記号が正しく入力可能となる。

本来的には、この切り替えでドライバーを切り替えるような動きをしてくれれば、
完璧なんですが・・・

まあ、パソコンって、今のところ、
2種類のキーボードを同時に1台のPCに接続する様な使い方は
想定外なんでしょうね。(^^;


Tap11のキーボードがあまりにも酷いので、別途、キーボードを購入して見ました。


今回は、写真の2機種を購入してみました。
上、BESTEK  BTBK6200 充電式
幅240mm 160g 本体のみ
作動時間 24~48時間
※こちらは、時間も記載されてました。
2380円

下、Libra LBR-BTK1 電池式
幅285mm 約300g 電池込み
1265円

メーカー名とか、よく解りませんがw
どちらも、iOS向け操作に強いタイプで、Mac風 Bluetoothキーボードを購入してみました。



どちらも、説明書に接続方法などが記載されています。

まずは、スタイルとサイズ感を紹介。

Tap11と比較した写真。




個々に並べてみました。
BESTEK BTBK6200
見た目も重さもライトです。
フレームは、アルミっぽいです、
サイズが小さいせいもあり、しっかり感もあります。
小さいのと、キー間隔が無いタイプなので、やはり、打ちづらい感はあります。



Libra LBR-BTK1
大きさ重量ともあるのですが、
フレームがプラスチックなので、
重厚感というか、しっとり感はあまり感じません。
キー間隔は、今風のデザインなのでパッと構えた時から打ちづらさは感じません。



BESTEK BTBK6200
充電してる感じ。
USBケーブルが付属していました。

この手のキーボードできになるのは、やはり配列です。
JIS配列でないキーボードは、日本語のwindowsで使えるのか。

BESTEK BTBK6200
解りやすい所で、「@」が、こんな左に配置されてます。


こっちは、使い勝手。
DELETEキーが、端じゃない。


Libra LBR-BTK1
こっちも同じ。

こっちは、バックスペース・・・
どこいった?(^^;

他によく使うキーとしては、記号で「(」「)」カッコですね。
キートップの表記と、1つずれてます。
9「(」と、なっていますが、入力すると「)」が出力されます。(^^;
他にも、記号はダメダメですね。

あと、気になる所では、両方のキーボードで、ファンクションキーが、「Fn」キーの組合せでしか押せません。特殊キーが常用設定されています。
プログラミングや、ワープロ作業でファンクションを多用する人には厳しい設定ですね。(^^;



Libra LBR-BTK1についてですが、
Escキーが・・・・無いっぽいです。
端にあるのは、ホームボタンとなっています。Win8では、スタート画面に戻ります。

iOS系はこんなショートカットキーが用意されているようです。

色々ありますね。(^^;


BESTEK BTBK6200
こちらは、「←」にEscキー、その下、
「~、」に漢字キーが割り当てられてますので、位置的には何時ものキーボードと同じですね。

とりあえず、Windowsで使う事を前提に考えると、BESTEK BTBK6200が、ベストかなぁと、思えます。



持ち運ぶ事を考慮しても、
160gと、軽いですし。

とりあえず、
キートップに貼るシールでも探しますかね。(^^;




ミニ四駆改造と言うことで!

ミニ四駆で一番面倒な改造と思われる4輪独立サスペンション化をしてみました。

ベースキットは、MSシャーシのTRFワークスjrです。






今回は、車幅をナローにして、ボディに収まる4独サス化をテーマにしています。






早速、部品一覧。

とりあえず、これだけの部品が必要・・・

左から、センターシャーシの軸受け加工。

写真中央、上段、サスペンションユニット。

中段、足回りのアッパーアームと、ロアアームユニット。

下段、ギアカバー(リア)。

写真右は、足回りを組み立てた写真です。








まず、足回りで必ず必要となるこの部品。

アッパーアーム、ロアアーム

この部品をバンパーパーツから最低、8個切り出します。

今回は、車幅をナロー仕様で作成するため、穴の間隔は約6mmです。

車幅をスーパーXXシャーシの様に広げたい場合、この間隔が広いパーツを作り、交換するだけです。








写真右側のアームは、上の写真のバンパーの穴が2個並んでいる部分から切り出します。






写真左のアームは、別のバンパーを切り離した端材から切り出し。本当は統一した方が厚みが均一になるので手間要らずです。








加工ついでに、同じバンパーパーツから、サスペンションの上部受けを切り出します。※三角形に加工して両端をペンチでグイッとはねあげます。






写真左のように、バンパーの真ん中の部分を切り出し、ネジ穴の対岸の両端に2ミリ穴を開けます。

この部品は前後1つづつ必要なので、2個切り出します。

※写真のパーツはMSシャーシのリアバンパーです。これが2個必要(^^;






組み付けイメージはこんな感じです。

赤いパーツは、MSシャーシ用のN04強化ユニットのパーツです。

※このパーツは、前後で形が違います。今回は、前パーツを4個使いますので、2セット必要です。この上部サスペンション受けや、後で出てくるギアカバー、センターシャーシの軸受け加工にも使えるので、少しは無駄が省けます。



軸受け付近の出っ張りは、サスペンションが可動したときにゴムチューブが当たらない程度に切除します。






サスペンションは、東北ダンパーのパーツに含まれるボールジョイントの受け側パーツに二段プラローラーの軸、ワッシャー、スラダンのスプリング、アルミ3mmスペーサーを組み合わせます。






ほどよく削った部分にアルミスペーサーを当てて、ペンチで挟み込むと上記の写真の様に収まります。この辺は、逆側を削って、アルミスペーサー無しにする事も可能かと思います。








センターシャーシの加工と、軸受けギアにユニバーサルジョイントの代わりとなるゴムチューブを取り付けます。

※これがないとサスペンションが可動したときに、カウンターギアと軸受けギアが噛み合いません。

ゴムチューブは、MSシャーシ用のブレーキキットに付属しているチューブを使用します。

軸受けは、余った強化ユニットから切り出すか、ギアカバー用に削った前後パーツから、加工します。接着は、とりあえず、瞬間接着剤でOKかと。

この軸受けに620ベアリングを付ける為には、接着時の精度がかなり必要です。

ゆとりを持たせるには、標準のベアリングがベストです。






アッパーアーム、ロアアームをシャーシに取り付ける為の部品も、ブレーキキットから取り出します。ロアアーム側のパーツは、そのまま付けるとギアボックス側に干渉するため、可能な限り削り落とします。

また、それでも干渉するため、ボディ側に止める為のネジ穴を少し広げる事も必要です。






フロント、リアパーツを削ります。

主にギアカバーとしての機能とバンパー取り付け用のネジ穴を残すイメージです。






サスペンションユニット、足回りユニット、ギアカバーを組み付けた写真です。








ギアカバーは、なるべく削らずに作る事が重要で、削りすぎると強度が極端に落ちます。








アーム組み付け画像をいくつか






アーム組み付け




センターシャーシのアーム受け部品のイメージ








こんな感じです。




動きなどは、動画にて↓↓↓。


http://youtu.be/TrNm56UVdYE