さてさて、今回は、EF70-200を手に入れました。という事で、白レンズ第2段のレビューですね。

EF70-200は、現状、手に入れられるのは、手振れ無しの初期型、手振れ付きⅠ型、Ⅱ型、最新(2018年)のⅢ型と、選択肢があるのですが、
今回は、迷った挙げ句、最新のⅢ型を購入しました。
今まで、メインのズームレンズはSIGMAの50-500を使っていましたが、画角の幅が広く、なんの不自由も無く使えていたのですが、
人間の欲と言うものは恐ろしくもっと良い物をという事でポチっとしてしまいました。

7D markii
とりあえず、手持ちのボディに装着してバランスなどを見ます。
7D mark iiは、なかなか良いバランスの様です。
三脚座で自立出来る感じ。

5D markii
こちらは、バッテリーグリップを付けていますので、三脚座の高さとはまったく合わないようです。(上の写真は三脚座にレンズキャップ敷いてます)
重量バランス的には、ボディ側が重いのでレンズを振り回すには、ちょうど良い感じです。

7D markii+エクステンダーx2
流石に7Dでも尻餅しちゃいますね。
見た目も間延びしてて変な感じ。
でも、構えてみるとそんなに悪くない操作感、重量バランスです。
まあ、この組み合わせの場合、焦点距離的にも、三脚必須になるので、重さとかバランスは、あまり気にしない感じですが。

5D markii+バッテリーグリップ+エクステンダーx2
かなり重量感があり、取り回しも良くない感じが出てきます。単純に重くて長い❗と、言う事でしょうか。(^^;
まあ、フルサイズで400mmの画角が欲しい時は、7Dでも良いので、この組み合わせで使う事は無いかな?と思います。

最後に328と並べてサイズ感を。
レンズ自体は、太さ長さは一回り違う感じかと思います。
328はフードが大きいので、その分、だいぶ大きく見えますが(^^;

これで、道具としては、画角、画質、共に最高レベルのものが揃ったので、あとは腕だけですかね・・・(笑)
今年の冬は猛禽類だけでなく、小鳥系も挑戦したいですね。
エナガとか、解放2.8で捉えたら、いいだろうなぁ〜♪