2軒続けての後、少し休憩して3軒目

こちらは出雲そばを紹介する本などで前面に取り上げられたり、本の中で出雲そばの極意を紹介したりして
本を読むだけだとなんだか出雲そばの元祖みたいな印象を受けますが、歴史はそんなに古くはありません。
そばの産地にこだわり、挽き方やブレンドにも独自のこだわりをもつ、言ってみれば現代的なそば屋。
中国山地の奥出雲の契約農家で栽培されたそばを主に使用しているとのこと。
中国山地の奥出雲の契約農家で栽培されたそばを主に使用しているとのこと。
割子そば(720円也)

デザートにそばがき(お粥状で餡子が入っている)がつく。
この日はこのほかにサービスでそば羊羹とカスタードそばをおまけしてくれた。
とくにカスタードそば(右上)が美味しかったなあ。

デザートにそばがき(お粥状で餡子が入っている)がつく。
この日はこのほかにサービスでそば羊羹とカスタードそばをおまけしてくれた。
とくにカスタードそば(右上)が美味しかったなあ。
ただ、続けざまの3軒目だったので胃がオーバーフロー寸前・・・。

色が白っぽいのは画像処理が下手だから。
お店の照明がかなり暗く、しかも電球色の蛍光灯だったのでどうしようもなく黄色かぶりしていて、黄色を
目立たなくしたらこんな色になってしまいました。
こちらのそばは超粗挽きなんでしょうね。
そばの表面はデコボコで溶けたような感じにも見えますが、以前野澤屋さんにお願いして特注で打ってもらった
超粗挽きのそばもこういう感じでした。
そばの表面はデコボコで溶けたような感じにも見えますが、以前野澤屋さんにお願いして特注で打ってもらった
超粗挽きのそばもこういう感じでした。
見た目も舌触りも味も、ちょっと凝りすぎっていう感じですね。
出雲そばっていう感じではないです。
洗練されたっていうふうでもありません。
凝りすぎて、行きすぎちゃったっていう感じ。
出雲そばっていう感じではないです。
洗練されたっていうふうでもありません。
凝りすぎて、行きすぎちゃったっていう感じ。
これはこれでいい勉強になりました。