新年初走りに合わせて、サドルを新調しました

今までのは左側のフィジーク アンタレス・ブレイデッド。
新しいのは右側のフィジーク アリオネCX・カーボン・ブレイデッド。
アンタレスは薄くてスマートなデザインのわりにクッション厚がある程度確保されていて、フラットな形状と
相まって乗り心地がそこそこよいサドルであった。
ショック吸収性はカーボンレールも貢献していると思われ、この乗り心地で実測149gという軽さは素晴らしい。
相まって乗り心地がそこそこよいサドルであった。
ショック吸収性はカーボンレールも貢献していると思われ、この乗り心地で実測149gという軽さは素晴らしい。
ところが、日頃の朝練や遠足では何ら不満はなかったのですが、ロングライドとなると話は別だった。
7月の浜松-東京263kmや、11月のツール・ド・おきなわ 本島一周328kmでは、お尻が悲鳴を上げました。
どうも200kmくらいが限度のようです。
クッション厚は絶妙な厚さだと思うのですが、表面の革の黒と白のつなぎ目が、ちょうどお尻の骨のところに
くるらしく、左のお尻の骨のところがひどく痛むんです。
個人差もあるでしょうが、私の左のお尻にはどうも相性がよくないようです。
一方、右のお尻は「まだいけるぜ」って言ってます・・・。
7月の浜松-東京263kmや、11月のツール・ド・おきなわ 本島一周328kmでは、お尻が悲鳴を上げました。
どうも200kmくらいが限度のようです。
クッション厚は絶妙な厚さだと思うのですが、表面の革の黒と白のつなぎ目が、ちょうどお尻の骨のところに
くるらしく、左のお尻の骨のところがひどく痛むんです。
個人差もあるでしょうが、私の左のお尻にはどうも相性がよくないようです。
一方、右のお尻は「まだいけるぜ」って言ってます・・・。
アンタレスはICS対応の純正テールライトつき、アリオネCXはICS非対応

アンタレスの前に、カレラ・シールドWBで使っていたふつうのアリオネが、非常に乗り心地がよく快適だったので
アリオネはとても印象がよかったんです。
しかし重量が結構あるので、軽さをとってアンタレスにしたという経緯がありました。

アンタレスの前に、カレラ・シールドWBで使っていたふつうのアリオネが、非常に乗り心地がよく快適だったので
アリオネはとても印象がよかったんです。
しかし重量が結構あるので、軽さをとってアンタレスにしたという経緯がありました。
それよりもっと前は、しっくりくるサドルに巡り会えずいろんなものを試しました。
最初はサンマルコのエラK・ナイトトレイン、リベールTi、それからセライタリアのプロリンク・ゲルフロー、
SLR・ゲルフロー、SLK・ゲルフローと、4年くらいさ迷っていました。
そのころはロード初心者だったのでお尻も慣れていないし、ライディングポジションも決まっていなかったので
サドル選びがうまくいかないのも仕方なかったと思いますが。
最初はサンマルコのエラK・ナイトトレイン、リベールTi、それからセライタリアのプロリンク・ゲルフロー、
SLR・ゲルフロー、SLK・ゲルフローと、4年くらいさ迷っていました。
そのころはロード初心者だったのでお尻も慣れていないし、ライディングポジションも決まっていなかったので
サドル選びがうまくいかないのも仕方なかったと思いますが。
ちなみに、ルックスが気に入ったリベールTiはブリーザーに、プロリンク・ゲルフローは家内のBSモールトンに
採用して現在も活躍中です。(乗り心地はイマイチですが・・・)
採用して現在も活躍中です。(乗り心地はイマイチですが・・・)
ハナシが長くなってしまいましたが、そういう経緯でやっとしっくりくるサドルに出会ったのがアリオネでした。
その好印象のまま軽量性を追及したのが、今回採用したアリオネCX・カーボン・ブレイデッドです。
レール部だけでなくベースもカーボンで公称159gと、ふつうのアリオネより100gくらい軽くなっています。
その好印象のまま軽量性を追及したのが、今回採用したアリオネCX・カーボン・ブレイデッドです。
レール部だけでなくベースもカーボンで公称159gと、ふつうのアリオネより100gくらい軽くなっています。
サドル全体の高さはほぼ同じ

ほとんどまっ平らなアンタレスに対してアリオネCXは中央部がやや下がっている関係でシートセンターでは
2mmほど低くなりますが、乗った感じはそのままでOKでした。

ほとんどまっ平らなアンタレスに対してアリオネCXは中央部がやや下がっている関係でシートセンターでは
2mmほど低くなりますが、乗った感じはそのままでOKでした。
で、問題の左のお尻との相性ですが・・・
今回の70kmでの印象ではいい塩梅のように思います。
ふつうのアリオネよりクッション厚は明らかに薄いですが、強いアタリを感じることもなく、大丈夫そうです。
ポジションの自由度は間違いなくアンタレスより大きく快適性はアップしました。
今回の70kmでの印象ではいい塩梅のように思います。
ふつうのアリオネよりクッション厚は明らかに薄いですが、強いアタリを感じることもなく、大丈夫そうです。
ポジションの自由度は間違いなくアンタレスより大きく快適性はアップしました。
今後、ロングを走る予定はありませんが、当面これで気持ちよくいけそうです。