昨日は仕事を兼ねて名古屋へ出張してきました。
お付き合いくださったのはB級グルメ隊長ことSYさん。
今回は輪行ではなくて、現地では地下鉄1日フリー切符(740円)を利用しました。

まず初めに向ったのは大須のB級グルメスポット。
TVで紹介されたというブラジル料理の店です。

オッソブラジル
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大須のアーケードの中にありました。
店は奥行きがなくオープンテラス形式ですが、そこは大須のちょっとディープな商店街。
B級度満点です。

名物は鶏の丸焼き
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めちゃくちゃ美味そう!

鶏の丸焼き(1,300円也)
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おじさんが1羽を目の前で切ってくれました。
こりゃ1人では多すぎます。
男2人でも結構な量でした。
秘伝のタレの味がよく、めちゃくちゃ美味かったです。

シュハスコ(450円也)
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軟らかめのバケットに薄味の具が入っています。
これは味付けがイマイチです。
というか、味がない。
ヘンな味のソースがかかっているよりマシかもしれないけど・・・。

「オッソブラジル」は豪快な「鶏の丸焼き」がいいですね。
しかし大須のアーケードでオープンテラスというシチュエーションは、これはもうC級だなあ。
事前情報としてブログ(3年前の記事)を見たのですが、その頃よりもずいぶん値上げしているのも残念だ。
「丸焼き」1本狙いでいいな。

続いて丸の内の「ワイズロード」へ。
ここはエントリークラスのスポーツ車のデパートみたいな店で、商品数はかなり多いものの、
心をくすぐられるような完成車やパーツはあまりなく、お買い得品もない。
ただ、大型店だけにハイエンドクラスのフレームを展示しているコーナーもあって、その穴ぐらみたいな
コーナーに入り浸ってきました。

Lookの595ウルトラと586
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「Look 586」のXSサイズがありました。
フレーム単体では思っていたよりも普通に見えました。
「595」はウルトラ仕様。
白黒にワンポイント的に赤が入ってより締まってみえますね。
かっこいいな~。
やっぱ、これかな~???

サーベロ R3 SL
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このフレーム、意識して実物を見たのは初めてです。
とてもスッキリしたデザインですね。
極太のチェンステイと極細のシートステイ、それにボリュームのあるハンガー部といった機能性からくる
個性的なディテールをもつ一方で、全体的にはツルっとサッパリした造形&カラーリングです。
その乗り味には相変わらず興味津々。
どこかで試乗のチャンスはないのかな。


この後、仕事をちょちょっと済ませ、また地下鉄で移動。

カトーサイクル
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こちらにも「595」や「586」もありました。
ここはオヤジさんのビンテージコーナーもすごいですね。
博物館のようです。
しばし、中学高校生時代にタイムスリップしたような気分になりました。

帰りには「山本屋 総本家」の味噌煮込みうどんを食べて、在来線の終電に乗りました。
今回は地下鉄1日券を使って7回も地下鉄に乗りましたが、これがとても便利でした。

さて、名古屋の自転車店の中でも大型の店を偵察して、そのうち買うことを前提にたくさんの
フレームを見てきました。
見た目だけでいうと、「ウィリエール」なんかもカッコいいですね。
これも乗ったことがないんですが・・・。
しかしまあ、これといった決め手もなく、やはり今のところは「Look 595」かな。