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お気に入りのCDをアップ!

①「トヌー・ナイソー・トリオ」の2枚
新しい方は、「ジャズ批評」が今年から創設した「ジャズオーディオ・ディスク大賞」で、第一回(2006年度)金賞に選ばれた作品。
以前から前のアルバム(下のCD)はお気に入りのひとつでしたが、今回のも期待通りかなりいい。とくに、ベースの音がより自然になりよりアコースティックな音になった。前のベースは、ちょっとエフェクトの効いた音で特徴的でした。ちょうど「ジョージ・ムラーツ」(こちらも大好き)のベースによく似た音色でした。

②「ビル・チャーラップ」のピアノトリオ
この人のピアノは好きです。どういいのか、音楽の知識に乏しいのでうまく表現できないんですが、とても繊細な感覚をもちつつ、決してちまちましない、絶妙なバランス感覚とでも言いましょうか・・・やっぱりうまく表現できない・・・こういうインプレを期待しないでくださいね。
下の2枚を特によく聞く。「ピーター・ワシントン」のベースと「ケニー・ワシントン」のドラムがとてもいい。ともに「ブルーノート」の作品ですが、上から2番目のCDはベースが柔らかくふくよかに鳴る特徴がある。これはこれでとても気に入っている。

手前の「NEW YORK TRIO」は日本の「ヴィーナスレコード」の企画作品。ここはある種のクセのある録音だと思う。「ハイパーマグナムサウンド」というらしいが、かなり濃くて厚くて熱い音だ。ここの音に合わせてチューニングすると、他のCDがか細く貧相に聞こえてしまう。他のCDに合わせると、「ヴィーナス」のが暑苦しく聞こえる。録音そのものは素晴らしいのだが・・・。「ヴィーナス」のCDは結構たくさん持っているのに、そんなだからあまりかけない。

でも家には「DG-38」があるのだから、「ヴィーナス」専用セッティングを作ることも可能なのだ。
そのうちやってみようと思う。