毎月一回、2つの薬を処方してもらっています。

1つは血圧を抑える薬。いわゆる降圧剤。

もう1つは尿酸が生成されにくくする薬。つまり、尿酸値を抑える薬です。

高血圧の薬は数年前から飲み始めて、数値は現在は落ち着いています。尿酸値を下げる薬は、以前、尿路結石が出来た時に尿酸値が高いことを初めて知り、飲み始めて、もう10年以上経ちます。こちらも数値は正常範囲をキープしていて、尿路結石や痛風にはなっていません。

さて、問題はこれからです。

これらの薬を、いつまで飲み続けるのかということです。

徐々に減らして、最終的にやめるとしても、数値がまた高くなってしまうかもしれません。となると、一生飲み続けるのか?

高齢者の医療費は増える一方です。僕のような人も相当いらっしゃると思います。
中日ドラゴンズの山本昌投手が、現役最後の登板を終えました。

広島戦に先発して、丸選手をセカンドゴロに打ち取り、降板。目には涙がありました。

50歳のマウンドに、広島カープのファンも総立ちで拍手をおくっていました。

僕が見ていた山本昌投手は、おそらく20代だったと思います。その頃と比べて、投げる球は速くもなく、遅くもなく、変化球もおんなじ。体つきも変わらず。

まさしくそれが長く投げられた秘訣なんでしょう。

職人技のスクリューボールに乾杯!
今週はノーベル賞ウイーク。

一生の中で功績をあげた方々は、さすがという生き方をなさっています。

もちろんご本人たちはノーベル賞を狙ってやってきたわけではないでしょうが、年齢を重ねてから世界の人々に注目されることは、人生冥利につきると思います。

思えば、自分のことばかり考えている我が身を振り返れば、恥ずかしい限りで、人のために何かを成し遂げるという発想を持った時点で、その人は成功者の資格があるのでしょう。