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なんか楽しいことないかな~~が基本コンセプト。オヤジのボヤキ付き。

GPFのFSの演技はまさに「神」です。後半のルッツジャンプの失敗がなかったら何点出たのでしょうか。

「オペラ座の怪人」を別のものに昇華させてしまったようなパフォーマンスでした。
中国杯の事故からの復活を考えると、すごい選手です。



がんばりましたね。
なんかジャンプが安定していたのが印象的。
スタイルがいいのも加点の対象ですね。
FSではどこまでロシア娘たちに食い込めるか? ばんばれ!


まさのか!
といっては村上選手に失礼ですが、男子シングル、サプライズが待っていました。

羽生選手がなかなか決められない4回転サルコウを見事成功。
4回転トーループも成功、ジャンプはほぼ完ぺき。

GPシリーズはこのNHK杯のみの出場なので、ファイナルにはいけませんが、あらたな日本のスターの登場です。なかなか目が出ないかった村上選手ですが、もともと、素質のある選手。

名将フランク・キャロルコーチの下で着実に実力をつけていたのでしょう。

キャロルコーチは、女子シングルのグレーシー・ゴールド選手と合わせ、NHK杯男女シングルとも教え子がトップをとりました。キャロルコーチにとってもうれしいNHK杯になったのではないでしょうか。



もうニュースの話題になるjことも少なくなってきました。


昭和45年11月25日、世界的作家 三島由紀夫さんが市ヶ谷の自衛隊東部方面総監室にて、自衛隊員への決起を促す演説後、割腹自殺された日です。


演説で檄文で三島さんが危惧し、懸念した将来の日本が今、現実になろうとしています。


天国の三島さんは、どう見ておられるのでしょうか。


日本の歴史・文化・伝統を軸に国体を護べく行動をおこされた三島さん。


この精神を決して忘れてはいけないと思います。



文化防衛論

三島さん

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名実ともに大横綱ですね。

まあ、一部には批判的な声もありますが、相撲低迷期を支え、現在の業界復興をリードしてきました。


大横綱であると同時に功労者でもあります。


ただ、気になるのは、未だ日本国籍を取得していないこと。奥さんも日本人だし、相撲協会への貢献度も問題ありません。


国籍がないといくら白鵬といえども年寄取得はもちろん、協会に残れません。


この問題をさらに先送りすると、横綱(白鵬)はなにを考えているのか?ということにもなりかねません。


モンゴルの国、偉大な父への配慮もあるでしょうが、ここは日本の国技、相撲を支えている第一人者としての態度を明確にすべきではないでしょうか。



白鵬