今日は、靖国神社で奉納相撲がありました。
わたしは、仕事でしたので、嫁が母親と行ってきました。
桜満開のなかでの相撲、とても楽しかったようです。
日本落城というと、かなり大げさかもしれませんが、男子は、ずっとまもり続けてきた世界選手権出場「3」枠を逃す結果となりました。
女子シングルは、宮原の2位、本郷6位で「3」枠確定。真央不在、鈴木引退のなか、がんばったと思います。日本女子シングルは、宮原、本郷を中心にジュニアの樋口が来シーズンの中心になっていくでしょう。
さて男子ですが、羽生はオリンピックチャンピョンとしての責任とプライドを見せてくれました。
テレビ番組のなかで村主さんが「オリンピックチャンピョンが翌シーズンに結果を出すのはたいへんなこと」と羽生をほめていましたが、その通り。怪我、手術等苦難を乗り越えての昨夜の結果はほんとうにすごいといわざるをえません。できれば優勝してほしかったけど(笑)
しかし、そんな男子勢にも不安はのこりました。羽生1強では最強日本としての3枠がとれないということ。
町田の引退も影響ありましたが、それにしてもあとの二人がふがいなかった。ふつうなら当然3枠は間違いなしの布陣でした。
小塚はおそらく股関節の怪我が治っていないのでしょう。ポテンシャルも下がり傾向に歯止めがかかっていないもよう。
無良にかんしては、姓のとおり「ムラ」が多すぎますね(笑)。結果論ですが村上大介が出ていた方が良かったと思っている人は、わたしだけではないでしょう。
男子シングルの来シーズンは、羽生とジュニアから上がってくるであろう宇野の2枚看板で世界と戦うことになるでしょう。一気に世代交代が進み完了するような予感です。これは女子も男子もです。
お話にならないのが、ペアとアイスダンス。
ピョンチャンに向け協会も本腰を入れるべきです。入れているとはとてもおもえません。協会には潤沢な予算があるはず。それをつかってでも残された時間で、人材を育てるくらいの気構えと行動をファンに見せてほしいものです。
SPの結果でFSに進めないなんてことはなしにしないと、本当の意味で最強日本はもどってきません。切に期待したいものです。協会のやる気にも。
まあ、なにはともあれ、選手のみなさん、お疲れ様でした!