今日は卒業式だった。

9時10分ちょい過ぎくらいに行ったら

誰もいなかったからすげえ焦ったんだけど

全然平気だった。

石岡くんなんかは9時40分に来たし(笑)


んで卒業式。

たぶんトイレ行きたくなるだろうなーとか考えてたら

案の定行きたくなった。だが珍しく我慢出来た。

おかげで最後のスライドショーあんまり集中して見れなかったけど。


ちなみにたぶん俺はスライドショー一回も出てこなかった。

悲しい。でもまあそんなもんだ。


卒業式終わって教室戻って

みんながアルバムにいろいろ書いたりしてる中少しぼーっとしてた。

俺はそーゆーの高校ではやらないのかと思って昨日持って帰ってしまったからな。

てか小林とか天野君とかみんな持って帰ってたから

それが普通なのかと思ってたらどうやら違ったらしい。

とりあえず後ろが白紙になってるプリントに石岡君にメッセージを書いてもらった。

「どうせ捨てるくせに...」

とか言われたけどとりあえず書いてもらった。

そのあと康ちゃんにも書いてもらって...

結局二人にしかメッセージをもらえなかった。

まぁいいだろう。

小林とかはまたいつか会うだろうし。

外岡も部活で会うし。


俺がメッセージを書いた人数は一人。

康ちゃんにしか結局書かなかったや。

伊澤にも頼まれたけど、なんか書くタイミングなくして書けなかった。すまん。


んで石岡君の最後の後姿を見送って、あの帰り方はありえないだろと思ったから

石岡君に電話して、帰ることにした。


小林と帰りながら校門に着いて

外岡たちとついにカラオケに出陣することにした。

仲が微妙な人たちとカラオケに行くのは初めてだったので

どうしようかなぁと思ったけど、外岡中心に絡んで

たま~に他の人と絡みながらやっていった。

5人で3時間だからさっさと終わった。

ま、7曲しか歌わなかったしな。


んで帰ろーかみたいな雰囲気になって

帰り道、外岡は用事があって夜の9時まで

小田原にいなきゃいけないらしかったので俺もついてくことにした。

ついてきてみたいな雰囲気だったし俺もひまだしな。

その他連中も普通に小田原で降りると思ってたら帰っちゃった。


小田原着いたのが5時くらいかな。

外岡がゲーセンに行きたいらしかったのでタイトーに行った。

ぐるっと周ってDDR一回やってゲーセンを出る。

俺は金をあんま持ってなかったので一回もやらず。

だからすぐ出ちゃったのかな?と悪い気はしたが

まぁもったいねぇもんはもったいねぇからしょうがねえかと思った。


ゲーセン出て、

「どうするよ~」

「うーん」

早くもグダグダ。

「とりあえずアプリ行くか」


アプリ行ってタワレコとダイソーと雑貨屋みたいな場所行ってぶらぶらした。

雑貨屋は一人じゃあんま入らない店だったので久しぶりに入るとなかなか楽しかった。


んでアプリ歩き尽くして...

アプリ出て、とりあえず座れる場所を探そうと言われたので

ファミレスに行こうということに。

最初にバーミヤン行ったらなんか相洋生とか、

あとは予約席みたいなのがいっぱいあったのでパスすることに。

サイゼは絶対空いてないのでパス。

微妙なところでジョナサンに行こうとなったんだけど俺のクラスの人がいて

外岡が嫌がったのでパス。


ファミレス全滅だあああああ

と絶望に浸りながらだらだら歩き回って

なんでか小田原城に行った。

ま、夜に歩くのは前に日記に書いたとおり好きなので

俺としてはとても楽しかった。ただ、今日は寒すぎた。


猿とかウメコとかいる場所まで歩いてとりあえず座ることに。

たしかここの時点で6時半ちょい過ぎくらいかな。

激動の三年間を振り返りいろいろ話した。


ほんと最初から最後まで普通じゃなかったよなぁ。


ヒロシがいればなぁとは話にも出たが

でもヒロシがどこまで話してくれるかにもよるんだよな。

ヒロシはなんか全部は話してくれないような気がする。

そーゆーところがうまいんだろうなぁとは思うんだが。

やっぱ3人で一回話してみたいね。

ヒロシが思ってることとか今まであったこととかすべて聞いてみたい。


話しても話しても尽きないよな。

それだけ濃いっていうかある意味充実した日々だったんだろう。

それがいいか悪いかは分からないのだが。


だけど人として成長出来た気はする。

いろいろ問題あって、失敗して、離れて、戻って、、

本当にいろいろあった。

中学のときみたいに仮面かぶっていい子ちゃんじゃなく

素直な面を出せたと思う。そういう意味では高校デビューだったのかな。

意識してなかったけど。


なんていうか無理して大人ぶることが無くなったね。

昔はわざと難しい言葉使ったりして頭よく見せたり、出来るだけいい人に見せてた。

今じゃほんと恥ずかしいや。

たぶん、まだまだそういう未熟な部分残ってるんだろうけどな。


話それちゃったな。

んで時間になったから小田原駅に向かうことに。

にとうさんとは(漢字わからん)

一応高一のとき会ったはずだが

まぁ顔なんかお互い覚えてるはずもなく

その上、にとうさんは会ったことすら覚えておらず(笑)


まぁなんかなりゆきで話し込んじゃったね。

俺はさっさと帰るつもりだったんだが。

何気に「俺、いていいのかなー」

って何回も思ってた。特に身内ネタ言ってるとき(笑)


別に嫌だとは思ってなかったけどね。居心地は悪かったけど(笑)


ズバズバ言うとか言われちゃったねぇ。

キツイ性格だと思われたか!?

普段の俺は温厚で優しい草食獣みたいな感じなのにね。

ま、草食獣だって嫌な時は嫌っていうからね。


外岡がいるおかげか別に普通でいられたな。

ま、ほぼ目をあわすことは無かったが。

おいら、女の子と目を合わすなんて恥ずかしいことできねーんだべ。

いや、マジで。


んで帰って飯食ってテレビ見て今って感じ。


うわー

記事書き始めて一時間以上経ってるよ。


今日いっぱい書いたからなぁ。


もう一回書きます。友達編。

またまた本を読んだので紹介。

なんか最近は惰性で書いてるような気がするなぁ。

まあいいや。


池袋ウエストゲートパークⅧ-非正規レジスタンス- 石田衣良


落ちていくシングルマザーが取った最後の手段

そして忍び寄る影とは...?


池袋清掃集団

池袋クリンナップスの王子に迫る誘拐の危機


脅迫魔を追い払うように依頼を受けたマコト

だがそこに腕自慢の元警官が現れて...?


派遣会社の日雇いの仕事で生きるフリーター

そして悪徳派遣会社に迫る東京フリーターズユニオンとは...?


の四編。

千川フォールアウト・マザーは泣きそうになった。

なんかあーゆー子供出てくると、どうしても涙腺緩むよ。

最近のIWGPはなんか依頼主がむかつくな。なんなんだろう。

時代に合わせて作ってるからかなぁ。

そうすると現代の人間はなんかむかつくって答えになっちゃうけど。



本文より


あきらめない。あきらめたら、そこで終わりだ。


泣かない。泣いたら人に同情されるだけだ。泣きたくなったら、笑う。


うらまない。人と自分をくらべない。どんなにちいさくてもいい。自分の幸福の形を探そう。


切れない。怒りを人にむけてはいけない。今のぼくの生活は、すべてぼくに責任がある。

またまた小説を読んだので紹介。


今回も

池袋ウエストゲートパークⅦ-Gボーイズ冬戦争-


振り込め詐欺グループ対マコト連合軍

美人詐欺師に恋する契約社員

連続放火魔に立ち向かう少年放火犯

マコトの俳優デビュー、そして二度目の戦争


の四編。

今回のあらすじは結構適当。


今回はキングがよく出てきてるね。

小説のキングはドラマのキングと違ってクールだから

なんかGボーイズ冬戦争はドラマ化できないかなーみたいな感じ。


小説版のキングは誰が適役かなぁ

うーん


わからん。


でも今回ほんとキングカッコよかった!

個人的に一番最初の話は微妙だな。なんかむかつく。


まぁいいや



あ、デザイン

ウサギは見にくいんで犬にしました