なんか外岡の真似みたいになっちった。
すまん。
一年のときの話だが
まず祐ちゃんと健ちゃんがテニス部で仲良くなって
健ちゃんと岸部は席が近かったから仲が良かった。
それで俺と岸部は仲良くなったんだったような気がする。
一年の中盤か後半かは忘れたが
まず岸部が塩川とテイルズ絡みのことで盛り上がってたのか?
忘れたけどそれで俺と塩川の縁が出来て、
祐ちゃんとではFFとかテトリスとかで仲良くなったんじゃないかと思う。
うろおぼえなんだけどね。
それで塩川が演劇部の話題を度々出すようになって、
岸部が演劇部に行くようになって、
んで昼飯の時に散々言われてたので
ある日放課後祐ちゃんを誘って演劇部を見に行った。
思えばこれが始まりだったのかな。
部長って言われてるのが
俺がたまに電車で見る変な人で知らぬ間に知ってたり、
Kの挙動不審さに笑ったり、エチュードの意味不明さに笑ったり...
一時間くらいいる予定だったのに結局最後までいるようになっちまった。
それから三月の球技大会かな。
あの時暇だったから確か俺、祐ちゃん、健ちゃん、塩川、岸部
だったと思うけどその5人で大会のビデオ見たんじゃないかな。
その頃にはもう俺は演劇部にかなり興味を持っていた。
進級して、演劇部に人が全然いないから
籍を置くだけでも入ってくれないかって事で
俺と祐ちゃんが入ることになって(もちろん岸部も)
それだけじゃまだまだ足りないと思ったから
外岡も呼んで、演劇部に入ることになった。
4月は俺はバイトが忙しかったから
全然行けなかったんじゃないのかな。
5月前半初めて部活行ったとき
祐ちゃんとか外岡が普通にエチュードとかやってるのに本当に驚いたからね。
みんな普通に部活やってることにおどろいたよ。
月イチ出ればいいかなくらいで考えてたし、みんなもそうかと思ってたからね。
そんなわけで俺もやる気になったんだったな。
なんかこーゆー風に書いたらいつまでも寝れなそうだからまとめます。
最初の劇、「イセカイ」
右も左もわからない俺たちに
部長とか岸部とかが教えてくれたのはいいんだけど
塩川がキャラソンを作り出した挙げ句、部長がそれに乗っちゃうという暴挙。
うーん、こーゆーのがふつうなのか?と自問自答しながらも
結局楽しみながら何も考えずに乗ってしまった俺も悪いんだと思う。
今更何を言っても仕方ないんだけど。
この辺から岸部がイライラし始めてきたんじゃないかなって感じ。
書きながら思い出してきたけどほんと文化祭の発表とか大変だったもんね。
正直、俺もおかしいんじゃないかって思ってた。
練習しててもふざけられて止められるし、まともに集中できなかったときもあった。
友達だからって大目に見ないでちゃんと注意しておけばよかったんじゃないかと思うこともある。
岸部、外岡などがヒロシに助けを呼びに行った事もあったんだけど...ま、結局って感じかな。
なんとか春大終わって
川内が部活に来るようになった。
ここから俺たちと岸部の本格的な対立が始まったんだな。
俺がこんな立場になったからこんなこと言っちまうのかもしれんが
川内はいろいろ言いすぎだったんじゃないかと思う。
さすがにだれでもあんな感じで悪口言われ続けたら気づくし
あの事件も起こるべくして起こったものだと思う。
俺は川内の味方じゃないといけなかったし、
そのときは味方したけど、どっちもどっちじゃないかなぁって感じ。
悪いけど仮に俺が岸部だとしたら俺は岸部と同じことしてると思うよ。
だから俺は岸部と仲直りしようって気になったんだ。
でもあの後の対応はまずかったなぁ。あれはまずいよ。
俺があんな感じになったことないからわかんないけど
とりあえず川内には謝って、それから皆に話すべきではなかったのではないかと思う。
あの状況はなんかおかしかったよ。やっぱ。
だって岸部が川内にやったことを俺は岸部にやっていたんだよ。
祐ちゃんも。そして川内も。
岸部が部活を本気でやりたい気持ちは分かっていた。
だからあんな雰囲気で進んでいくのが今でこそ悔やまれる。
今の立場になってようやく分かったなんてほんとなんか悔しいな。
ギスギスしたまま秋大が終わり
岸部が休部して、部長が引退。
クリスマス公演に話が変わり
「悪の組織」
長い台本。マンネリ化によって自然消滅。
難しいな。なんかまだ秋大のギスギスが残ってたような気がする。
塩川が寝ちゃったり、川内は無理しか言わないし
台詞とか覚えないうちに期限来て終わっちゃったね。
クリスマス公演は止めて卒業公演。
この頃から俺、祐ちゃん、川内はあんまり部活に行かなくなっていた。
言い訳を言うなら部活の雰囲気が変わりすぎた。
なんか昔のような楽しい雰囲気じゃなかった。
昼飯もなんか静かだったし。あれはなんだったんだろうな。今でもこれは分からん。
本当にこの辺の俺の行動は腐ってると思う。
ぶん殴られても文句は言わん。ていうか一発くらい殴られれば良かったのかもしれん。
だらだらと卒業公演の練習をして本番を迎えて、終わって。
三年に進級して俺たち3人は部活をやめた。
結局逃げてばっかだったな。
なんか本当にヘドが出る。
あのころの俺をぶん殴ってやりたい。
外岡の日記を見ながら何かあるのは気づいていたけど
部活をやめた後ろめたさから何も言えなかった。
秋、外岡の日記を見て
塩川の問題と書いてあったのが気になって、外岡に聞いてみることにした。
あれでも結構勇気出してたんだよ俺(笑)
んで、話聞いて話して、少し俺たちにあったわだかまりが取れたような気になった。
予想以上のひどい事態にすごい後悔したけど
それは過ぎたことだしもうどうしようもなかった。
あの話し合いから俺が校内発表会行ったり、秋大行ったり、
ささやかな差し入れもって行ったりしたのは
少しでも償いたかったのかもしれない。
あんなことくらいじゃすまないのはわかってるんだけどさ。
今部活行ってるのも出来れば力になりたいから。
今まで何も出来なかったからさ。
今まで本当にごめん。
金曜日機会があったらヒロシにも一回謝りたい。
なんか自分がすげえ嫌なやつに思えてきた
うわああああああああああああああああああ
はぁ。
最後に、卒業になったら歌おうと思っていた曲を書きます。
カラオケにまだ多分入らないのでここに書きます。
surface Invitation No.6より
くしゃみ-たまり場 パート2-
モチベは下がりっぱ 不安は山積み 散々過ぎる僕のライフ
写真立ての中 アホ面を晒す アイツ等にちょい苦笑いで
立ち往生してる 僕の横をまた誰か
ぶつかり追い越した ねぇそんなんじゃ すぐバテちゃうぜ
何処かで頑張ってるお前も へこたれて悩んだりするのかな
便りが無いのは 良い知らせって そう言うよね
まだ僕だって頑張りましょう それで何かが始まるかも知れない
噂されお前 くしゃみを連発 かましているかも
下がるとこまで 下がりきったんだから 諦めて浮上しようじゃん
駄目な時は何を やっても駄目だって事 あの日の自分に言いたいね
下らない事に 意地になりすぎたんだよ
気付けば一人で 空回って かざぐるまのよう
あれから何年経ったのだろう あの場所は今はどうなっているかな
相も変わらずに あの風景が あるのかな
まだセンチになるのは早い でも今度の日曜日にでもなんてさ
考えた矢先 くしゃみを連発 お前の仕業か
何処かで頑張ってるお前も へこたれて悩んだりするのかな
便りが無いのは 良い知らせって そう言うよね
まだ僕だって頑張りましょう それで何かが始まるかも知れない
今度はアイツ等に 美味いもんちゃんと おごってやるかな
帰りたいなんて 絶対言わないぜ
戻りたいなんて 思ってないぜ
皆頑張ってる マジ頑張ってる
んな事考えて くしゃみをまた一つ