石田衣良著の「親 指の恋人」を読んだ。
前から読んでみたかったんだけど
なにせハードカバーは高いし。
高校のときは図書室があって良かったんだけど今は無いし
だから文庫版が出るまで待ってたのさ
話は簡単に言うと現代版のロミオとジュリエット。
六本木ヒルズに住んでるセレブ大学生、澄雄と
パン工場に勤めている契約社員、ジュリア。
この二人が出会い系サイトで知り合い
恋に落ち、心中するまでの話なんだけど
ハッピーエンドが好きな俺はなんだか読んでて辛くなったな
あれがバッドエンドだとも思わないけど、やっぱり希望を少しでも残して欲しい
半分くらい読んでてなんか読みたくなくなったもん
石田衣良だから読みやすくてさっさと読めたけど
うーん
正直俺はこの小説あんま好きじゃないや
暗くなってくる
そんぐらいかな