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オルケスタ・コパ・サルーヴォ ~ロス・ロボス・デル・マンボ~ 

Orquesta copa salvo ~Los lobos del mambo~

いやぁ~ 楽しかった!! セクションが素晴らしかったね。

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最初は5階からまったりと拝聴させて頂いてましたが、

なんだかフロアの客の乗りが悪いってのが残念なんて思いつつ、

最後の方にはガマンできなくなってフロアに降りて踊っておりました。

何にしても相当楽しかったです。10周年にふさわしいスペシャルなライヴでした。


病み上がりで酒を飲んで、かなり酔っ払ったので、

おとなしく帰ってさっさと寝てしまおうと思ったのですが、

やっぱ打ち上げは外せないっしょ!ってことで、

SUNDALANDCAFEへと・・・・

しかし、メンバーの最高の笑顔がたまりませんでしたね。

知らない人もご覧になっているかも知れないので、

一応メンバー紹介をさせて頂きましょう。

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Yo-Men(パーカッション)佐藤陽

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シブちゃん(ベース)渋井旭

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ピーチ岩崎(ドラムス)

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えりちゃん(ピアノ)小西英理

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コバ(リーダー)小林博憲

あと写真を撮りそびれましたが、

佐藤太志朗(パーカッション)

増田忠祥(ボーカル)イブシギン

以上 copa salvoのルーツメンバーで、

今回はそれ以外に

ルイス・バジェを筆頭に豪華ホーンセクションと

パーカッションにはマッツン。

更にはドラッグクイーンにレイチェルを迎え、

超豪華セットでのライヴでした。

最高の夜をありがとう!


copa salvo オフィシャルサイトはこちら





Orquesta copa salvo ~Los lobos del mambo~

本日は Orquesta copa salvo ~Los lobos del mambo~

10周年を向かえたcopa salvoのスペシャルライヴである。



待ちに待ってました。

久々ホーンセクションが入ったcopa salvo!期待大です。

というワケで行ってきマース!!!

冬の沖縄へ その2

1月16日(日)美ら島オキナワセンチュリーラン

さて、本番当日の朝。5:00時点。雨が降っておる~!

予報では曇りだったのに・・・ しかも風は相変わらず強い。

そして、なにより寒い!!! 最高気温11℃ だそうな。

昨夜の沖縄料理屋のおやじが言ってたな、

明日は沖縄でも一年で一番寒い日になるだろうと、

こんなに寒い日は年に2、3日しかないほど稀日なのである。

寒くて、雨が降っていて、風が強い、見事に三拍子揃ってんじゃんよ!

先が思いやられるが、仕事だからやるしかない。

考えてみりゃ参加者は参加費を払って沖縄まで来て、

こんなハズじゃなかったってみんな思っているハズだ。

しかし、ここまで来て走らない訳にもいかんだろう。かわいそうに。

エントリーは約1500人だそうな。そんなに!!南国への期待値が伺える。。。


ライドは4つのコースに別れており、

だいたい観光スポットを巡るコースになっている。

一番長いセンチュリーコースが100マイル。

つまりミッド沖縄本島を走破する160kmである。

こんな悪天候の中160kも自転車で走るなんて考えただけで帰りたい。

とは言うもののイベントは予定通り7:00スタートとなった。



自分がサポートに入るのは古宇利島・桜ロードコースで100km。

その名の通り日本で最初に咲く桜がここにあるそうで、

あわよくば、なんてみんな期待しちゃってるワケですが、

参加者がどんどんスタートして行く中、自分の出番もそろそろかなと、


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スタート地点には地元の方達が沖縄舞踊で盛大に盛り上げてくれた。

このおっちゃん今から100km走るのに何を手にしているのだろう?

と、そんな矢先にオーガナイザーから、サポートに入るコースの変更が、、、

なんと、海中道路・喜手納コースに入ってくれと言うではないか!?

でた~ 無茶ブリ!! 同じ100kmなんだが、、、

昨日のミーティングで古宇利島・桜ロードコースって聞いたから、

ルートもしっかりアタマに入れて来たのに、、、

前日の夜に聞かされるってのもどうかと思ってたけど、

まさかのスタート直前のコース変更に開いた口が塞がらず、

当然ルートはアタマに入ってないし、地図も置いて来た。

というワケで前途多難の100kmライドがスタートしたわけである。



しょうがないから、完全に開き直って、参加者の方に付いて行くコトに・・・

だいたい50人くらいの集団で区切られてスタートするのだが、

サポートをする自分はトラブルに対応する為に集団の後方にポジションを取る。

で、スタートしたのはいんだが・・・ 遅い・・・ ペースが遅過ぎる・・・

こんなことではあっという間に日が暮れてしまうんじゃないか。

ゆっくりゆっくり進んでは、信号待ちで長蛇の列を成し、

またゆっくりゆっくり進みだす。

しかし、沖縄のローカルといおうのは本当に信号が少なく、

ほどなく、列が長ーくなってくると徐々にペースも上がって来た。

さてさて、それでは自分はどの当たりにポジションを取るのか、

悩みどころである。最後尾に付いていてはなかなか進まないし、

遅いからといってやり過ごす訳にもいかないのだ。

前に上がるならある程度早めにタイミングを見計らった方がよい。

まぁ、考えてもしょうがないので、ある程度自分のペースというのも

考えつつ走ることにして、一先ずはトラブルもなく順調な出だし。

やはり後尾で走っている方ほど初心者っぽい。

スタートして直後の登り坂を一生懸命漕いでいる。

初心者でも100kmにチャレンジしようってんだからスゴいよね。

たぶん想像も付かない距離だと思う。走破した時の達成感は一入だろう。

彼氏に付いて来たひたむきな女性なんか泣けて来るね。

それを如何にアテンドするかは彼氏の愛情表現だね。

センチュリーライドといっても侮れませんな。


コースには一定区間にエイドステーションという補給ポイントが設けてあり、

スタート地点の恩納村から最初のエイドステーションである「うるま市役所」までは10.7km。

沖縄本島の一番括れているところを横断する感じだ。あっというまだった。

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付いたら早速大量のバナナが置いてあり、お腹もすいてないのにバクバクと。。。

こういうエイドステーションというのは本当に助かる。

地元の特産物も食べられて、おばちゃんはいろいろと教えてくれる。

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で、すごいのが地元の子供達が沖縄舞踊を披露してくれた。

こういう伝統文化をちゃんと継承しているというコトがすばらしい。

結果的にコースを変更されてよかったと思えたのがエイドステーションであった。

このコースに5箇所あるエイドステーション全てに寄る訳だが、

そのうちの4箇所でこのような沖縄舞踊を披露してくれた。

その4箇所すべてに個性があり、おもしろいのである。

こういった地元とイベントの一体感というのを実現するのはなかなか難しい。

なんというホスピタリティ!今後このイベントの可能性を垣間見た気がする。



さてさて、どんどん次に進もう。

次のエイドステーションは昼食ポイントとなる「海中道路ロードパーク」までは29.7km。

ここに行き着くまでにトラブルが・・・

パンクとかメカトラならまだよかったんだが、

なんと左折しなければいけない交差点に立証員が立っていなかった上に、

案内の看板すら立っていなかった為に直進してしまい

路頭に迷う子羊達がわさわさと右往左往しているワケである。

で、自分はというと、当然直進して間違えている事にも気付かず、

みんななんで行ったり来たりしているのだろう?と、

挙げ句の果てには「すいませーん!」と来たもんだ!

そりゃそうだ、スタッフビブを着てるからね。

しかし、ルートなんてさっぱり解っていない自分は困ってしまうワケで、

そんな時は必殺電話!そして当然のように出ない電話!

しょうがないから開きなおりのスタッフを演じるワケで、

地図を見せてもらって、謎を解明するに至るワケで、

なんとか正規ルートに戻り、一安心。

しかし、その後も路頭に迷う子羊達は後を絶たないだろうということで、

運営本部に早急に対応するように掛け合う次代であった。


さて、一難去ってまた一難。

なにやら道ばたで立ち止まり、自転車をごそごそやっている。

どうやらパンクらしい。聞くとチューブもツールもなにも持っていないという・・・

よくそんなんで100km走ろうなんて考えたな・・・

じゃあ、チューブは自分が持っているので交換しましょうと言ったら、

なんとホイールが24インチだと!24インチのロードなんて、でたよ・・・

こういうキワモノがいるんだ・・・ そんなもん規格外だっつーの!

こういう初心者っぽくて、キワモノ自転車に乗っている人っているよね。

すごく確率は低いはずなのに遭遇するもんなんだよね。。。

だからといっていちいち対応する為に備えはしないよ。

けどタイヤはまだ生きているし、パンクでよかった。

普通に修理してリスタート。まだまだ先は長い。がんばって!

この時点で回収バスが後ろに付いていたから最後尾だろう。

(リタイアの参加者を乗せる為のバスが最後尾を走っている。)


それにしても相変わらず風が強い。

北からの風だから前半はまだよかったが、

山を越えて海沿いに出ると走る方角は東に向く。

なので左からの強風に煽られ左右に大きく揺らされる。

そして、曇りだと言われていた天気なんておかまいなしに、

雨も降りまくっている。そんな中第2エイドステーションに到着。

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雨の中の走行で自転車にもかなりダメージが・・・

ここでは昼食にナンコツそばを頂いた。

これも地元のおばちゃん達が作ってくれたそばでおいしかった。

沖縄独特のそばでソウキそばとも言うのかな?

いろいろ種類があるらしい。

そして、ここでの沖縄舞踊は若いおねえちゃん達だった。

元気いっぱいでかなり練習を積み重ねた感じで、

いろんなところでパフォーマンスをしているのだろう。

かなり熟れた感じだった。


つづく


その2でさくっと終わらせる筈が、なんだかだらだらと長い文章になってしまって、自分で書いていても飽きて来て筆が進まないw ただ単に記憶を辿って記録をしているだけのような気がして、ちょっと方向性を変えたいんだが、今更ねぇ・・・ こういうのは熱が冷めないウチにさくっと書かないとダメだね。というワケで気が向いた時にその3で締めくくりたいと思う。



冬の沖縄へ その1

1月はやはり寒い。今年は特に寒い。

そんな冬のまっただ中に、あるお方から一本の電話がかかって来た。

「沖縄で自転車のイベントがあるから行って来てくれへん?」

「まぢすか!?この寒い時期にそんな暖かいところへ行けるんですか!?」

というワケで行く事になったのは「美ら島沖縄センチュリーラン

という一般の方が参加するロングライドイベントである。

で、自分はそこで何をやるかというと、

大会スポンサーであるMAVICのスタッフとして、

参加者の皆様のサポートをさせて頂くのが使命なのである。

しかも、沖縄に行くのは初めての事で、テンション上がるわけなんだが...

あろうことか、沖縄入りの数日前から風邪をこじらせてしまって、

そんなコトで初めての沖縄が台無しになってしまっては勿体ない。

完治はしていないが、かなり回復はさせてなんとか当日を迎えたのであった。

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1月14日

人生初の沖縄に降り立った。

夜23:00ころだったが、暖かい!半袖でもいいんじゃないかってくらいだった。

実際に半袖の人がけっこういた。

さっそく那覇のホテルにチェックインし近所の沖縄料理屋さんへ。

23:30ラストオーダーですって、、、時計を見ると23:32だった・・・

とりあえず、沖縄に来たからにはこれ食っとけっ

て雰囲気のモノをメニューからごっそり頼んで乾杯をした。

明日から天気は少し怪しいが、沖縄だしね!

期待は膨らむ一方だ!


1月15日(土)

さぁ、予報どおり雨が降っていた。風が強い。

しかし、そんなに寒くもないしさすが沖縄!

朝食を済ませ、会場となる恩納村までプリウス(レンタカー)で向かった。

(恩納村→オンナむらと読む。沖縄の漢字は大体が読めない。)

高速に乗ってしばらくすると雨はほぼ止んで、晴れ間もちらほら。

自分は後部座席の左に乗って、まったり景色を眺めていたが、

遠くに見える海の色が本当にエメラルドみたいに透き通っていて、

本当に沖縄に来たという実感が湧いて来た。

朝より風が少し強くなっている気がした。

そして、また雨が降って来たり、また止んだりと、

かなり不安定な天候が続いている。

会場に着くと、ブーステントを貼り、プロモーションをする商品を展示し、

メカニックスペースを確保し、明日に備えて自転車を組む。

他の協賛メーカーはすごい量の自転車を用意していた。

どうやら、ほとんどレンタル用の自転車らしい。

こんなイベントで高級バイクをレンタルできるなんて贅沢すぎる。

ピナレロからドグマを借りて走った参加者もいた。

ドグマなんて普通に組んだら軽く100万円を越える超高級車だ。

おそろしや・・・

さて、準備も整い、イベント初日の土曜日は受付日である。

参加者がぞくぞくとやってきてはエントリーを済ませ、

メーカーブースを見て回っている。

しかし、相変わらず天気は不安定。気付けば気温もどんどん下がり、

夕方まで受付は続いたが、終わる頃にはみんな凍えていた・・・

終わったら片付けをとっとと済ませ、ホテルにチェックインをして、

夜のお時間となるワケである。

しかし、恩納村はリゾート地ではあるが、繁華街はないし、

ホテルのレストランも早々に閉まっているわで、

結局、近所の沖縄亭にいって男飲み。

BSの飯島さんと宮崎さんとMAVICスタッフで、

まぁ、普段聞けないような話をいっぱい聞いた。

そして飲んだ。

みんな、いろいろあるよね。。。



つづく

2011年の初詣

年が明けてはや3日。

年越しを病みながら過ごしたわたくし。

そろそろ初詣客もピークを過ぎたころかなと、

行くなら今日しかないってことで、

今年は明治神宮へ!

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すでに夕方でしたが、南参道一の鳥居を潜る。

思ったより人は多かった。そりゃそうか。

毎年日本一の参拝客を誇るお宮さんだもん。

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日が暮れて、

久々の明治神宮でしたが、

南参道から一歩足を踏み入れた瞬間に、

なにか神聖な空間に包まれる。

しかし、人が多すぎて雰囲気はないけど、

久々の参道をじゃりじゃりと歩いて行くと

あらま!こんなものが!?

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これは、ワインじゃないか!

明治神宮に初詣に来るのは2回目だけど、

前に来たときはこんな御神酒あったかな?

すごい量だ。ワインの御神酒かぁ。

gogo blog-Wine2

これは是非とも飲んでみたい!

もちろん酒もたんまり。

2回目だけど、

これには感激する。

自分が飲むのではないんだが、

神様にお酒を供えるってのはいいね。

gogo blog-Omiki

さてさて、ニの鳥居(大鳥居)を潜って、

少しづつ御社殿に近づいてきた。

三の鳥居を潜ればもう正面だ。

東神門の手前でどさっと参拝客が溜まっている。

警察官に誘導され、みな並んで待っている。

それにしてもすごい人人人人人人人。

gogo blog-Higashikamimon

待っている間に手水舎にて清める。

この清めがお参りへの気持ちを

高めてくれる。

そんな気がするしなんとなく

手水舎は好きだ。


gogo blog-Temizu


なかなか進まなかったが、

ようやくメインの御社殿にたどり着き、

帽子を脱ぎーの、

お賽銭を投げーの、

二礼からの、

ニ拍手からの

今年も、

健康でありますように、

それから、

ごにょごにょ。。。

あと、

もにょもにょ。。。

gogo blog-Honden

そうそう、

お祈りをする際はまず、

名前と住所を言うんだって、

まぁ、なんでもいいけど、

そんなコトしらなかったよ。

とりあえずつぶやいて、

お祈りはしっかりと

させて頂いた。

といった具合で無事に

お参りを済ませ、

後はおみくじ、

gogo blog-Mikuji

ここのおみくじは、

大御心(おおみごころ)

という。

明治神宮スタイルで、

御祭神である明治天皇と

昭憲皇太后の詩文・和歌

がおみくじの内容に、

つまり神の言葉となっている。

なかなか素晴らしいおみくじである。


さて、

gogo blog-Udon2

なんだかんだと、

時間もけっこう経って、

気付けばお腹も空いている。

屋台がたくさん出揃って、

何か食べようと思ったが、

ここは定番のうどんでしょ!

ってことで、

gogo blog-Udon1

いーねぇ。

このチープな味がたまんね。

こんなもんで650円も取るってのは、

どうかしていると思うが、

まぁ満足はしましたw

では、

俗世間に舞い戻るとするか。

gogo blog-Omotesando

表はキラキラと、

強欲の渦巻く世界。

この東京砂漠で、

また1年がんばるか!

gogo blog-Omiki

ちゃっかりと、

御神酒はゲット!

神の宿った酒を、

頂きます!!

Ride to Kyoto LOCO 2008

これは、2008年の秋のこと・・・

実はわたくしKARMALIZM.BLOGというもう一つイベント用のblogを書いておりまして、

そちらのblogを閉めちゃうのでこちらに移植しちゃおうってことで「Ride to Kyoto LOCO 2008」

かなりなが~いですが、しかも専門用語などもた~くさん出て来てチンプンカンプンだと思いますが、

よければどーぞー。




ホワンホワンホワ~ン・・・




~序~ 28 Oct 2008

早速書いちゃおう。

なんやら知っている人もちらほらいるみたいで、けっこう自分で言いふらしてたのも事実ですが、

京都まで踏んでくでぇ!!!別に金がないからとかちゃうから・・・

オレは東海道を制覇してロコに挑む!30日には出発して翌日には到着してます。

皆の衆、京都で会おうぞ! ほな

gogo




~箱根使用に~ 29 Oct 2008

ヘッド周りに違和感を感じていたので、チェックしたところ、 コラムの根元が真円じゃなくなってたよ!

もうかれこれ6年くらい乗ってるし、幾度か突っ込んでるからしょうがないんかな。

しかし、いくら老いぼれでもフォークが不安定やと下りがコワいな。

あと、箱根ヒルクライムに備えてギア比を軽くしました。 46-17です。

しかし、これでも間違いなく重いよね。前を45にするか。。。

でも箱根だけやないからね。むしろ下りの方がコワいし、

フラットも考慮すると下げ過ぎんのもどうかと・・・

迷うというか、はっきり言って分かりません。

やっぱ気合いやね。ごたごた考えてもしょうがない。

キアイだぁぁぁぁぁ!!!!!!!

gogo




~眠い・・・~ 30 Oct 2008

あと2時間でスタートだぜぃ! 寝ないと・・・

タイアかえて チューブかえて BBなおして サドルかえて チェーンはピカピカ

ペダルもかえた ブレーキシューもかえた バーテープもかえた

ぃよぉっしゃぁ~!!! バッチリっす!

あとは荷物をまとめて 風呂はいって ピチピチキンニクスーツに着替えたら

もう出る時間になってるんやろなぁ・・・

寝ずに行くのは正直キツい。少しでも仮眠を取ろう。そうしよう。

ほな、おやすみ

gogo




~Kyoto LOCO 1~ 4 Nov 2008

みなさまKyotoLOCOおつかれさまでございます。

今帰ってきてBlogアップしよ思て、ちゃんと文章作ったのに 全部飛んでもた!!!

やる気なくした・・・これやからPC嫌いや・・・俺の時間を返せ~

また明日改めます。

ほな

gogo




~おーきに!感謝!!~ 5 Nov 2008

改めまして

休み明けて、さぁ仕事やとすんなりも行かず 朝から整体へ通うシマツ

東京から京都へ、東海道走破はそんなに甘いものではなかったねぇ・・・

いろいろ無理があった事は否めない 最大の要因は準備不足やった 

寝不足、水分補給、補給食の用意などなど 忘れないうちに記録しておこうと思います。

今後東海道を走ってみたいと思っている方は参考にして頂きたい。

その前に、今回自分と共に走った吉井浩二さんに感謝と最大の敬意を!!!

吉井さんは自転車競技の世界ではチョ~有名なスーパーアスリートなのだ。

今回最初から最後までずーっと自分を引っ張ってくれました。

世界大会にも数多く出場した実績を持ち、世界の自転車競技事情に精通しており、

北京五輪日本代表 自転車チームのコーチをも勤めるすんごいお人なのである。

それから、毎年京王閣で開催されているバイクカーニバルのオーガナイザーである。

ちなみに今年のバイクカーニバルは11月30日に開催されますのでよろしゅう!!!

http://www.joa.jp/carnival/track.html

今回東海道制覇にあたっていろいろとお世話になった方、

応援メールをくれた方、ほんまにありがとうございます。

かなり老いぼれの自分のチャリのメンテを手伝ってくれた FIGBIKEの中里氏、

W-BASEのモトアキ氏、ヨウヘイ氏

中目BambooShootsの甲斐氏

静岡で茶畑に迷い込んだ時に道を教えてくれたおばちゃん。

ほんでまたすぐに道間違えそうになって教えてくれたおっちゃん。

車で浜名湖までサポートに来てくれたT2y氏。

名古屋で昼飯をおごってくれたデイジーメッセンジャーいずる氏

東京からデイジーに移籍した久々のギッシー

サークルズにてコーヒーをごちそうになりました、田中氏

いろいろな方に支えて頂きました、ほんまにおーきに!!感謝!!!

ほないきまひょか




Rode to KyotoLOCO ~準備編~ 5 Nov 2008

2008年10月30日午前3:00 

・・・ようやく自転車の準備が整った。

今回ほどの長距離は初めてやけど、過去最長は一日で360km走った事がある。

せやから箱根も考慮して一日目300kmやったらなんとかなるやろうと、

そんなに焦ってはなかった。 箱根さえ無事にクリアできたらあとは心配ないて!

チャリのセッティングはいつもよりシビアに レシオを軽くして46-17で2.70くらい。

これでも箱根はかなりキツいやろな。 けど箱根超えたら下りもあるし、

吉井さんに付いて行くにはある程度の 巡航速度を保てへんとあかんから、

これくらいが下げられる限界かなと・・・

ブレーキシューも交換して インナーも交換した。 当たりもきっちり出した。

バーテープも新しく巻き直した。

軽量化もある程度意識して、 シートポストはレコードに交換した。

サドルも軽いのに交換した。

それからタイアも前後OPEN CORSAに変えた。

チューブも軽いものに変えた。スキッド厳禁!

トゥクリップはかなり厳しいな。

レーサーシューズを履いて 一々ベルトを締めるのはめんどくさいし、

いつものスニーカーではクリアランスがあり過ぎて かなりのパワーロスやから

ペダルはビンディングに交換した。

できるだけ荷物は少なく、身軽な方が良い。

浜名湖の宿で必要なものは前日送った。

京都で必要な荷物は車で行くT2y氏に預ける。

シューズにクリートを付け替えたり

ジャージはこっち パーカーはあっち

レーパンはこっち とかとかやってたら・・・

あとシャワー浴びて、

腹も減ったから飯食ったら、

寝る暇ねぇぇぇぇっx!!! ・・・

なんだかんだでスタート時間がやってきてしまった。

ワンピースで身を纏いイザ!

(ワンピース:ボディスーツていうて上下繋がってるやつ)

あぁっ、ここでの失敗はワンピースをチョイスした事。

バンクでは好んでワンピースを着ているんですが、ロングライドではダメダメ!

ビブにジャージが多分ベストやと思う。 うん、次回からはそうしよ。ジカイ!?

えっ? なぜって? それはワンピースの背中にはポケットがないからぁ・・・・・

厳密には小さいのが真ん中に一個あるんやけど使えん!!!

そう、ポケットが必要なんです。その理由はすぐにわかると思います。




Ride to Kyoto LOCO ~スタート編~ 6 Nov 2008

10月30日 午前4:30 @日本橋

東海道とは?

歴史を辿ればややこしいんで

ここでは江戸時代から伝わる”日本橋から三条大橋”と定義する。

という訳でスタート地点日本橋にやって参りました。

・・・まだ暗いです。車少ないです。寒いです。そしてなにより眠い!!!

吉井さんまだきてないなぁ。 ちょっとクリートがいまいちしっくりきてないから微調整。

いまごろやんなや!って事をやってる事がもうアカンよなぁ・・・

そんな事してたら、はい来ました吉井さん! おはようございます!

いやいや、よろしくお願いします。寝てないすけどハハハなんてね。

みなさんご存知でしたか日本橋に東海道起点の碑があるのを。

とりあえず、まずはそこで写真を撮りまして、

なぜか来年の日本橋クリテリウムのコースを一周してからスタート!?

まぁこれから500km走るのに2kmなんて変わらん。

結局スタートできたんは5:00くらいやったかな。

金座、銀座を抜けて銀4を右折晴海通りに入り日比谷公園を霞めます。

内堀に出てから、桜田門を左折、南下して神谷町、飯倉、赤羽橋と

馴染みの道を駆け抜けます。こんな時間にこんなとこ走る事ないけど

いつもと違って見えるし、チョー走り安い!

三田3を右折して五反田へ出だし好調。

けど寝ずに自転車のメンテナンスしてたもんやから、

すでに腰が固くて、 重いし、ちょっと痛い。不安やなぁ・・・

けどもうスタートしたし!絶対、後には引かへんし諦めへん!

だんだん明るくなって来た辺りで東京から神奈川へ

横浜までは走った事が何度かあったんで、久々な感じ。

そっから先は未開発の地やから、景色も新鮮やしドキドキする。

ただ距離感がつかまれへんから、今どこにいてるんかが分りづらい。

たまに出て来る標識とか、時間を見ながら自分の位置を把握する。

小田原で朝食を摂る予定やったけど、 早速にワンピースをチョイスしたツケが回ってきた。

コマメに補給してへんかったから、いくらスローペース (25km/hくらい)や言うても

ハンガーノックになってしもた。 ポケットはやはり必要だった・・・

そんな訳で小田原手前にしてコンビニで補給がてら、朝食を摂り小休止。

これから箱根やっちゅうのに前途多難やなぁ・・・




Ride to Kyoto LOCO ~箱根編~ 8 Nov 2008

10月30日

吉井さんの理想では朝9:00の時点で箱根を超えていれば

メンタル的に楽で、明日に備えて身体も楽だという。

んが、小田原手前でコンビニ入って9:00前くらいやったような・・・

あかんやん・・・ まぁまあ・・・ 自分のせいやし

さぁ! 朝飯くうたし、復活!!!

イザッ箱根へ 小田原辺りから少しづつなだらかに登り始める。

しばらく走ると温泉街風になってきた。温泉!   はいりてぇぇぇ 温泉街やん! 

知らんかったわぁ ってそんなん言うてる場合ちゃうから!気合いや気合い!

とにかく吉井さんから離れへんように、食らいつけ! だんだん斜度がキツくなってきた。

って思ったら 吉井さんがインナーロウにシフトチェンジした。

キタァァァァァァァ!!! 勝負どころ!

しかし、一気にペースダウン。

自分はピストやし、 なんぼセッティングを軽くしてた言うても、

回転系から踏みフミ系に移行せざるをえません。 グイィィィッグイィィィっとね。

一踏み一踏み着実に、無理をせず。 ダンシングは体力を消耗するから控えめに、

上半身を使って、腕を引いて、バランスよく ほんで、坂はキツなってくる。

対する吉井さんは、比較的ダンシングをしつつ、 シッティングをしつつ、小刻みに安定している。

この対照的な2人は果たして同じペースで登っていけるのか?

この辺りからは、かなり必死やったからあんま覚えてへんのやけど、

かすかな記憶を辿りつつ、断片的に綴らせて頂きます。

最初は、とにかく吉井さんから離れへんようにそれを意識してた。

しかし、ここで問題なのは寝不足による、身体中の不具合やった。

腰が痛い。同じ姿勢をキープできない。だんだん意識が腰に集中していく。

そうなってくると、やはりバランスをキープできない。

足と上半身と腕とがバラバラ・・・ となるとどうなる? 

膝に余計な負担がかかる。そう、次に来たのは膝やった。

気付いたら少しづつ離れている。踏み込んで間を詰める。

また離れる。ほんでまた詰める・・・

こうなってくると、完全に自分のペースではない。 振り回されている。

だんだん、差が開く。また踏み込む。踏み込む。踏み・・・

差が詰まらない・・・ どんどん差が開く・・・

悔しいけどまだまだ先は長いし、完走を目標にしてるんやから

吉井さんには先に行ってもらって自分のペースを作ろう。

立て直しや。

腰と膝が痛い。

スピードもかなり落ちてる。

先で吉井さんが待ってくれてる。

完全に足を引っ張ってしまってますね。すんませ~ん。 

また後ろに付く。けどもう完璧にペースが違う。

ここでまた食らいつくともっとひどいことになる。

しゃぁない。ここは自分のペースを守ろう。

・・・どれくらいきたかな?

初めてやからどんだけ登ったか、この先どんだけあんのか全く分らん。

腰痛、膝痛をがまんしつつ、一歩一歩着実に、既に限界点に達している。

もう進んでるて言うよりも、止まってしまうのを阻止してる感じ? 情けねぇ。 

とにかく止まらなければ必ずゴールに到達する訳やから、 とにかく止まるな!

前え前え少しづつでも進んでたらええ。先の事は考えるな。



・・・そこがどこか分らんけど、先に展望台が見えて来た。

自転車が止まってる。 吉井さんや! 足休めか? 

たぶん気遣ってくれてはるんやな。 オレは止まりませんよ。

一気に登りきる! お先に。 吉井さんを横目に先へ進む。まだまだ登る。

分らんけどまだ半分も行ってないんやろなぁ・・・

いやいや、そんなん考えたらあかん。無心や。無心で登れ。

ほんでも余計な事考えてまうんが人間の性や。めんどくさいなぁ。

そうこうしてるうちに、すぐ後ろに吉井さんが と思ったら

急にスピードが上がった。それも爆発的に! ?

でたぁぁぁ!!! マディソン!!! すげぇぇぇ!!!

てか、この登りで!? えぇぇぇ!!! まぢか!?

いやこれ、状況説明が難しいんやけど、

要は吉井さんが自分を後ろから押してくれたっちゅう話です。

しかも、登坂路ですんげぇ低速からすんげぇ加速力やねん!

単調な動きを繰り返して、頭も朦朧としてるとこに 目が覚めるような出来事やった。

何を隠そう吉井さんはマディソンの選手で、 世界戦でもかなりの好成績を収めているのです。

(※マディソンとはトラックレースの競技のひとつ。 簡単に言えば2人1組のチームで、押す人と押される人を 交互に繰り返しながら周回しポイントを競うレースなのである。)
けど肝心の自分に、その加速力を生かす力が残ってへん、

それを生かした伸びが・・・あぁ・・・ と思ったらキタァァァ!!! またキタで!

けど、またすぐ失速ぅぅぅ・・・ マタキタァァァ・・・ 何度も何度も、

これがマディソンだぜと言わんばかりの押し! それに答えられない自分。

ダンシングでもがいてみるものの やはり、痛みに耐えられない。

期待に応えたくても力が及ばないもどかしさと 限界を超えてももがこうとする気持ちと

痛みを我慢したくてもやっぱり痛い いろんなものが交錯して、なんともいたたまれない感情に包まれた。

たぶんランナーズハイとは類いが全然違うけど 軽く現実と精神世界の分離状態みたいな不思議な状態。

しかし状況は変わらない。ひたすら登り続ける。

ひたすらだが、実際かなり登ってきたし頂上は間近だった。

だんだん空が広くなってきて、周りが開けてきた。

いやいやしかし気を抜いてはいけないと自分を戒めようとしたら

来たキタキタキタキタァァァ!!! 付きましたよ! 15.?kmて書いてたかな、

忘れたけど地味ぃに到達しました。けどやったったよ!

箱根をピストでノンストップで登りきりました!(吉井サポート付きで)

時間はたしか10:30くらいやったような。

約1時間チョイずっと登ってた事になる。・・・

アホやな・・・



けど気分は最高です!この達成感は最高やね。すっきりするわぁ!

たしかにしんどいけど、これはマジお勧めします。

一度はチャレンジしてみて下さい。膝壊さん程度に・・・

一先ず、自転車から降りて足休め。空気はうまいしチョ~気持ちええ!!!

空近いし、緑に囲まれて、光合成しちゃうもんねぇって感じ!? けどしかしフラフラや・・・

お約束。吉井さんと記念写真を撮って、固まった筋肉をほぐしてストレッチ。

後は下りかぁ・・・ これまた思いやられる・・・ 足腰はもう限界きてるし、

ピストでの峠のダウンヒルはコワいなぁ・・・

とりあえず身体を冷やさないようにアウターを着る。

下りはロードとピストやったら全く話にならんから吉井さんには先に行って頂き

降りたとこでお待ち頂くことに

回る回る回る回る・・・膝痛いっちゅうねん!

あぁぁぁぁぁぁぁ・・・ 速い速いっ・・・ 

危ないあぶなっ・・・ コワッ!

下り始めて、吉井さんは一瞬で消えてもた。

速えぇぇぇっ! あんなん絶対付いてかれへんて! 死ぬわっ!

ひたすら下る。下る。永遠下る。これがまた結構しんどかった・・・

ぎりぎりまで倒すんやけど、ぎりぎりいうても一回ペダル欠いたらアウトやろうから、

なかなかそこまで攻められへんし、必然的にスピード押さえるて話になりますわな。

それでも、十分スリリングやった。

体調万全やったらあんなにペダリングの練習できるとこないで、ほんま。

つーか下りはロードやろっ!めっちゃ気持ちええてこれ!やばいて!

ちょっとジェラスやなぁ・・・ ロード・・・



Ride to Kyoto LOCO ~静岡編~ 22 Nov 2008

10月30日

どんだけ足を回した事か・・・

あんだけ苦労して登った分を下るのは一瞬やね。

一瞬いうても長いこと下って集中してたから、 精神的にも体力的にもボロボロですわ。

沼津を過ぎてからは右手に富士山を望み、ひたすらまっすぐ突き進むのみ!

浜名湖まで残り150kmくらいかなぁ。まだ半分しか来てないんかいっ!

時間も押し気味やし、あんまチンタラ走ってられへんし。

できれば明るいうちに浜名湖に着きたいとこやし。

あちこち痛いとか言うてる場合ちゃうで!!!

しかし何度も言うけど腰やばいす!

膝は踏んでも引いても痛い状態やし、

しっかり寝てたらこんなことないんやろなぁ・・・

どないしても痛くて動きが鈍くなる。たまに腰を上げてクニュクニュと

延ばしてみたり、捻ってみたり、苦戦を強いられております。

静岡の長い長いフラットは特にこれといって書く事もないというか、 あんま覚えてないなぁ・・・

富士を超え、清水を超え、静岡を超え・・・と1号を突き進む。

その間も腰をクニュクニュと伸びては捻ってはごまかしつつガマンしつつ

それでも、道は走り安くて一定のペースをキープしてたんやけど

途中訳あって下道でという事になってしもうたんです。

これがまたちょ~めんどくさい上に身体への負担が大きい。

小さい川がいちいち障害になってその度にルートがちょこっと反れたり、

急な小坂を登ったり下ったり、かき乱されて、また腰、膝に負担がかかる。

はんまに日本っちゅう国はどないな道の作り方してんねん!腹立つわぁ!!

理解に苦しむよね? ね? もう愚痴しか出てけえへんわ・・

で、どの辺やったかなぁ? ふと1号からかなり反れて走ってんなぁ・・・ と思いつつ、

自分は道知らんし、だまって吉井さんに付いて行くしかないと 思ってたんやけど、

えらい田園風景になってきて、道もチョ~ローカルに なってきたし先見ても山やで?

ってな感じになって、これ大丈夫なんすか? 的な事を聞いたところ、知らない道らしい・・・

知らんのかい!!!   つまり、迷ってる・・・? そういうことやんね? ね?

おどろいたぁ。。。 しゃあない。道聞くか。 ちょっと休憩がてら、トイレいきつつ

チョコバーで補給しつつ、 通りすがりのおばちゃんをナンパして、道を聞いた次第であります。

ほなら、喋るわ喋るわおばちゃんはよー喋る!  同じ事何回も言うてくれるから、

嫌が応にもしっかり覚えたと思ったん やけど、道とは難しいね。 別れ道ってヤツよ!

どっち行く? どっちやった? どっち選ぶ? 人生迷うよなぁ・・・

おばちゃんはこっちて言うてたと、自分に思い込ませて「こっちす」 て言うたところに

新たにおっちゃん登場! すかさず吉井さんが道を聞く。  ・・・オレはずしてたぁぁぁ!!!

あぶなかった。あのまま行ってたらまたたいへんな事になってたな。 おっちゃんありがとう。

その前のおばちゃんもありがとう。 お礼はチョコバーでごめんな。

ようやく開けた道も、茶畑を霞めたまではよかったんやけどなぜか峠?

登る登る?そんなアホな?意外なところでの試練はけっこうキツかったわ。

この先まだまだ長いんやろなぁ。 気が重い・・・ひたすら登るが、これまた先が見えない。

名も知らぬ峠。箱根ほどやないやろうて余裕こいてたら、えらい長く感じる。

・・・日が暮れてきたしヤバい。。。全然まだまだあんのに、

このままやっ たらお先真っ暗や。 とにかく、浜松でうなぎ食って、浜名湖の宿で風呂はいって

洗濯して寝なあかん! その為にはこの意表を付く峠もクリアせなあかんのか。ちくしょう!

ここまで、なんとか吉井さんに付いて来たんやけど、この峠でトドメをさ されたような気が・・・

もう、完全に精神と身体が分離した。それでも 一応身体は動き続けるし限界点というものはわからん。

いや、しかしこの峠の登り途中からはほんま記憶がないな。

峠を超えてフラットに入っても、吉井さんには付いていかれへんかった。

すっかり日は沈み、先に赤いフラッシャーがチカチカと微かに見える。

吉井さんも気を遣ってかなりペースダウンしてくれてるんやけどもう無理す。

浜松までどれぐらいやろ? 標識には出てるからもうすぐやろな。

しかし、浜名湖に行くには1号をまっすぐ、浜松市街は右にそれるという別れ道。

吉井さんは先に行って姿も見えない。どっち行った?浜松市街を目指していたが、

時間が遅くなってもたから浜松をパスする事も十分考えられる。 オレの予想はマッスグ!

吉井さんの性格的に浜名湖へ向かうだろうということで、 まっすぐでビンゴ!

ちょこっといったとこで待っててくれました。 浜松に寄ってしまうと、

時間がえらい遅くなってしまうので、とにかくもううなぎ なんて言うてる場合やない、

夕食休憩を摂りラスト浜名湖までがんばろうという事 になった。

夢見たうなぎをあきらめ、ラーメンをすすって再スタート。

もう階段昇降も椅子に座るのもつらい・・・ 関節痛に悩まされるじいちゃんやで。

ちょっと休んでメシもしっかり食って、また吉井さんに付いて行こうとするが、

またすぐ遅れてしまう。 ここまでひどくなるとは予想だにしてなかった。

暗い夜道に一人取り残された オレちゃん。

吉井さんには引き際を見極める勇気も必要だと言われたが、

ここまできたら後戻りもできず、止まる事もできず、今日のところは選択肢はない。

しばらく走って薬局を発見!おぉ!そうだ、とにかく早く膝を冷やさねば。

宿にはもう少しで着くはず。アミノバイタルとバンテリンを買って・・・ と電話が掛かってきた。

吉井さんだ。 無事宿に到着したらしい。 先にチェックインしてもらい自分はもう一踏ん張りだ。

とにかく300kmの道のりは長かった。その長い長い一日も今終焉を迎えようと している。 

小走りくらいのスピードで、もうママチャリにも抜かれてしまう 醜態。

息絶え絶えの状態でなんとか初日完走!

浜名湖のほとりにあるコテージみたいなところに到着した。

20:00過ぎくらい やったかな。

初日でこれやったら明日はやばいな。

そんな不安にかられつつ、 シャワーを浴び、洗濯し、

ベッドに横たわり、あ~幸せ!野宿やなくてよかった。

明日の事はとりあえず忘れよう。もう寝る!疲れた!




Ride to Kyoto LOCO ~浜名湖編~ 2 Mar 2009

2日目 10月31日 午前6:00

・・・oGO行くぞ! 

と吉井さんに起こされ目が覚めた。

うわっ!寝過ごした!てゆうても朝早いけどね。 気になるt2yは今どこやろ。

実はt2yがKyotoLOCOに行くついでに 我々のサポートとして車で来ているはずなのだ。

かなり近くまで来ているらしく、準備している間にt2y到着。 感謝感謝でございます。

宿に送っておいた荷物がかさばるのでt2yに預ける事にして、膝の調子は相変わらずヤバいけど、

ぐっすり寝たおかげで腰痛は回復したので、 ひとまず名古屋まで様子を見ながら走る事にした。

t2yには一先ず名古屋まで行って待っててもらう事に。

7:00

さぁ、2日目スタート!

京都まで残り200kmといったところか、一先ず名古屋を目指す。

うなぎを食べたかった。ここを過ぎてしまってから鰻を食べたとしても意味がない。

あぁぁ名残惜しいなぁ・・・人生初の浜名湖エリア遠征やったのにオレの中の思い出が

ただ流れた風景だけ やったなんて、昨日の夜なんかほんまに暗かったからなんも見えてないし

冷静に考えたら散々やな!! あぁ・・・あんま考えへんようにしとこ。

とりあえず膝の様子をみつつ、 朝のウォーミングアップで一時間くらい走ったかな。

相変わらず特になにもない単調な道がひたすら続く。 豊橋を超え、あっ、お城があったよ!

吉田城てゆうらしい。 お城はええもんやねぇ。かっこええわ。オトコだぜ!

子供の頃にお城の絵を描いたなぁ。 夜に浮かび上がる白鷺城をホテルの窓越しにお絵描きよ。

なんて、ちいさな思い出を噛みしめながら、 意外と余裕あんちゃう?!いけんちゃう!?

いやいやまだまだこれからよ。 今日はまだ始まったばっかやし気を抜いたらあかん。

とかね。 けっこうそんな事ばっか考えてたよ。たぶん・・・

国府辺りで朝Mac!?  エェェェェェェ!!! マックドナルドさんですか!? はぁ・・・ 

ベーコンエッグチーズマフィンを2こ。 あっ、一個はセットで。

それからシナモンクルーラー?やったけ?お願いします。

それと飲み物はMilkで、あぁぁっと、ほならポテトでお願いします。

まぁまぁ朝やし、無難やね。

久々にこんな時間にMacに来てスーパーサイズミーを思い出しながら

ベーコンエッグマフィンを食べるなんて刺激的で最高!!?

これがメガマックやったら京都なんてちょろいぜ!!!

さぁ腹ごしらえもそこそこにスタートアゲインす!

やっぱり腰の復活はでかい。睡眠は大事!

膝は気になるが、我慢すればある程度のスピードはキープできる。

安定した走りでひた走り、名古屋までどんだけあるかもわからず、

とにかく今日は最後まで吉井さんに付いて行くのが目標。

できるだけぴったり後ろにくっ付いて風を避け、足を使わないように意識する。

アップダウンもそれほどなく、田園風景を抜け、

ほぼフラットでなんとなく町っぽくなってきたかなぁ。

けど地図持ってないしわからん・・・ 




Ride to Kyoto LOCO ~名古屋編~ 2 Mar 2009

10月31日 13:00

目指すは名古屋はサークルズ。

だが当然場所を知らない訳で、地元の人間に聞くのが一番ってことで

適当なところでデイジーメッセンジャーのイズルに電話を入れてみた。

現在地星崎1丁目交差点。 ふんふん、なるほど、

どうやら既に名古屋市に入っているらしい。 今来た道が1号線で、1号線をずっとまっすぐ行き、

丸太町って所を右に 曲がって東へちょこっと行ったとこだとかどうたら・・・ あいわかった!

しばしお待ちをぉって息巻いて行こうとしたんやけど、 一向にイズルが言う丸太町交差点が現れない。

なんかおかしいと思いもう一度いずるに電話してみる。 現在地は十番町でおま。

オォゥ!どうやらイズルの言っていた 丸太町交差点は1号線沿いではなかったらしい。

なるほどそうか1号は途中松田橋で左に曲がってたから おかしいと思たんや。

みなさんも気を付けてくだせい。 巧妙なトラップでっせ。

やっぱ日本の道の作りはどこいってもおかしい・・・ 

そうか、ほんなら松田橋まで戻って左に行けばえんやな。 

と思いきやイズルが言うには そこ(十番町)まで行ってもたらまた別の道の方が近いという。

ふんふん、新幹線の高架を潜って六番町を左だな。

しばらくまっすぐ行って2個目の高速のジャンクションがある

新洲崎って交差点を右行くと丸太町に繋がるんやとさ。 了解!

今度こそ行ける。戻ってその道をまっすぐ行く。 目印は2個目の高速のジャンクション。

新洲崎とかって交差点を右折・・・ ん?  あれ?? 交差点の名前が違うクね??? 

もうちょい先かな?  ・・・もう15分くらい走ったかも ・・・その新洲崎が見当たらない・・・

しょうがないからまたまたいずるに電話する。 現在地は浄心でおま。 やっぱ行き過ぎてたァ・・・

でまた戻る。 ていうか道が一筋ちゃうて! 一本ずれてるて!! 頼んマッセ!イズルシャチョゥ・・・

とりあえず来た道を戻り柳橋交差点でイズルを待つ事に、 ようやく聞いた道と場所が一致した所へ到着。

いやいやタライ回しとはまさにこれですよ。 完全にやられた・・・

今どき死語やけどはんまにテョホホ・・・

間もなくイズルと合流。

BangKingには行けなかったので久々に会ったが相変わらずまったりしたヤツや。

一気に時間の流れがユルくなる。 お勤めおつかれさんでやす!

とりあえずイズルと吉井さんを紹介して、

腹減ったんでイズルにご当地グルメを案内してもらう事に。ヤッタネ!!!

イズルが連れて行ってくれたのは名古屋のメッセンジャーが普段からよく利用しているらしい、

ストリートの屋台ランチボックスCar?&TakeOut!みたいな所だった。

なんやったかなぁ・・・ 名前忘れた、すまん。

となりにベンチ&テーブルもあって そこで御天道様の下でゆっくり食べる事もできるのだ。

ええなぁ・・東京にもこんな所があったらええのに。 カレーがうまい!

またこれが御天道様の下やから格別にうまい! サイコーデース!イズルシャチョゴティソーサマです!

一休みいしているとギッシーがやってきた。 久々やん!

ギッシーは元Cy-Qのメッセンジャーで 今はデイジーメッセンジャーで走っている。

ギッシーいきなり名古屋行きますセンセーションは記憶に新しい。 元気そやった。

彼もこの日仕事が終わったら自走で京都まで行くらしい。

そういや東京から名古屋に行くときも自走で行ってたな・・・ 頭おかしいヤツばっかや。

一息ついたらいよいよサークルズへ。 名古屋の道はきれいに舗装されていて走り安い。

が、道がデカ過ぎて慣れないと感覚が掴みにくい感じもする。

100m 道路やったけ?すんげ広いね!交差点もチョーデカ!

なんでも昔は飛行機の滑走路に使っていたとか、 使えるように幅があったとか?

今では高速道路の高架が道路を二分しているが、 たしかにそれぐらいの幅は十分あった。

ようやくサークルズへ到着。 おぉ見た事ある車やな。日産ノート!&T2yです。

いや自分が膝の調子が悪いもんで名古屋で待っててくれたんだす。 ありがとうございやす。

とりあえずここまでなんとか順調に来れたんで大丈夫やろう、

自分は最後まで自走で行くという事で決まり。

T2yはKyotoLOCOの準備の都合もありつつ先に京都入りする事に。

さて、久々田中さんに会うかなと思いきや、忙しそうに接客中でした。

とりあえず軽く挨拶を済ませ、ちょこっとお店の中を拝見。

所狭しとフレーム&パーツ等がぎっしり。

想像以上に品揃えが良くてびっくり! 

がんばってるなぁて思うたよ。

田中さんがコーヒーを入れてくれました。   

あぁ~・・・ うまい・・・

京都までどうしますかね?

当初の予定では1号鈴鹿越えやったんやけど、

ジモティのアドバイスを聞くところによると

鈴鹿はバイパスで四日市も近いからデカいトレーラーがビュンビュン!

とかいろいろあってけっこう危ないから関ヶ原経由の方がええんちゃうっ? て事になりました。

鈴鹿の響きもええけど、関ヶ原もええなぁ。。。強者どもが夢の後。。。

なんやかんやと話は尽きませんでしたが、そろそろ出発の時間がとっくに過ぎてるやないかい!!

って事で、吉井さんにケツを叩かれ出発! さぁラスト京都までがんばるぞ!




Ride to Kyoto LOCO ~関ヶ原編~ 2 Mar 2009

10月31日 15:00

サークルズでコーヒー飲んでまったりし過ぎて、

ようやく名古屋を出発したのがもう15:00過ぎてたようなうっすらとした記憶であります。

お日様も傾きかケーの。 こりゃペース上がるな・・・アンフ~・・・

名古屋からのルートは19号から名古屋城を霞め22号に入り 一宮を過ぎ、21号中山道という感じ。

さすがトヨタ王国って感じで車が走り安い道路環境が整備されている。

けっこう良いスピードである程度の時間を安定して走れる。

その後は米原を経て8号中山道で彦根、近江八幡、草津と超えてゆき、

再び1号に合流し大津を抜ければもうニワやね。


ー余談ー
おおウ、なんと今!これを書いている今。私は名古屋に居ます。 なんという奇遇。新幹線の中やけど・・・3/1 17:50です。 あっ因に2009ね。東京を出たのは何時やったかな・・・ 16:17発のぞみ43号・・・って事は約90分か。 早い!なんという早さ。そら高い金払うだけの価値はあるな。 自走で名古屋までどんだけ掛かった事か。  まぁええわ。所詮新幹線やし。 オレは己の足で京都まで行ったんや!文句あるか!? すいません。誰も文句垂れてないす。


という訳で、名古屋を出発した2人ですが、 最後の100数kmは気合い入ってました。

上がる上がる。どんどんペースが上がって行きます。 膝が痛いのなんかものともせず、

吉井さんに食らいつくgogoであります。 関ヶ原を目指して、どきどき・・・どんなとこなんやろ? 

外人が日本に行けばチョンマゲの侍がいるとか忍者がいるとか、 っていうレベルと一緒ですな。

関ヶ原には戦いの痕がヒシヒシと伝わって来る何かがあるんちゃうかと、

そのエリアに一歩踏み入れた瞬間に何かがあるんちゃうかと、

勝手にドキドキしている訳です。

関ヶ原グッドチョイス!ってな感じですよ!  

回す回す。俄然調子が上がって来ました。

吉井さんも吉井さんでずっと気を遣ってくれてたんやけど、

割と付いて来るもんやから少しずつペースを上げてく訳ですよ。

ですこ~しずつペースが上がってくもんやから心拍数も安定している訳です。

このまま一気に京都に乗り込むぜ~イ!

いつしか日も暮れ、中山道中峠を走っております。

空は淡いグレーのような・・・ しかし既に記憶がほとんどなく、

必死でニューロンを引っ張りだし、 シナプスでつなぎ合わせてなんとなく淡い感じの空でした。

なのでもしかしたらグレーではなかったかもしれない。

まぁいいや。まだ微かに空が太陽の光を名残り惜しんでいるような、

そんな中ゆるーくナダラカな上り道をひた走る2人です。

辺りは360度山の影。車の交通量も然程なく、路面もきれいに舗装されている。

関ヶ原はどこや? なだらかに登ったり下ったり。割と平坦なところも多い。

かなりハイペースで登りも食らいつくが、下りはやっぱり離される。

ってゆうか関ヶ原はどこや? なんとなくそれっぽいかなという所は走ったけど、

そんなん言うたらずーっと関ヶ原やし・・・  関ヶ原はどこやぁ?

年が明けたら何かが変わると思って、明けてみたら、 やっぱそうやんなぁ・・・

ってゆう高校生みたいな感じ?  気がついたら米原やったぁ・・・ 

オレにとっての関ヶ原は暗い黒い山の影が流れただけの風景やった。

けど落ちませんよ。まだまだお楽しみはありますからね。

米原を越えたら次は何がでるでしょう? はい!琵琶湖です!

その前にコンビニで小休止。

ちょっと調子が上がって来てずーっとがんばってたもんやから、

次のコンビニで休憩しよかって話してたのにヒョンなきっかけで

自分が吉井さんの前に出てもうて、 これまで散々引っ張って来てもろたから

ちょっとだけがんばって吉井さんにも休んでもらお思うてもうたんや。

ほなら、コンビニ気付かずにスルーしてもて、

次のコンビニがこれまたなかなか出てこーへんのやわ!

で、吉井さんに言われるまで気付いてへんかったし、 足引っ張んの好きやねぇ。

でまぁ、その後もけっこう走りましたが、なんとかコンビニを発見。

ようやく補給にありついた次第であります。

550km走った中で自分が吉井さんの前に出たのは唯一この一瞬だけです。

あぁあと一回あったかな、ちょこっとだけ。それは後ほど。

さぁ、米原を越えれば滋賀県には、日本一の湖と云われる琵琶湖がございます。 

どうよ!琵琶湖を眺めながら長い長い東海道の旅の終焉の予感。

おれはマングローブ風を見たい! 琵琶湖を二分する琵琶湖大橋を眺めよう!

琵琶湖の向こうに比叡山は見えるかな? とか思ったんよねぇ・・・

8号からは琵琶湖はほとんど見れません!しかも夜やし!車多いし!

しかしながら、着々と目的地である京都は近づいてきております。

ペースもかなりいい感じでキープしております。

吉井さんのコンピュータによると調子いい時は 45km/hアベくらいで巡航してたらしいです。

どうりで調子ええはずやわ。 すげっ!てか、自分は吉井さんの後ろに付いてるからまだ分るけど、

自力でそのスピードをキープする吉井さんはやっぱ化物やね。

アスリートや! 最近はまた調子が上がってきているらしく

オリンピックを目指すらしいので、 みなさん応援してあげて下さいね。




Ride to Kyoto LOCO ~京都編~ 2 Mar 2009

10月31日 20:00

さぁ、遠く右方に琵琶湖を望みつつ、懐かしい風景となって参りました。

草津を越えて、大津市に入り、そうなりゃこっちのもんよ!

1号線に入り、京都はもうすぐ目の前や。目指すは三条大橋。

久々走る滋賀の1号。いやぁ中村のオヤジは元気かなぁ?とか

いろんな思い出が一気に蘇ってきます。

膝の具合は最悪やけど、ここまで来たらそれ以上に ゴールの瞬間が待ちどうしい。

峠の登りもガンガン攻めます。

この辺りから元地元の自分がナビゲーターとして 吉井さんの前に出ました。

山科に入りいよいよ京都市に入りました。

峠を越え下りに入ったら長い直線があり、 その先に五条か三条への別れ道。

下りは吉井さん速い速い。

やっぱり先に行かれ五条の方に行かれたらかなん と思って必死に食らいつく。

後ろから「そこ右行きましょう!」 と大声で指示を出す。

さぁ、いよいよ三条大橋に向かってクライマックスで御座います。

またまた軽く峠越え、しかし、ここはゆる~い登り坂。

これを越えると京都の平野が開けて来る訳です。

都ホテル沿いのダウンヒルでこれまた調子ええんですわ。

神宮道を抜け東大路を抜け目の前がチカチカしてきました。

三条の繁華街がまぶしいす!懐かしいす!やっぱ京都やねぇ!

なんも代り映えはしてないハズやのに全然違って見える。

ゴ~ル!手前、三条川端で信号に引っ掛かりーの。

さて、三条大橋には東海道に因んだ何カシラの碑はあるのでしょうか?

はい、信号青になりーの。先ずは、東詰め南側にある碑をチェック!

・・・ん~違うなぁ・・・ ほな北側は? ・・・ん~ないなぁ・・・ 西やろ?

・・・ん~? スタバの前にはなんもなし。ローソンがあるの南側には何かの碑?

・・・こりゃ無いっぽい?締まり悪ぅぅぅ・・・!!!

しゃあない。ここで写真撮っちまおう!

そこら辺をフラフラしている若人にカメラを託し、

2008年10月31日 20:30 「やりましたぁぁぁ!東海道制覇!!」

肩を組んでガッツポーっすよ! 2人で盛り上がってシューリョー!!!



お疲れさまでした!

ありがとうございました!

ほんまに散々足引っ張って、

ヘボヘボな感じでしたが、

最後まで遣り遂げる事ができたのも 吉井さんのおかげやし。

最後まで付き合ってくれて感謝感謝で御座います。

まぁそもそもこれやるて言い出したんは吉井さんやねんけどね。

でもメッセンジャー同士ではなかなか実現できない事だと思うので、

誘って頂いて感謝しております。

はぁ~疲れた。早よ風呂入って寝たい。銭湯行こ!銭湯!

ん~っ、待てよ? なんやぁ言うてもこっからが本番やねんなぁ・・・

散々京都までの道中を綴って参りましたが、 本来の目的は「KyotoLOCO」でありまして、

果たして、こんなボロボロに疲れきった身体で まともにレースができんの?

KyotoLOCOと云えば、私こう見えても 一応毎回上位に食い込んでおりまして、

隠れたダークホース的な感じ?なんすけど・・・

今回もそのつもりで乗り込む予定だったんですが・・・

まぁ とりあえず西部講堂に行きますか!?

t2yも半田もタクヤもみんないてるやろうし。

みんな待っててくれてるかなぁ。ワクワク!!!

KyotoLOCOに来てた方はご存知かと思いますが、

その後どうなったかはご想像に御任せという事で、

みなさん、東海道是非走ってみてくださいね!

自分の限界を越えた世界に誘われて下さい!

って、冷静に考えたら別に2日で行かんでも、

ゆっくり行ったらええやん!?なぁ!?



ー完ー





書き終わりまして候! 2 Mar 2009

いやはや、なんとも ずいぶんと時が経ってしまいましたが、 なんとか書き終える事ができました。

ずっと気にしていてくれた方もおられたので、 続きは?とか聞かれるたびに申し訳なく。

けど、然程気にもせず・・・ ほんまに全部書くんか?と 自分自身半信半疑でしたが、

まぁまぁこんなもんでしょう。

またご感想などお聞かせ下さい。

よろしく。


gogo


2009年3月2日

2011年1月1日

GOGOZACAPA! REPORT

なんてことを・・・

ずっと、Upしていなかったコトを忘れていた。

すいぶん時間が経ってしまったが今Upします。

あ、ちなみに写真は撮れなかったので、

文章だけですが、一応こんなんでした。


・・・・・


11/28

朝、目が覚めたらSUNDALANDCAFEのカウチだった。。。

そういえば、イベントだったな。なんだか、いろいろあったよーな気がする。

あーアタマが痛い、フラフラする、おえっっ すこしづつ思い出そう。

$gogo blog-gogozavapa2


6年の付合いで今回始めてイベントをやらせていただいた。

しかし、最初は何をやったらいいものかと悩んだ。

みんな飲むのは好きだろうけど、なんにもないと来ないものだ。

決して広い空間ではないし、人を呼び過ぎても困ってしまうし、

なにができるか、なかなか思いつかなかった。

そんな状況で、ヒントが隠されているのは、日常的なコミュニケーションの中だった。

Raykayのライヴをやるコトは早い段階で決まっていたのだが、

SUPANOVAのガテマラ紀行はヒマな時間の何気ない会話の中で決まった。

その時、その場にYUKIもいた。Raykayもいた。

すこしづつイメージが掴めてきて、ターゲットはメッセンジャーに絞られた。

夜な夜なKool-Kが事務所で闇練をしていることも知っていた。

そして、グアテマラに因んでイベント名は「ゴーゴーサカパ」とした。

なぜなら、ロンサカパを飲みたくなったから。

響きが「ゴーゴー酒場」にも聞こえるしちょうどいい。

カタカナで見ると「パ」と「バ」。メールで見る文字だと間違えるのもムリはない。

後にアルファベット表記で「GOGOZACAPA」に変更した。

まぁ、なんでもいーんだけど。って思ってたら、始まる前からちらほらと

「ゴーゴー墓場」とも言われ、このタイトルは妙に気に入ってしまった。


当日19:00

DJ YUKIはみごとなプレイだった。

実際やるまでは不安だった部分もあったが、メッセンジャーのイベントだから、

クオリティは求めていないし、気楽に考えていればいいと思ってた。

けどやるもんだ!想像以上によかった。まぁ、選曲が好みだったってのもあるけど。

個人的にDJってのはテクニックだけじゃなくて空間を演出するセンスが重要だと思ってるから、

僕の中ではこの日のDJ YUKIは、好きなDJの類いに入る。この発見もこの日の大きな収穫だった。


この日、最初にGOGOZACAPAの扉を開けたのは「ゴーゴー墓場」にすると言った男、HALだった。

まさかの状況に、既に墓場と認識したのか、開けた扉を一旦閉めたからねw

20:00前あたりからみんなワサワサと入り始めて、少しずつイベントっぽくなってきた。

そして、20:00になった。

みんなけっこう「SUPANOVAのガテマラ紀行」を目的としてきている人が多かったように思う。

んが、、、 ん? なにやら始まる雰囲気じゃないな。20:00になったよ?

おかしいな。と思ってSUPANOVAを探したら、

「まだ調子が乗り切ってないからさぁ、もうちょっと待って」

って、おーい!ふざけんな!早く始めろよ!

まぁ、与えられた1時間をどう使おうが自由ですが、

始まらなければDJ YUKIはプレイを止められない訳で、

意外な展開にDJ YUKIは困っていた。

となりにいた僕はその状況が面白くてゲラゲラ笑っていたw



結局、20:15に「SUPANOVAのガテマラ紀行」は始まった。

自分は勝手に面白おかしい内容になるであろうなと想像していた。

話は、SUPANOVAがグアテマラで撮影した映像を観ながら進行していった。

実際、映像は20分くらいで、最初から1時間は持たないと言われていた。

だから、グアテマラに行ったメッセンジャー達には、

SUPANOVAのトークに乱入し、脱線してもなにしてもいーから、

場を盛り上げてもらうよう、協力をお願いしていた。

なんだかんだやってりゃ1時間なんてあっとゆう間だと思っていた。

だけど、意外とまじめに話をするもんで、みんなもかなりまじめに聞き入ってしまい、

話は映像が終わってすぐ終了、いきなりDJ TAKLAWの紹介を振られてしまった。

結局時間を持て余すことになってしまったわけだが、DJ TAKLAWはまだ準備ができておらず、

そりゃ無茶振りだぜってことで、救済にはいった。

そんなこともあろうかとこの日はsexysushiの写真を観ながらという作戦を決行することになった。

写真はすごかった。。。うーん、スゴかったぢゃ伝わらないか。

まず、グアテマラの災害現場の中を自転車とバッグパックを背負って

泥だらけになって歩いているメッセンジャーの行列が痛烈だった。

CMWCの会場の一部も川に流され、建物も半分崩壊しているような状況で、

イベントが開催されていた。話で聞くのと映像で見るとでは実際に違う。

会場に来ていた、JURI、Tommy、Sante、あとはYUKIに協力してもらい、

写真を見ながらて彼らに現地でのコトをいろいろと話してもらった。

とんでもない状況でイベントをやったコトにスゴく驚いた。

というか、これらを見て聞いて感じた事を表現する為のいい言葉が見つからない。

あの時間、あの場にいた人達は確かになにかを受け取ったような気がする。

東京での生活にはないものがそこにはある。とても自然な人の在り方なように見えた。

東京からグアテマラに行き、グアテマラから東京に帰って来たヤツが、

帰って来たところでこういった事を伝えるコトは、すごく大切なことだと感じた。

結局そうこうしているうちに時間が経ってしまい、スライドショウはあっという間に終わってしまった。



21:00その後はDJ TAKLAWに移行しみんなグアテマラトークに感化され思い思いに語りだす。

DJ TAKLAWは昔、MIXPRESSIONでDJをやっていただいたコトがあり、

その時のことは覚えてくれていた。SUPANOVAの一押しのDJがTAKLAWというわけだ。

自分もDJ TAKLAWはかなり好きな感じだった。

仕事が忙しいらしく、普段はあまりプレイはしていないというが

機会があれば是非またお願いしたいものである。

この日は同時にいろんなイベントもやっていたので、早々に切り上げ次に行く人もいたが、

いつの間にか人が増え、マリアッチも来たしホーリーも来たし、懐かしいメンツも揃い始めた。 

乳首風親方も来てくれて、久々に乳首勝負をした。時間が経つのが早かった。

 

22:00 Raykayのライヴの時間になった。

Raykayはオリジナルを立て続けに熱唱!

こんなにメッセンジャー率が高いところで歌うのは始めてくらいではなかろうか?

数年前に始めてライヴで聴いた時より格段歌唱力は上がっている。

それだけ場数を踏んで来たことだろうし、経験値を感じた。

まぁ、そんなエラそうな事を言えた立場ではないんだが、メッセンジャーもRaykayの歌を聴くのが初めてというヤツが多かったはず。

そうゆう意味でも今回は非常にいい機会であった。

しかし、一番触発されていたのはコバ(店長)だったw やはりこの男は音楽が大好きなのである。

ライブが始まって約20分が経って、ふと気が付いたコトがある。

Kool-Kがいないじゃあないか~! Open前にちょろっと顔を出して、また練習しに帰ると言って、まだ戻って来ていないという事態…

あせるよね~


23:00

結局Kool-K は出番の30分前くらいに現れた。

Raykayのライヴなんて耳に入らない程緊張していたらしい。

レーコードをセットするのにウマくはめられズ、

ちょー焦っていて笑えた。あいや失礼。

スタートするやいなやKool-Kの周りに人がたかって来た。

非常に面白い光景であった。

みんな思う事を歯に衣を着せず、ガンガン責め立てる。

なんと痛快なアーティストとオーディエンスの関係であったことか。

そんなのを横から見ながら笑っていた。

DJでもないのにDJをやったりとか、

楽器なんて弾けないのに、ライヴをやってみたりとか、

そういうのが出来る空間で仲間に囲まれて必死になっている姿が

見ていて楽しかったし、妙な満足感を得た。


00:00


この日ラストまでいた人達にはRom Zacapa XO をショットでプレゼントさせてもらった。

散々酔っ払ったあとのトドメのXOのつもりだったが、

どうやら、みんなのスイッチはここではいったようだった。

イベントが終了した瞬間に始まった感じだった。

なんかもうなんでもいいんだけど、

たのしかったなぁ。

言いたい事散々言いまくったし、

言われまくったし、

なんか殴り合ったりとかもしてたし、

なんだか暖かい夜だったよ。

ホントに良い仲間達だとつくづく感じたね。

みんな最高だ!

ありがとう!


・・・・・


とまぁ、次のGOGOZACAPAもあと1ヶ月を切っている時に思い出してあっぷっぷですが、

次回、GOGOZACAPA vol.2は3月5日(土)です。

またまた強烈なメンバーで行きますよ!

お待ちしてマース!









CMWC 2010 GUATEMALA

中米グアテマラ!

そんなところにメッセンジャーなんているのか?

いてもいなくても2010年のCMWC開催地はグアテマラ!



アメリカでメッセンジャーをやっているヤツは中南米出身のヤツが多いらしい。

今回のオーガナイザーであるナディアがグアテマラ出身であり、

加えてアンディ・ザランなど、メッセンジャー界の名立たる有志が、

大会の運営を行い奇跡のCMWCが開催されるに至ったわけである。

Cycle Messenger World Championships 2010 Guatemala


東京からも8名ほど参加した。

現地は稀に見る大災害にみまわれ、

日本でもそのニュースは大々的に取り上げられていた。

地盤沈下で街のど真ん中に直径50mもの穴が空いていたり、

土砂崩れや、川の水が反乱して道路や建物が流され、

死傷者も多数という状況で、CMWCなんてできるのか?

と、日本にいながら心配していたが、

約200人のメッセンジャーが世界から集まり、

無事大会は開催されたようだ。



カツテ無いほどにゆるく、

濃いいメンツが集まった大会であったと聞いている。

現地の人々が快く受け入れてくれて、

街との一体感が感じられ、

子供からお年寄りまで、

皆が一緒になって楽しんだ一時だったそうだ。

なんてピースな国なんだろう。東京とは真逆!

こんな機会はもう2度とないであろうと思いつつ行かなかった。

悔やまれるが、過ぎ去ってしまったことだからしょうがない。

また、何かのきっかけがあれば自転車を持って行ってみたいものである。



Cycle Messenger Worldchampionships by Connor Boals

gogozacapa!

gogozacapa!

gogo blog-gogozavapa2

みなさまイベント告知でございます.

わたくしがメッセンジャーを始めたのは2000年の大阪でのこと。
東京に来てからは早くも6年が経ちました。
仕事もプライベートもかーなーりいろいろありました。
そんな6年間、共に歩んできたCafeが渋谷3丁目にございまして、
この度はその場をお借りして共に過ごしてきた仲間達と
ささやかなパーチィを開催したいと思います。
なんてコトはないのですが、いつもどおりみんなで楽しく過ごせればいいなと!

今年はCMWC2010グアテマラに行けなかったわたくし、
この機を逃して今後グアテマラに行くことは考えられませんが、
過ぎ去ったものの気分だけでも味わおうと、
サカパを用意してお待ちしておりますよ!
みなさま、お誘い合わせの上参加頂ければ幸いでございます。


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タイトル:「ゴーゴーサカパ!」

日時: 2010年11月27日(土)18:00~

場所: SUNDALAND CAFE
渋谷区渋谷3-15-2 コンパルビル5F
TEL: 03-5485-0503

料金: ¥1,000- with 1Drink

■スペシャルゲスト!

☆SUPA NOVAのガテマラ紀行☆
CMWC2010GUATEMALAへ参加する為に飛びたったSUPA NOVA!
グアテマラの街は地盤沈下により直径50mの穴が空いていたり、
川の水が反乱し建物や道路、橋までもが崩壊し、
死傷者が多数続出している状況で大大災害に見舞われていた。
日本でもそのニュースは大々的に取り上げられ
CMWCの開催自体が危ぶまれていた。
想像もつかないトラブルを引きつけて生きる男。
行く先々での波乱に満ちた感動のドラマ?を
記録映像とSUPANOVAのトークでお楽しみ下さい!


☆Raykay☆ (Cyclex)
"The Soul Messenger" ことRaykay(レイケイ)。
メッセンジャーとしてのキャリアはなんと13年目!
のワリにはなかなかメッセンジャーのイベントでは
お目にかかることのないRaykayですが、
音楽活動の方ではGary Scottに師事。
05年 "The Soul Messenger"リリースから始まり、
今年に入ってからはMichael Jacksonのカバー"This Is Mix"や、
Stevie Wonderのカバー"Wonder Box"のアーティストに名を連ねる
など本格派っつーか本業です。是非とも聴いて頂きたいRaykay LIVE !

sexysushi
その昔ボストンには東洋人のメッセンジャーがいたという、、、
あの人は今!? 
今や世界を股に掛けるフォトグラファーセックスシタスギ!
あ違ったセクシースシ!
とくにアジアを拠点に活動中!
sexysushiのスライドショウ!
それにしてもsexysushiっていい名前だよね。

スケジュール
18:00 OPEN
19:00 DJ Yuki
20:00 SUPA NOVAのガテマラ紀行
21:00 DJ TAKLAW
22:00 Raykay LIVE
23:00 DJ Kool-K
00:00 CROSE