憂い | PIVO

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個人&futsal日記

こんにちは


蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?


暑中お見舞い申し上げます。



さて、熊本県フットサルリーグ(KFL)も第3節を消化して、早くも上位下位の差がはっきりしてきたように思います。


先日、今季初めて1部の試合(2試合)を見に行きましたが、とても面白かったです。


第1試合のNARUvsインスラーノの試合は、九州リーグに参戦していたころのNARUを彷彿とさせる内容でした。

特にゴール前の相手をあざ笑うかのようなパス回しはワクワクします。


インスラーノは、ボールを丁寧に繋ごうとする意識は垣間見えましたが、精度が低い。

中盤で簡単にカットされカウンターの連続、ベンチから「スピード」と言う声が出ていましたが、そればかりに気を取られボールをコントロール出来ていなかった。

DFの立て直しを急がないと早々と降格が決まってしまいそうな予感!



第2試合

ケルケルvs熊本FC

派手な打ち合いで観ている方は非常に面白かったです。

両チームの意地とプライドがバチバチ伝わって来て、観に行ったかいがありました。

勝敗を分けたのは、集中力の差かな?と個人的には感じました。

技術レベルはほとんど差がなかったと思います。



2試合を通して感じたこと、昨年よりも観客が多くなってるように感じました。2試合目のような試合が行われれば、もっと観客も増えるだろうな~と少し嬉しくなりました。

しかし、2部のチームの選手や関係者の姿がない。

私の印象では、年々1部と2部の差が大きくなりつつある。逆に3部と2部の差はなくなってきている。

九州リーグの熊本ラウンドでも県リーガーの姿はあまり見かけない。

残念なことです。

仕事がある、家庭がある、と言えばそれまでですが、1試合でも見ることでレベルアップにつながるはず。

まず観ることから始まるんではないでしょうか?

1部のレベルを上げるには、2部のレベルが上がらないといけません。

2部のチーム関係者の皆さん、1部でやろうと本気で思っているのであれば、観に行くことです。

観に行ってショックを受けてください。

そこからチームを作ってください。

技術だけじゃなく、ハートも感じ取ってください。