3級審判試験を振り返って | PIVO

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個人&futsal日記

こんにちはパー



3月20・21日と2日間に亘って行なわれた、3級審判昇格試験。



1日目は、午前中に講義、午後から筆記試験と体力測定。



筆記試験は、散々な結果叫びに終わり、それを引きずったまま体力テスト。



走る人1000mを5分30秒以内に完走!


走る人10m×4ダッシュを12秒以内!


走る人30mダッシュ→サイドステップ10m×2→10mバックステップ→20mダッシュを25秒以内!



合格1000m走、4分40秒


合格10m×4、9秒98


合格最後のは、18秒5?


何とかクリア!にひひ



2日目


実技試験、県リーグ1部最終戦、ケルケルVSソルビアンカ戦の第2審判を担当!



レフェリー(R)との位置関係を重視、シグナルを明確に、判定基準を明確にするということを目標に望みました。



今まで2部の試合で笛を吹くことが多かったので、スピードの違いに驚いた。



ボディーコンタクトも2部とは比べ物にならないと感じた。



(R)との位置関係は、何度かカウンターについていけないことがあり、集中力が欠如していた。



パーシグナルは、クリアランスなのかコーナーなのか、直接なのか間接なのか、キックインの立ち位置は正しかったのか、4秒のカウントを行なう手はかなり間違ってた!パンチ!

シグナルは誰が見てもハッキリ分かるようにメリハリをつけないといけない!

特に累積になるファールは勝敗を左右するのできちんとシグナルをした上で、本部とコンタクトをとるようにするべきだった。



パーファールの判定基準は、手の使用を重点的に見ていったが、ポジショニングの悪さで見逃した部分もあったかもしれない。

ホイッスルが口まで行きかけたことが何度かあり、吹いておくべきだったと思う。


選手の抗議に対しても、もっと毅然とした態度を取らなければいけなかったと思う、。



試験と言うこともあったが、今まで吹いた試合の中で一番きつかった(いつもの倍ぐらい)。ガーン


走る体力もつけないと審判は出来ない。走る人


体力がないと判断力が鈍る、これは選手も審判も同じこと。


一つの間違いを引きずるのではなく、すぐ切り替えてプレーに集中しなければ良いジャッジは出来ないと改めて感じた。


一緒に試合を裁いたエゴイスタのMさん、ご迷惑をおかけしました。しょぼん


何度か助けられて本当に助かりました。



自己採点、30点でした。(100点満点)



へこむ!ガックリ



ちなみにあと1試合実技試験が残ってます。今回よりも少しでも間違いが少なくなるようにイメージトレーニングと競技規則を読み返します。



今回の試験を受けたことは非常に勉強になりました。

たとえ落ちたとしても今までとは良い意味で違うジャッジが出来るんじゃないかと思います。



4級最強を目指しますにひひ