こんにちは![]()
2月は逃げ月、時の経つのは速いな~![]()
今日は、今期の県リーグ後期、上位リーグを振り返ります。
上位リーグ進出チーム![]()
FPK/コラソン(Bグループ1位)
PENE5(Aグループ1位)
フォルツァBB(Bグループ2位)
フリースタイル(Aグループ2位)
国府高校サッカー部(Bグループ3位)
ランカKSM(Aグループ3位)
以上6チームで来期の1部昇格を目指して争われました。![]()
第1節
●フリスタ 4 VS 5 ブランカKSM
前期同じグループで戦い、引き分けた相手。
優勝する為には是が非でも勝たないといけない相手でした。
前半いきなり2失点、相手の縦に早い攻撃に後手後手に回る苦しい展開、後半も相手のロングボールに苦しめられる。
最後までどちらが勝ってもおかしくない状況まで持ち込んだが、「勝ちたいという気持ち」相手が一枚上でした。
しかし、フリスタの3点目、4点目、これぞフットサルの得点と言う形が作れた。
特に4点目は、ゴレイロからのクリアランスを相手に一度も触らせることなく、パスパスパス、シュートパス、ファー詰め、ゴール!
素晴らしいゴールでした。
第2節
○フリスタ 11 VS 6 コラソン
Bグループを圧倒的な力で勝ちあがってきたチーム、個人技、フィジカル共に2部では頭一つ抜きん出てる。
試合開始からハイプレスをかけ続けて3連続得点を決めたことで精神的に楽になり、試合を通して高い集中力を保つことが出来た。
一度もリードを許すことなく完勝!
昇格圏内の2位以内が見えてきた。
第3節
○フリスタ 1 VS 0 国府高校サッカー部
ゴレイロ不在、大ピンチ!![]()
急遽、攻撃の柱であるNO,10和也をゴレイロにして挑む。
攻撃に関しては、縦に急ぎすぎて単発に終わり、厚みのある攻撃が出来なかった。
守備は一人一人が身体を張って、恐れずにシュートコースに入ってブロック、和也も本物のゴレイロ並みにファインセーブ連発!
何とか虎の子の1点を守りきり勝利!
自力が付いてきた?
第4節
○フリスタ 3 VS 2 PENE5
前期、同じグループで戦い完全にやられた相手、フリスタとしてはリベンジと勝てば2位以内に入れる確立がグッと高くなる大事な試合。
しかし、またしてもゴレイロ不在、泣く泣くNO,10和也にゴレイロをお願いする。
前半から一進一退、試合終了1分前まで2対2の同点!
そして、ピンチを凌ぎきって逆転ゴール
そのまま試合終了!
NO,7まことの今季初ゴールあり、NO,15いまむらの逆転ゴールあり、今季一番しびれたゲームでした。
最終節
○フリスタ 6 VS 5 フォルツァBB
試合前に上位リーグ2位が確定(メンバーには伝えていない)していたが、勝って終わるのと負けて来期を迎えるのでは雲泥の差がある。
試合は早々と先制して、行け行けドンドンかな?と思ったら立て続けに失点1対4まで離されるが、高い位置からのプレスをかけることを話てバランスが少し良くなった。
そこから、3連続得点で同点に、しかし、前半終了間際、失点で再びリードを許す。
後半は、相手が引いて守っていたので比較的楽にボールを回せたが、なかなか中央に入れず、じりじりした時間が過ぎていくが、一瞬の隙を突いて中央からNO,15いまむらのシュートが突き刺さる。
その数分後、キックインからNO,17ごとうのシュートが決まり逆転!
そのまま試合終了!
この試合もゴレイロ不在で和也にやってもらう。
後期総評
初戦でつまずいて、チームの雰囲気は決してよくなかった。練習に参加するメンバーも多いとは言いがたく、昨年後半失速したことが脳裏をよぎった。
しかし、一人一人が今何をなすべきか、チームのために何が大切かを考えてまとまってくれた。
最後3試合はゴレイロ不在と言うフットサルでは致命的な状況の中、NO10和也のずば抜けた身体能力に助けられた。
本来ならFPで2部得点王も狙えたかもしれなかったが、仲間の為、チームの為に自分の気持ちを犠牲にしてゴレイロに志願してくれた、その気持ちにメンバーが答えてくれた。
チームとして本当に良くまとまっていたと思う。
このチームで一緒に戦えた事を誇りに思う!
☆上位リーグ最終成績
4勝1敗 勝ち点12
得点 25
失点 18
得失 +7
☆上位リーグ順位
優勝 ブランカKSM 勝ち点12
2位 フリースタイル
3位 PENE5
4位 フォルツァBB
5位 コラソン
6位 国府高校サッカー部
前期・後期(全10試合)総合成績![]()
7勝1分2敗 勝ち点22(全12チーム中1位)
数字に間違いがあるかもしれません。