ブランカ戦 | PIVO

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個人&futsal日記

西日が・・・・・晴れ



こんにちはパー



先日の県リーグ「ブランカ戦」を簡単に振り返ってみたいと思います。目



我らがフリースタイルは7人での戦い!


1.Gたなか


2.まはら


3.イニエスたつ


4.かずや


5.さとる


6.けんじ


7.ごとう



全員で9人しかいないんで大した差はないように感じますが、夏場の2人欠員は致命傷になりかねません。ショック!



実際、後半は完全に足が止まり相手のペースで耐える時間がほとんどでした。ダウン



一人はバカンスに出かけて欠席。



もう一人は代表合宿で欠席。



まあ、人数も含めてチームの実力なんですが・・・




まず前半は、体力的なことも考えてハーフゾーンでの立ち上がり。



前節のCHINZEI 戦で少し感触をつかみかけていたのでその流れで入りました。



相手のブランカは人数的にも充実していたし、何よりゴレイロが一番の敵。ドクロ



なにしろ昨年までうちのゴレイロでメンバーの特徴を良く分かっているからやりにくい。叫び



DVDで見る限り、序盤からフリスタペースでパスを回して相手を引き出し、裏のスペースを突く。グッド!



何度も1対1の場面を作るもことごとく跳ね返される。叫び



前半のうちのペースの時に1点でも入っていれば、もっと余裕を持って試合に臨めてたと思いますが。



守備に関しては何度か危ない場面がありましたが、全員が身体を張ってシュートコースに入り、スペー  



スを消し、予定通りの戦いでした。



スコアレスで前半終了かと思われた矢先、ペナルティエリア内でハンドをとられPK!ドクロ



ついてない。むっ



確実に決められ間も無く前半終了。



相手に勢いを与えてしまったし、攻め疲れ?して体力の消耗が激しかった前半でした。ガーン




後半も前半と同じようにハーフゾーンで守備をしっかりすることを確認して試合に入りましたが、体力の消耗で足が止まり、寄せが遅くなりパスミスが多くなり、判断が遅くなり声も出なくなり、ラインがハーフより2~3メートル下がってしまった。



それでも何とか踏ん張り、10分過ぎまで頑張ってましたが、絶望のふちに叩き落されるような失点!



0対2しょぼん



会場にいたほとんどの方たちは、ブランカの勝ちを確信していたことでしょう。



その後もじりじりした時間が過ぎ、残り4~5分でプレスを前からかける最後の賭けに出ました。



実際、非常に迷いました。



ただでさえ消耗が激しく間延びしているのに、さらに間延びすると相手の思うつぼじゃないかと。



しかし、相手もかなり消耗していたし、逃げ切る体制に入ろうとしていたように感じたので。



攻めに関しては、確率の低いゴール前に放り込むようなパワープレーじゃなく、「しっかり繋いで攻め



る」と言うことをメンバーが我慢して出来ていたので、我慢の甲斐あって残り3分やってきました、和也のパスを「ま



はら」がだふって押し込み1点、さらに



前からプレス、繋いで攻めるを繰り返し相手ゴール前でフリーキックをゲット!



このフリーキックを、かずやがフェイントをかけて壁が動きやり直し。



これが功を奏して壁に穴があきそこに「ごとう」が渾身の一撃で同点!にひひ



まさに崖っぷちからの生還でした。アップアップ



勝ちに等しい引き分けに持ち込み、勝ち点1をゲット!クラッカー



この勝ち点1は非常に大きいです。合格



私は今期、監督としてベンチに入っていますが、的確な指示、選手のモチベーションを上げる言動がまだまだお粗末だと実感しました。貧乏神(泣)



ブランカKSMの皆さん運営担当をして頂きました、連盟の佐々木さん・岩本さん、アミカーレ&国府高校の皆さん、お世話になりありがとうございました。 ありがとう(男)













改めて、フットサルはゴレイロで決まる。



を実感させられる前半でした。