いつもお世話になってる熊本市中央公民館の図書室
本日借りてきた本
こんにちは
今日の読書は「サッカーを100倍楽しむための審判入門」
サッカーにしろフットサルにしろ審判は非常に大切です。
現役日本サッカー協会審判委員会委員長が書いてあるので非常に分かりやすく具体的です。
選手目線ではなく審判目線での本と言うのはあまり見た事がなかったので非常に新鮮です。
私も昨年フットサルの4級審判資格を取得して何度か審判をさせてもらいましたが、フットサルに対する考えであったり見方が大きく変わりました。
ルールを勉強していくと本ではいまいち分からないことも出てきますし、奥の深さを感じずにはいられません。
試合の結果をよく審判のせいにしたがる人がいますが(以前は私も少なからずそういう気持ちがありました)一番おろかな考えです。
選手も人間・監督も人間、間違いを犯します。
ましてや審判も人間、間違いを犯すのは当たり前。
それを踏まえてのサッカーでありフットサルであるとこの本を読んで気づかされます。
もちろん審判はミスを減らす努力をしないとゲーム自体が成立しなくなる可能性もあります。
対戦相手をリスペクトするのは非常に大事ですが、それ以上に審判に対してもリスペクトするべきだと思います。
そのことによって審判の技術も向上して行くんではないかと勝手に思っています。
我がフリスタのメンバー全員に審判資格取得をしてもらいたいと強く思います。
そして、実際に公式戦で笛を吹いてみるといいと思います。
今までのフットサル観が必ずいいほうに変わってくるはずです。
チーム力も向上するでしょう。
県リーグのレベルが上がるには審判のレベルも上がらないとと常々思います。
車の両輪のように。

