プラチナは、日本においても●●地帯で砂白金として少量ながら採掘される。


a) 花崗岩
b) 安山岩
c) 蛇紋岩
d) 閃緑岩



回答:c) 蛇紋岩

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
花崗岩(かこうがん、英: granite)とは、火成岩の一種。流紋岩に対応する成分の深成岩である。石材としては御影石(みかげいし)とも呼ばれる。

安山岩(あんざんがん、英: andesite)は、火成岩の一種。SiO2 が 53~63wt% の火山岩と定義される。深成岩の閃緑岩に対応する。かつてひん岩と呼ばれていた岩石も含まれる。
英名の andesite は、アンデス山脈に多く産出することから名づけられている。和名の安山岩も「アン」デス「山」脈の当て字である。

蛇紋岩(じゃもんがん、serpentinite)は、主に蛇紋石(serpentine)からなる岩石である。変成岩ないし火成岩中の超塩基性岩のどちらかに分類される。岩石の表面に蛇のような紋様が見られることから、蛇紋岩と命名。
蛇紋岩地帯には、金の他にも、砂白金(プラチナ)や、ヒスイやガーネットとよばれるザクロイシなどの宝石などとして使われている珍しい鉱物や、一般的なものでも砂鉄、クローム鉄鉱、辰砂なども、産出されます。


閃緑岩(せんりょくがん、英語: diorite)は、深成岩のうち、主成分である無色鉱物が斜長石で、輝石、角閃石などの有色鉱物を比較的多く含む(約30%)ものを指す。火山岩の安山岩に対応する。
花崗岩より黒っぽいが、斑れい岩ほどは黒くはない。