きたあかり、辛抱たまらず掘ってみました。
まだ上は霜でベチャッとなるところまで行ってないのに。

陽の光の加減で黄色く見えるけど、きたあかりか?!っていうほど白っぽい。
晩ご飯で食べてみましたが、やっぱり白っぽかったです。
デジマと間違えて植えたんじゃね?ってぐらい。
(今回種芋によって生育がまるで違ったのでありえない)
アンデスレッドとかインカのめざめとか、
色々作ってみたけれど、ここ数年はこれに落ち着いています。
秋作は、きたあかり と デジマ を半々ぐらい。
きたあかりは、秋作用の種芋は出回らないので、
春作で採れたものを種芋に使いました。
これは、いつも種芋を買ってる種苗店のおっちゃんが、
「春作のやつ種芋にして植えたらええで~」と教えてくれたから。
おっちゃん、種芋売れる量減るやんか・・・と思わず言ったけど、(笑)
もう半分のデジマは、必ずおっちゃんのところで買っています。
もちろん春作の種芋も、おっちゃんのところ。
色々な農業のブログを見てると、なんちゃら農法を売りにしてる方が、
「皮が薄くて肌が白いじゃがいも!」という売り文句をつけてた。
というか、奇跡のじゃがいも、ってなってた。(更に名前もついてた)
どっかで聞いたフレーズなのはきっと気のせい。
いや、正確には名づけたのはその人たちの作物を販売してるお店の人かな?
掘りたてのじゃがいもって、皮が薄くて、
包丁で剥かなくても擦れば皮が向けてしまう。
これって子供の頃から知ってることでした。
要するに当たり前で普通のこと。
でもって、品種によっては白っぽいものもあります。
特に秋作はそうなる気がする。
デジマは普段私は春作では作りませんが、
春作より秋作のほうがホクホクした感じになります。
じゃがいも自体、秋作のほうがデンプン質が多くなるんだっけな?
(うろ覚えにつき信憑性なし)
キタアカリは、春作のほうが黄色っぽくなる気がします。あくまで体感。
直売所とかで、皮が薄くて~ってPOPに書いてても、
掘りたてを売りにしてるのかな?とかそういう風にしか思わないけど、
すんごい高い値段をつけて、それを売りにされたらビックリします。
でも、値段も需要と供給のバランスというか、
それでいいって買う人がいれば、安くする必要はないと思うので悪いことではないけれど。
でも、特別感を醸し出されすぎだとなんだかビビリます。
言うたもん勝ちってことなのかな。
高いもののほうがいい物に違いない、っていう心理もあるし。
知らないってことは恐ろしきことナリ。
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追肥をしに行った田んぼの隅っこに繋がれていた、ももすけ。
作業が終わって、余裕のあるとーちゃんにノセられて。
わん!








