農業とわんこの日々 -69ページ目

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

芋類を作るのが好きです。食べるのも好きだけど!

きたあかり、辛抱たまらず掘ってみました。
まだ上は霜でベチャッとなるところまで行ってないのに。


陽の光の加減で黄色く見えるけど、きたあかりか?!っていうほど白っぽい。
晩ご飯で食べてみましたが、やっぱり白っぽかったです。
デジマと間違えて植えたんじゃね?ってぐらい。
(今回種芋によって生育がまるで違ったのでありえない)

アンデスレッドとかインカのめざめとか、
色々作ってみたけれど、ここ数年はこれに落ち着いています。

秋作は、きたあかり と デジマ を半々ぐらい。
きたあかりは、秋作用の種芋は出回らないので、
春作で採れたものを種芋に使いました。
これは、いつも種芋を買ってる種苗店のおっちゃんが、
「春作のやつ種芋にして植えたらええで~」と教えてくれたから。
おっちゃん、種芋売れる量減るやんか・・・と思わず言ったけど、(笑)
もう半分のデジマは、必ずおっちゃんのところで買っています。
もちろん春作の種芋も、おっちゃんのところ。

色々な農業のブログを見てると、なんちゃら農法を売りにしてる方が、
「皮が薄くて肌が白いじゃがいも!」という売り文句をつけてた。
というか、奇跡のじゃがいも、ってなってた。(更に名前もついてた)
どっかで聞いたフレーズなのはきっと気のせい。
いや、正確には名づけたのはその人たちの作物を販売してるお店の人かな?

掘りたてのじゃがいもって、皮が薄くて、
包丁で剥かなくても擦れば皮が向けてしまう。
これって子供の頃から知ってることでした。
要するに当たり前で普通のこと。

でもって、品種によっては白っぽいものもあります。
特に秋作はそうなる気がする。
デジマは普段私は春作では作りませんが、
春作より秋作のほうがホクホクした感じになります。
じゃがいも自体、秋作のほうがデンプン質が多くなるんだっけな?
(うろ覚えにつき信憑性なし)
キタアカリは、春作のほうが黄色っぽくなる気がします。あくまで体感。

直売所とかで、皮が薄くて~ってPOPに書いてても、
掘りたてを売りにしてるのかな?とかそういう風にしか思わないけど、
すんごい高い値段をつけて、それを売りにされたらビックリします。
でも、値段も需要と供給のバランスというか、
それでいいって買う人がいれば、安くする必要はないと思うので悪いことではないけれど。
でも、特別感を醸し出されすぎだとなんだかビビリます。
言うたもん勝ちってことなのかな。
高いもののほうがいい物に違いない、っていう心理もあるし。

知らないってことは恐ろしきことナリ。

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追肥をしに行った田んぼの隅っこに繋がれていた、ももすけ。

作業が終わって、余裕のあるとーちゃんにノセられて。

わん!


うー


遊んで!!!のポーズ。

仔犬の頃、とーちゃんがお勤めから帰ってくると、いつもこのポーズでしたな。

とーちゃんの脇のところに乗っかる、ももすけ。

腕枕、って言うのか?これも。


立ち耳がひっくり返ってます。
たぶん、気持ち悪くてぴくぴくしてたと思われる。

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今日は、牡蠣と小松菜と深谷ねぎでスパゲッティーです。



牡蠣を先に焼くか、野菜を先にするか、迷った末、牡蠣を先に。

小松菜さんが終わってしまったー!
煮びたしとか、ごま和えする前に終わってしまった。

今日は、気になってたけどしばらく見ないフリしてた、
草刈りをしました。
まだまだ刈らないといけないところはいっぱいあるけど、
とりあえず、急ぐところのみ。

今日は収穫しなかったので、ももの散歩も兼ねて。


なんとなく、どよーんとしてます。(笑)
車にリードを繋がれてるのと、
とーちゃんにもかーちゃんにも構ってもらえないから?
それでも、留守番してるよりずっといいと思うけど。

お昼は、鯖缶と深谷ねぎで丼にして食べました。


あさりで、深川丼を作ってみたいなぁ。

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晩ご飯は、昨日から作ろうと思ってた餃子。
小松菜さん、お待たせしました!
ここ数日、ねぎ や ごぼうに主役の座を譲ってましたが、
今日はあなたが主役。

餃子の〇将とかではありません、念のため。


うちには、じーちゃんの道楽で、でっかい餃子鍋?餃子焼き器?があります。
直径どれぐらいかな・・・でもって、分厚いので重いです。
これを出すと、洗ったりするのが大変なので、
餃子を作るのが腰が重くなるほどです。(汗)
当然、そいつで焼くためのでっかいコンロもあります。

出荷調整作業が面倒くさそうな小松菜さんに敬意を表して、
皮から作った!

皮を作るのは案外簡単です。
(薄いパリパリした皮がお好みの場合は、買ってください)

餃子の皮の材料は、強力粉・チューブのラード・熱湯。それだけ。
強力粉を適当にボウルに入れて、ラードをちょびっと入れて、
それを熱湯で捏ねる。表面がツルっとするぐらいまで。
捏ねても捏ねてもべちゃっとする場合は、打ち粉をして調整します。

で、そいつを適当にちぎってお団子にして、麺棒で伸ばしてできあがり。
買った皮みたく、包むときに水をつける必要はないです。
引っ張って伸ばせるので、がっちり具を包めます。

具は、豚ばら肉を繊維に対して直角に刻んだもの・塩を軽くして、かるーく絞った小松菜・しょうが・にんにくのすりおろし。
それに、ごま油・醤油・日本酒で味付けして、片栗粉を少し。(水分を調整するため)

小松菜レシピ、募集してたらガチ狙いで応募しますぜ