農業とわんこの日々 -63ページ目

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

今朝は、寝坊してしまいました。
採れる量がそう多くないときは、起きるのに気合が入っておりません。
もう寝ちゃうか!という心の声に耳を傾けようかとチラッと思いましたが、
ももを連れて散歩がてら、収穫に行くことに。

こないだ寒さのせいか?ぷるぷるしてたので、
今日は、ちょっと防寒対策をば。

かーちゃんの、手編み(編んだのはかーちゃんではない)のモヘアのベスト。
いい毛糸で、編み物教室の先生もしてる方が編んでくれたものですが、
おしゃれ着洗いで洗ったのに、つんつるてんに縮んでしまって着られません。
こないだふと、ももに着せたらいいんじゃね?と思って、部屋の中で着せてみたらピッタリ。


胸のところにボタンがついてるんですが、それを外して着せたらば。


なんかちょっと、肩?ノ辺りがズリズリっとなって、
手が動かしにくそうではありますが。どんまい。

収穫が終わって、まだ時間があったので、とーちゃんが隣に来てくれて。

なにやら二人して、岸の下を眺めている。

ここは岸がずいぶん高いところなんですが、
ももはその岸の下の水路がヒジョーに気になる模様です。


そんなことしないけど、リードを外したら駆け下りるんだろうなぁ。

中・大型犬のわんこ服、手軽なお値段でかわいいのが買えるところ、
オススメがあったらどなたか教えて下さい・・・!

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こないだ、小松菜・ごぼう・深谷ねぎをリピート買いしたので、
毎日それらを食べてます。
今のところ、小松菜は王道の煮浸し最強。
鍋も良かったけど。
ネギは、届いたその日は酒蒸しにしました。


ガラケーなので色は悪いですが、味は美味しいです。

前にも書きましたがhttp://ameblo.jp/fixfix99/entry-11714718180.html
なんとなく分量を。
ネギ3本(斜め薄切り)に対して、
豚肉(昨日は豚肩ロース。いつもは豚バラ。しゃぶしゃぶ用が良い)200gぐらい。
日本酒を100ccぐらい。もうちょっと多くてもいいです。
(料理酒じゃなくて、飲めるやつ。料理酒は酒税の関係で塩分が入ってるので美味しくない)
土鍋で蒸した後、蓋をあけて水分はギリギリまで飛ばしてね!

ポン酢、だし醤油等で食べます。
が、とーちゃんは「なにかつけたらもったいないぐらい美味しい」と言ってました。
かーちゃんの腕がいいわけではないところがミソですが・・・。

今日はフライパンで焼き鳥をして、ネギも一緒に焼きました。
焼き鳥は市販のタレを使ったので、これも腕に関係ないですが、
「うまいなー!」と、とーちゃん言ってました。
味にウルサイわけではないんですが、なかなかウマイとは言ってくれませんので、
美味しかったんでしょうほっほっほ。

今朝の冷え込みはそうでもないように感じたけど、
収穫してると雪が舞い、帰ってきて洗濯物干そうとしたら雪が舞い。
(部屋干しに変更、でも乾きにくいから洗い直しになりそう)
チラホラ降っただけだけど、なんだか朝より昼間~夜のほうが寒く感じました。

冷え込みはそうでもない、と言っても、
ブロッコリーを入れるキャリーに溜まった雨水、凍ってた。
ブロッコリーの花雷についてた雨水、凍って粒になってた。
でも大霜の日より作業がしやすいし、寒さも随分マシな気がします。

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朝、収穫に出かける前にお〇っこに連れ出して、足を洗って拭いてから、
「行ってくるからねんねしとき。」と言うか言わないかのうちに、
そそくさと階段を昇って、2階の布団の上に行くもも。
とーちゃんとかーちゃんの部屋が、ももにとっては小屋のようなものなんだろうね。


ちょい。(お手)


ちょい、にもう飽きたらしい。(寝た)
かーちゃんの手が寂しげに放置されております。

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とーちゃんのブログのほうで、食べ比べしていますが、
昨日届いた、hideさんの小松菜。
鍋にしても美味しいと聞いたので、かにすき(のようなもの)に投入してみました。
驚きの美味しさ。
小松菜を鍋に入れるって普通???
ほうれん草の鍋、常夜鍋なら聞いたことがあったけど。
そうか、常夜鍋をこの小松菜でやったら美味しいに違いない・・・!

そういえば、友達が「餃子鍋にブロッコリー入れるとめっちゃウマイよ!」
と力説してました。
(その友達のところには、うちのハネたブロッコリーが行く確率高し)
ブロッコリー農家だけど、やったことありません。今度やってみよう。

真っ暗でさっぱり分かりにくい写真ですが。

新聞の上辺り、ももの手前に四角い黒いのが見えるのが、焼き海苔。

食べたくって「わんっ!」と吠えたままの形で止まってみた。

朝ごはんに、かーちゃんがお餅を焼いてお醤油つけて、海苔で巻いて食べたので、
そのために袋から出した海苔に釘付けでした。


半切のを一枚丸ごとあげてみた。(もちろんお醤油等は付いてません)
手で押さえてワシワシ食べてます。
とーちゃんは、わざとももの上顎にくっついたりするのを面白がって、
変な形にながーく千切ったりしてあげてます。(笑)

そもそも、むくちゃんを室内飼いに変えた後、海苔に反応したのであげてみたら、
いたくお気に入りだったので、その後来たももにもあげたら大好きでした。
香りがいいのかなぁ?
ちなみに海苔が好きだよって話を知り合いにしたら、湿気ちゃった海苔をくれたんですが、
湿気たままだと食いつきが非常に悪かったです。
ガスコンロの遠火で軽く炙ってあげたら食いついたけど。

従姉妹のところに行った、むくちゃんのおばさん犬は、
味付け海苔が好きだったそうです。
味付け海苔はさすがに、犬には味が濃すぎる気が・・・。


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年末年始の番組で、NHKの「ドキュメント20min.」というシリーズの、
「さよならココ」という番組を観ました。
青森の北里大学の学生さんが保護した犬猫を預かって、
譲渡する活動をされているそうです。

その中で、ココちゃんという柴系のわんちゃん(三歳ぐらい、♀)を預かり、躾をして、
里親会で里親さんを見つけようとする件があり、
里親さん候補になったのが、70代~80代と思われる独り暮らしの女性。
吠えてくれさえすればいい、という希望で、番犬を探していたというのが話していく中で分かり、
大人しいココちゃんには向かないということで、譲渡寸前でお断りした、
ということになっていました。

色々と考え方はあるだろうけれど、
まだ若い3歳程度のわんちゃんを、独り暮らしの高齢の方に譲渡しようとする、
というのはどうなんだろう?
というのが私には一番引っかかるなぁ。

それと、里親さんが見つかった時のために、と、
保護主さんが、お気に入りの毛布等を里親会に持っていくシーン。
その場で譲渡してしまうということなのか、とちょっと驚いた。

番組制作の方の受け取り方や、ナレーションの文章が、
活動をされている学生さんの思いや実際の活動方針と必ずしも一致してるとは限らないけど。

結局、番組の中では「さよならココ」とはならず、
これからも探していくというお話で終わっていました。

あんまりにも条件を厳しくすると、
里親さんが見つからないってこともあるのかもしれないけど。
色々難しいですね。