焼き海苔犬 | 農業とわんこの日々

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

真っ暗でさっぱり分かりにくい写真ですが。

新聞の上辺り、ももの手前に四角い黒いのが見えるのが、焼き海苔。

食べたくって「わんっ!」と吠えたままの形で止まってみた。

朝ごはんに、かーちゃんがお餅を焼いてお醤油つけて、海苔で巻いて食べたので、
そのために袋から出した海苔に釘付けでした。


半切のを一枚丸ごとあげてみた。(もちろんお醤油等は付いてません)
手で押さえてワシワシ食べてます。
とーちゃんは、わざとももの上顎にくっついたりするのを面白がって、
変な形にながーく千切ったりしてあげてます。(笑)

そもそも、むくちゃんを室内飼いに変えた後、海苔に反応したのであげてみたら、
いたくお気に入りだったので、その後来たももにもあげたら大好きでした。
香りがいいのかなぁ?
ちなみに海苔が好きだよって話を知り合いにしたら、湿気ちゃった海苔をくれたんですが、
湿気たままだと食いつきが非常に悪かったです。
ガスコンロの遠火で軽く炙ってあげたら食いついたけど。

従姉妹のところに行った、むくちゃんのおばさん犬は、
味付け海苔が好きだったそうです。
味付け海苔はさすがに、犬には味が濃すぎる気が・・・。


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年末年始の番組で、NHKの「ドキュメント20min.」というシリーズの、
「さよならココ」という番組を観ました。
青森の北里大学の学生さんが保護した犬猫を預かって、
譲渡する活動をされているそうです。

その中で、ココちゃんという柴系のわんちゃん(三歳ぐらい、♀)を預かり、躾をして、
里親会で里親さんを見つけようとする件があり、
里親さん候補になったのが、70代~80代と思われる独り暮らしの女性。
吠えてくれさえすればいい、という希望で、番犬を探していたというのが話していく中で分かり、
大人しいココちゃんには向かないということで、譲渡寸前でお断りした、
ということになっていました。

色々と考え方はあるだろうけれど、
まだ若い3歳程度のわんちゃんを、独り暮らしの高齢の方に譲渡しようとする、
というのはどうなんだろう?
というのが私には一番引っかかるなぁ。

それと、里親さんが見つかった時のために、と、
保護主さんが、お気に入りの毛布等を里親会に持っていくシーン。
その場で譲渡してしまうということなのか、とちょっと驚いた。

番組制作の方の受け取り方や、ナレーションの文章が、
活動をされている学生さんの思いや実際の活動方針と必ずしも一致してるとは限らないけど。

結局、番組の中では「さよならココ」とはならず、
これからも探していくというお話で終わっていました。

あんまりにも条件を厳しくすると、
里親さんが見つからないってこともあるのかもしれないけど。
色々難しいですね。