農業とわんこの日々 -57ページ目

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

ここ3日ほど、とーちゃんによるももの特訓が行われております。
朝晩の散歩を、とーちゃんがリードを引いて、かーちゃんが付いていく感じ。

遊びながら歩かせてるときはもちろん、訓練モードになってとーちゃんを見るときも、
ももがそれはそれは嬉しそうな顔をするんですよねぇ。
上手くできたらめちゃめちゃ褒められるしね。
かーちゃんのガラケーでは上手く撮れませんが、
これはやっぱりカメラを買おうかなぁ・・・?

帰ったらちょっと疲れたらしく、ごはんを食べたらいつも以上によく寝ます。


車の通る道をわざと行ったり来たり何度もしてることもあり、
歩く量もいつもより増えてるのもいい運動になってるようです。

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朝の散歩の後、これから先採るブロッコリーの防除をしようと、
動噴とタンクを積んで農道を軽トラで走っていると、
「犬がいるよー。」と、とーちゃんが。
ふと見ると、黒柴っぽいわんこがフリーで堆肥の山の上でほじほじしていました。
辺りに人影はなし。
その堆肥を置いてる人が、以前犬を放し飼いにしてて問題になったので、
懲りずにまた飼っちゃったのかなぁ・・・と思って見てみると、
なんだか見覚えのある顔。
一旦は通り過ぎようとしたけれど、
やっぱり気になってとーちゃんと二人で車を降りてみました。

私が知ってる範囲で、この辺りに黒柴ちゃんは2匹。でも見分けはつかない。(爆)
首輪に細い係留用のワイヤーが数メートルついていました。
これは何かの拍子に外れたか切れたかして、家出しちゃったんだなーと。
二人で呼んでみましたが、怖がったのか離れていってしまいました。

たぶん、うちに近いほうの家のコだろうと踏んで、お家に行ってみることにして、
ピンポンしたら中学生の女の子が出てきてくれました。
知らんおばちゃんに、犬が家出してないか聞かれてビックリしてた。(笑)
おばちゃんは近所に住んでてお父さんと散歩で会うんだよ、って言ったら、
「あー!おやつくれる人がいるって言ってました!」と。(汗)
うん、そうだよ。(笑)そのおやつのおばちゃんだよ~。

で、やっぱりそのお家のコだったので、おやつとリードを持って、
女の子と一緒に歩いて連れて行き、
この辺りだったんだけど・・・と探すもいない。
とーちゃんは、軽トラで走り回って探してました。

で、しばらくして、とーちゃんから携帯にTELがあって「いたー!」と。
よく見つけたなぁと思うような、遠くのフェンスの向こう。
ちょうど女の子と歩いてた道の先だったので、行ってみると、
わんこも気付いて嬉しそうに駆け寄ってきました。
リードに繋いだのを見届けてから私たちも寄っていくと、
「あ!このおばちゃん知ってる!」と愛想をしてくれました。
とーちゃんは初めて会ったのに顔舐められてるし・・・。
リードやワイヤーが外れないか気をつけて帰ってね、と言って帰りました。
一件落着。

放れてる犬を見ると、
ももが子供の頃、飛び出して行ってしまって泣きながら探したのを思い出します。
結局割と近くで引っかかっていて、無事だったんですけども。
今日のコは思ったよりすぐ見つかって、怪我もしなくてよかったな・・・。
田舎とはいえ、国道を渡っちゃってますからね。
しかし、今日が土曜日だからよかったけど、平日だったらお家に人がいなかったかも。
あそこの家のコだって間違いなく分かってたらまだいいけど、
そもそも上手く捕まえられなければ保護できないし・・・。
どうするのが一番良かったのかなぁ?って思います。
最初から、車から降りたりせず、お家に行けばよかったのかなぁ?
それでお家に人が居なかったらどうしたらよかったのかなぁ?って。
難しいですね。

今朝の収穫にも、ももを連れて行きました。
今日はこないだより気温が上りそうだったので、フリースのフード付きのやつのほう。


とーちゃん、ももに「似合わないほう着てきたのかー!」って言ってました。
しかもこの背中の花柄を見て「田舎のおばぁちゃんの布団の柄みたい。」
とか言う始末。
それは、かーちゃんのセンスに対してケンカを売っているのかー!ヽ(`Д ´)ノ

出かける前、胴輪をつけるときに、
胸がぱっつんぱっつんで苦しいかな?と思って、胸のところのボタンを留めなかった。

そしたら、巨乳で胸のホックがはちきれそうになってるおねぇちゃんみたいになってた・・。
もしくは、武井荘とか肉体誇示系のタレントみたい?

帰り道、なんかやっぱり動きにくそうなので見てみたら、
ボタンを留めてないために服がお尻側に寄ってしまって、手が動く邪魔をしてました。

やっぱりこの服は、洗濯してもうちょっとサイズに余裕のあるコの寄付行きかもしれないね。

明日は収穫があるので、そろそろ寝る時間。(夜10時)

先に布団のところに行ったとーちゃんに、ももがくっついて行きました。
顔の下の揃えた手がかわいい・・・。
(というかなんでもかわいく見えるただの親バ・・ry)


で、とーちゃんを舐めにいきます。
舐め出したらなかなか止まらない。
朝は、とーちゃんとかーちゃんを順番に舐めます。
(起きた気配がするほうが先)
これがもっと止まらない。

ももは家の中で家族といるときは、本当に落ち着いた犬です。
たぶんほとんど問題行動と言われることはしてないだろうと思います。

家の外でも、よく知ってるおばちゃんや、私が立ち止まって話すほどの人となら、
ももはおとなしい犬だと思われます。
井戸端会議が長引くと、座っちゃったり伏せちゃったりしてリラックスして待ちます。
「ももちゃんでも吠えるんや~」って」言われることも。

ところが最近、といってもここ数ヶ月。
箱バンに吠えるようになり、軽トラにまで吠えるようになり。
(前にも書いたような気がしますが・・・)

どうやら、ももが車に犬が乗ってたのを見たことがある
その形の車には吠えるのです。
一度、その形の車に犬が乗ってるのを知ってそれに吠えると、
それが乗ってない車でも、吠えるようになってきました。
吠えるだけではなく、興奮して飛び掛る勢い。
勢い余って車にぶつかるんじゃないか?!と怖くなるほど。
きっとその私の心配も、ももは感じ取ってるんだろうなぁ。

とーちゃんといるときは、そこまでではないので、
私がアドバンテージを取り切れてないのが、エスカレートしている大きな原因だと思います。

で、車には吠えるんだけど、
その車に乗ってる犬と対峙したからといって、ケンカするわけではないんです。
ももは今のところ、ご近所さんの犬とすれ違ったりしたとき、
唸ったりケンカになったことはありません。むしろ好きで遊びたいらしい。
他所の人より他所のわんこのほうが好きらしいです。

で、見てるとももだけでなく近所の犬たちも、
車に犬が乗ってるとそれに対しては吠えてます。

今日、シーザー・ミランがよくやる不意打ちタッチを試そうとして、
一回は失敗し、一回は成功しました。なかなか難しいです。

とーちゃんに相談して、治す方法を模索しています。
治そうと思ってとーちゃんと一緒に散歩に行った時に限って、
対象の車となかなか会わないのよね・・・。