農業とわんこの日々 -52ページ目

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

今年初めて、苺を買いました。

かーちゃんの誕生日にケーキを注文して食べた際に、
ショートケーキだったので苺が乗り&挟んでありましたが、
丸っとそのまんま苺、は今年初めて。
ちょっと値段が手頃になってきたのと、2パック買うとさらに安かったので、
(そういうのに弱いかーちゃん、まんまとスーパーの思う壺)
2パックいっときました。

初物ですので、この方にも。





食べる?と聞いたところ、

ワンッ!とお答えに。


しかし、いざ食べてみると非常に食いつきが悪かった・・・・・。
みかん系のほうがお好きなようです。
皮は大嫌いみたいなんだけど。

確か犬は、みかんやレモンの皮の成分が嫌いだそうで、
コードを噛むのを避けるために、それらを擦り付けると効果があるとか。

ももはもう大人になっちゃったので噛みませんが、
仔犬の頃は、あちこちのコンセントをやられました。
(抜いてある場合のみ)
とーちゃんが責任を持って直して回りましたが。。。

ももには、皮を擦り付けたぐらいでは効果は無かったんじゃないかなぁ?


今日は真冬並みに寒かったです。
夕方散歩に出ようとしたら、アラレが降ってくるし・・・!
明日の朝は-1℃の予報です。
その後、本格的に春が来るみたいですね。

こないだあった愛媛県沖の地震以来、
本気でびびったかーちゃんは、非常用グッズを少しずつ揃えています。
買うものを書き出しておいて、例えばドラッグストアに行ったついでに、
リストにあるもので売ってるものを買ったりだとか。

近所で探すのが大変そうなものは、アマゾンでポチりました。
非常用のトイレとか、非常用の毛布(カシャカシャして薄いやつ)とか。

他にも。

笛です。
じーちゃんのと3つ買いました。
小さいくて携帯につけられるようになってるんですが、
とーちゃんがiphoneにつけたらきっとすぐ落としそうなので、
これと小さい懐中電灯をセットにして、蓄光で光る持ち手のついた鈴につけて、
枕元近くにフックでもつけてかけておこうと思ってます。
結構本気でしょう?(*_*)いや本気でびびったのです・・・。

その話を晩御飯のあとじーちゃんにしてたら、
「ももちゃんの分も揃えないかん、子供一人分ぐらいのものは要る。」
とか言ってました。そりゃそうだ。
ももには笛を吹くのは無理だけど、食べ物やリードの予備なんかは揃えてあります。

これ読んだ、そこのごく少数の(笑)あなた!
一緒に揃えましょうぞ・・・・・!

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昼間、さっぶい中、とーちゃんはトラクターの旅に出ました。

かーちゃん、家の近くの田んぼの要らない木が出てるやつを切ったところの切り口に、
濃い除草剤を塗りぬりした後、草刈りでもすっかなーと思ってたのですが、


ももを抱っこしてぐずぐずしてたら、さらに寒くなってきて、メゲました。
ごめんなさい。


少し前、同級生に久々に偶然会いました。
彼女は実家が近所で、数年前に結婚して、隣の市に住んでいます。
小学校の高学年の頃よく彼女の家に遊びに行っていました。

以前、動物の保護活動をしている団体に参加していたというのを聞いていたので、
その話になり、立ち話でしばらく話しました。

実家に住んでいた頃は、保護犬の預かりをしたこともあったそうですが、
今は賃貸のアパートに住んでいてペット不可だから預かりはできなくて、
預かりができない人を非難する方が団体にいらして、
その団体にいづらくなり、離れたそうです。

預かりができないけれど、他の形で保護活動の手伝いをしたい、
という気持ちが受け入れられなかったのかなぁ?と思うと残念に思いました。


・・・ですが。
今彼女の実家に、彼女が保護して里親さんに譲渡した後、
譲渡先の方が虐待をしていたことが分かって、連れ戻した犬がいます。
連れ戻した後、彼女が自分で飼うことにしたそうです。
しかし、広い庭でワイヤーにリードを繋いであり、
ある程度移動の自由はあるけれど、散歩はしていない状態。
理由は、引っ張られてお母さん(60代後半)が危ないとのこと。
で、どうやら普段、散歩をしていないらしいです。
というか、お母さんは犬がとても好きってわけではないらしい。(お母さん本人談)

ん?

こないだ会ったとき、彼女は割と遠距離を散歩していました。
が、会話の様子からするとたまに実家に帰ったときに、
犬を散歩に連れ出しているというわけでもないらしい。

ん?

彼女が結婚して、実家を出たのは数年前。
ご主人も犬が好きだそうですが、
犬を一緒に連れて行くっていう選択肢は無かったのかな。
田舎で賃貸アパートで犬猫飼育可っていうのは難しいのかもしれないけど・・・。
(そもそも賃貸の物件の数自体が限られるので)

とか、ちょっとモヤモヤしたものが私の心の中に残りました。

久々に会った同級生との会話で、
突っ込みたいところは色々あったけど、ビシビシ非難するわけにもいかず、
もやもやもやもやしたまま、澱のように自分の中に溜まっています。