農業とわんこの日々 -47ページ目

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

今日、再来月から新しく借りる圃場の書類をもらいました。
この辺りで耕作している農業法人3社のうち、
1社が急な事情により契約途中で返さざるを得なくなり、
師匠からうちに作らないか?と言われた圃場です。

そこの地主さんは、嫁いで関西に住んでいる方。
私にとっても相手にとっても全く見ず知らずの人。

誰やねん?!てなるのもアレだし、
契約の年数等の了解ももらわねば、と、
晩御飯の支度をしてるときに電話をかけてみました。

幸い土曜日の夕方だったせいか、家にいらっしゃって、
自己紹介しつつお話していると・・・。

私は結婚してとーちゃんの姓(この辺りでは無い姓)で、
旧姓(この辺りにはうち1軒しかなくて珍しい)を言ってこの辺りの家です、と話したら。

年7・8歳離れた、お姉様(故人)がいらっしゃって、
お姉様と私の叔父(じーちゃんの弟)と同級生だったとか。

でもって、叔母(じーちゃんの姉)が結婚前に保母さんをしてたことをご存じで。

んでんで、大正元年生まれのお父様と、私の祖父(じーちゃんの父)とが、
かなり親交があった、とのことでした。

農業をするようになって思ったんですが、
明治・大正時代の先祖の行いやら人柄、
そういうのがものすごくかかわってくるなぁ、と。

まだまだ昭和1桁代の方でも元気な方もたくさんいて、
そういう方からは、祖父・祖母の話をよくされます。
でもって、叔母が娘さん・息子さんの受け持ちだったという話とか。

おじいちゃん(故人)・おばあちゃん(故人)・おばちゃん(ピンピンしてます)、ありがとう。
ブログで言ったって伝わらないけど、感謝しております!
あなたたちのおかげで、私ら夫婦は農業がしやすいです。
おじいちゃんは、私が生まれる前に亡くなってしまって会ったこともないけど。
おばあちゃんは、私が農業を仕事にしてるなんて夢にも思わなかっただろうけど。
もしおばあちゃんがまだ元気だったら、
できるわけないって猛烈に反対されてたと思うけど。(爆)
おばちゃん!今年も、野菜送るからねー!!!


(画像が無くて寂しいので、夏ももすけ。生後半年ぐらい。)





昨日の夜中から今朝にかけて、結構な量の雨が降りました。
今日は朝からゆっくりゆっくり。
ももは朝の散歩もとーちゃんが行ってくれて、
夕方の散歩は、とーちゃんに加えてかーちゃんも一緒。


(後ろから来るかーちゃんに向かって笑っている、の図)


買い物に出かけてた30分ほどの間以外はお留守番なし、
の、ももにとってはきっといい日だったと思います。

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ところで。
以前の記事で、こっぱずかしい、ももの呼び名をあれこれ書きましたが。
ペットの頭の中の言葉を、ヒト語に翻訳して語るとき、
どんな言葉遣いを使用されてますでしょうか?(←何故か妙に丁寧)

あちこちブログを見ていると、
「~でちゅ」「~でしゅ」なんかの幼児語っぽい翻訳の方とか、
「~だじょ」「~でつ」、はたまた「~だわん」「~にゃん」等々。
結構バリエーション豊富です。面白いです。
なるほどなーって思います。
例えば関西弁のおとーさん・おかーさんのところだと、関西弁のわんこさんだったり、
広島弁のわんこさんだったり。

ちなみにうちは、といいますと。
とーちゃん&かーちゃんの夫婦での会話の中では、
語尾に「」を付けるのが常です。
どんな風に使うかと言うと・・・・(大恥)

「ねむいっ!」「いらないっ!」「おなかがすきましたっ!」
(これ全部、ももの気持ちを代弁してる、という感じで使っているとご想像下さい。

どっちが言い出したんだろうなぁ・・・。
「ももっく」って呼び出したのは、間違いなくとーちゃんなんだけどなぁ。



発掘、ひねりの入ったこどもももすけ。
わんこって、ひねったまま、平気で寝たりしますね。

①昨日、ももの散歩の途中で散歩友達のおばちゃんに会ったら、
 「筍いらない?茹でてあるよ。」とのお話。
 「玉ねぎ今年植えてないですよね?物々交換しましょ~。」
 と言って、うちからは極早生の玉ねぎをあげ、茹でた筍を頂きました。
 たくさんあったので、近所の友達にお裾分け。

②今朝、とーちゃんが車のところにいたら、
 掘りたてほやほやの筍を、お隣さんから頂きました。
 ほんとに、土に接してる掘った痕がまだ瑞々しかった!
 今日茹でないとな~と思いつつ、農作業へ。

③家庭菜園用の田んぼで作業をしていると携帯が鳴って、
 出ると、うちお気に入りの農機具やさんの事務の方から。
 「筍いただいたんですけど、どうですかー?」と。
 去年もそういえば、たくさん頂いたなぁと思いつつ、
 今朝頂いたからせっかくだけど、とお断り。

④昨日の高岸の田んぼの草刈り用の足場のために切った竹を探していて、
 いつも堆肥を持ってきてもらう方に電話してみました。
 「草刈りの足場用に、孟宗竹の切ったのを5~6本探してるんですけど・・・。」
 と言うと、
 「うちにあるでー!5本でも10本でも要るだけ持って行き。
 今日ならもれなく筍も付いてくるで。」
 いやいやいやいや・・・・。
 また行く前に電話して、ご都合を聞いてから行きます、ということに。

実際もらったのは、①と②だけで、
昨日あげた友達に、まだ要る?って聞いたら要る要るっ!てことだったので、
またあげました。
②は、晩御飯の支度をしながら茹でて、今冷まし中。

こんなにもらうのが重なるのは筍だけだけど、
無いところの人からしたら贅沢な話なんだろうなぁ。

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昨日・今日と、とーちゃんが連れて行ってくれてるももの散歩に、
かーちゃんも付いていきました。
主にウ○P係・水係・カメラ係とも言う。
まさに召使。
でも、時々後ろを振り返っては「かーちゃん来てる?」ってももに確認されると、
めちゃめちゃかわいいです。
「来てるで!来てるでー!」と大声で言いたい。(バカ)

ちなみに、既にとーちゃんがブログに書いてましたが、
訓練士さんに出張でお試しレッスンをしてもらうことにしています。

その際、いつものオヤツの他に、すごく好きなの・あげたことのないの、
と数種類用意して下さい、と言われて俄然張り切ったかーちゃん。


ももはソーセージが絶対好きなはず、と思って、
わんこ用のソーセージで、できるだけ添加物が無さそうなのを買ってみました。
(イリオスマイル、というところのでした。)

そしたら、狙い通り、超食いついた!!!
これは使える・・・!

まぁ、ソーセージ以外にも色々買ってあるわけですが。
だって何種類か用意してって言われたし?
(どんだけ張り切ってんねん、と、とーちゃんに突っ込まれましたが)


とーちゃんが本気でももの車嫌いを何とかしようと思い立ってから、
今までももちろんかなり構われていたけど、
構い度が一味変わったというか何というか。
とにかく、ももが前よりもっと楽しそうに思えます。

犬を訓練する、ってこういうことなんだな。
実のところ、訓練されるのは人間なんだろうけども。