張り切った割に?全然まだ無くって、1時間ほどで終了。
だからって次は明後日にしよっか?ってすると、この暖かさなのでヤバいんですが。

うちの土地に隣接した田んぼなので、ももはうちの田んぼにて待機。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
出荷して帰ってきてから、ももの散歩に行った帰り道、
近所のおばちゃんから頂きました。

葉ごぼうです。
こいつはちょっと大きくなりすぎってところですが。
大体、太さ1cmぐらいまでのを食べるのが一般的かな?
葉ごぼう、と言っても葉は苦いので普通は食べません。
茎のところを食べます。
ごぼう本体(根)も食べられますが、
茎がまだそう硬くないぐらいの太さだと、根も細くて短いです。
↑の写真のやつは結構太くなってたので、ごぼうの部分も食べるつもり。
葉ごぼうを食べる習慣って、全国的にあるのかな???
大阪だと、若ごぼう、って言ってた気がします。
うちの辺りでは種まきを9月頃にして、
年末~年明けに一旦上の葉を切り取ってしまい、
(どちらにしても寒さでその頃は傷んでいます)
そこからまた新芽を出させて、3月頃に食べます。
トンネルなんかをするといいようです。
春蒔きもできますが、春蒔きだとアブラムシが非常につきやすいと思います。
葉ごぼうは、炒め煮にするのが一般的です。
頃合いの太さのもので採りたてならば、下茹では要りませんが、
ちょっと硬くなっちゃったなーっていう場合は、重曹を入れたお湯で軽く下茹でします。
あまり長く茹でるとグダグダになるし、ゴボウの風味が抜けて美味しくないです。
その後水洗いして、食べやすい長さに切り、
油揚げと一緒に油で炒った後(お好みでゴマ油で)、
だし汁を入れ、砂糖少々・日本酒・醤油で味付けして炒り煮にします。
この時期、秋冬野菜が終わって採れる野菜が少なくなってきますので、
葉たまねぎや葉ごぼうをよく食べます。
えんどう等の豆類は、もうちょっと先ですしねぇ。