旗振りおじさん | 農業とわんこの日々

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

ここのところ、収穫を終えて家に帰ると大体お昼12時半~1時ごろ。
とーちゃんと二人その頃には腹ペコなので、帰ったらすぐごはんを食べて、
ちょっと休憩して、真昼間にももと散歩に出かけます。

今日は、どっちに行こうかなー?と思いつつ歩き出すと、
電話工事のバケット車と、そのための交通整理のおじさんがいました。
(おじさん)「どっちに行きますかー?」と聞かれて、
(かーちゃん)「あっちですー!(バケット車とは関係ないほう」と答え、
(おじさん)「どうぞー!」と誘導されて歩き出すと、おじさんはももに釘付け。(笑)

ももに向けて旗を持ったまま、ソレ!ソレ!と乗せるとももノリノリ。
(おじさん)「元気やなー!まだ若いんやなー!」
(かーちゃん)「5歳ですー。」
(おじさん)「うちのは17歳やから、もうヨボヨボやわー。まだ歩いとるけどな!」
(かーちゃん)「歩けるならまだまだいけますよ!」
とか、道を渡りながら会話しました。

(写真がないので、子供の頃の写真を発掘)


で、散歩から帰ってきて、同じ道に来るとまだ工事は続いてて。
交通整理のおじさん、またももに話しかけてきました。(笑)
(おじさん)「おー!行ってきたか!行ってきたか!」と旗を持ったまま、またももをノセまくり。
ももも嬉しそうにピョンピョン跳ねながら歩きます。
(帰りにおじさん見つけた時既に嬉しそうだった。)
(おじさん)「長生きせぇよー!」と声をかけてくれました。
(かーちゃん)「犬を好きな人、犬はよく知ってますよねー!」と言うと嬉しそうでした。

長生きせぇよー!ってなんか嬉しかったなぁ。
おじさんちのわんこさんも、可愛がられてるんだろうなぁ。
おじさんも、おじさんちのわんこさんも元気でね!

わんこをほんとに好きな人は、他所のわんこもかわいがってくれる。
で、そういう人に悪い人はきっといない、たぶん。そのはず。