ついに不老技術完成へ テロメアを回復させることに成功 テロメアが元に戻せれば永遠の命へ | 【豪記】

ついに不老技術完成へ テロメアを回復させることに成功 テロメアが元に戻せれば永遠の命へ


http://mainichi.jp/select/world/news/20100218ddm012040119000c.html

不老の技術完成?
人間てすごいな、

先進国や富裕層の間で寿命という感覚がなくなり
繁殖行為が必要なくなる、0.1人っ子政策の施行も行われ
10組に1組しか子供を作る事が出来ないようになったり。

寿命格差社会

ってか人間の脳みそがもたないよな。
外付けSSDの人体導入の出番か!?

http://mainichi.jp/select/world/news/20100218ddm012040119000c.html

iPS細胞:作成技術で長寿に? 米チーム、老化にかかわるテロメア修復

染色体の両端部「テロメア」が異常に短くなる難病の患者の皮膚細胞から
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、長さを回復させることに、
米ボストン小児病院などのチームが成功した。

テロメアは老化や細胞のがん化にかかわることが知られており、
生命活動の営み解明やがん治療に役立つ可能性がある。
17日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

チームは、先天性角化異常症という遺伝性疾患に着目。
テロメアを維持する酵素「テロメラーゼ」が不足してテロメアが短くなる難病で、
老化が早まるほか貧血や皮膚の異常などが起こる。

患者3人の皮膚細胞を採取し、
山中伸弥・京都大教授が開発した4種類の遺伝子を導入する方法でiPS細胞を作成した。

その結果、患者の元の細胞では、
テロメラーゼを構成する分子の一部が不足しているにもかかわらず、
iPS細胞ではテロメラーゼが正常に働くようになることを突き止めた。
また、テロメアが修復され、正常の長さに戻ることも発見した。

テロメアは、細胞が分裂するたびに少しずつ短くなる。

チームは「老化現象の解明にも役立てたい」としている。【須田桃子】