進化
暗闇50年、ハエ「進化」…1400世代飼育 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ショウジョウバエを50年以上、
約1400世代にわたって真っ暗な中で飼い続けると、
姿や生殖行動などに変化が起きることが、京都大の研究でわかった。
暗室のハエは、においを感じる全身の感覚毛が約10%伸びて、
嗅覚(きゅうかく)が発達。互いをフェロモンの違いで察知して繁殖し、
通常のハエとは一緒に飼ってもほとんど交尾しなくなっていた。
全遺伝情報を解読した結果、嗅覚やフェロモンに関する遺伝子など、
約40万か所でDNA配列の変異が見つかった。
視覚にかかわる遺伝子の一部も変異していたが、
光には敏感に反応するので視覚はあるらしい。ショウジョウバエの寿命は約50日。
1400世代は、人間なら3万~4万年に相当するという。
阿形清和・京大教授は「通常とは異なる環境で世代を重ねることで、
まず嗅覚などの感覚器官に差が生まれ、それが生殖行動に影響し、
やがて種の分化につながっていくと推測できる」と話している。
_____________________
1400世代って人間にとったらとてつもなく長い時間だろうけど
ここ300年くらいの間に日本人でさえ
手足が長く、頭が小さくなってる
顔が小さくなるというより
顎が細くなっている
食料加工の技術があがっているので
固い食べ物を食べなくなる
なので咀嚼するための顎の筋肉が必要なくなる
必要のない部分は淘汰される
なので顎が細くなる
顎が細くなると
必然的に歯の並びが押し出されて
出っ歯になるかガチャ歯になるかする
最終的には犬歯も親知らずも他の歯も減っていくはず
どっかの機関の日本人の未来予想シュミレーションを見たけど
知り合いにそっくりだった。

まわりに似てる人いません?
すげー似てるんすけど。
ショウジョウバエを50年以上、
約1400世代にわたって真っ暗な中で飼い続けると、
姿や生殖行動などに変化が起きることが、京都大の研究でわかった。
暗室のハエは、においを感じる全身の感覚毛が約10%伸びて、
嗅覚(きゅうかく)が発達。互いをフェロモンの違いで察知して繁殖し、
通常のハエとは一緒に飼ってもほとんど交尾しなくなっていた。
全遺伝情報を解読した結果、嗅覚やフェロモンに関する遺伝子など、
約40万か所でDNA配列の変異が見つかった。
視覚にかかわる遺伝子の一部も変異していたが、
光には敏感に反応するので視覚はあるらしい。ショウジョウバエの寿命は約50日。
1400世代は、人間なら3万~4万年に相当するという。
阿形清和・京大教授は「通常とは異なる環境で世代を重ねることで、
まず嗅覚などの感覚器官に差が生まれ、それが生殖行動に影響し、
やがて種の分化につながっていくと推測できる」と話している。
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1400世代って人間にとったらとてつもなく長い時間だろうけど
ここ300年くらいの間に日本人でさえ
手足が長く、頭が小さくなってる
顔が小さくなるというより
顎が細くなっている
食料加工の技術があがっているので
固い食べ物を食べなくなる
なので咀嚼するための顎の筋肉が必要なくなる
必要のない部分は淘汰される
なので顎が細くなる
顎が細くなると
必然的に歯の並びが押し出されて
出っ歯になるかガチャ歯になるかする
最終的には犬歯も親知らずも他の歯も減っていくはず
どっかの機関の日本人の未来予想シュミレーションを見たけど
知り合いにそっくりだった。

まわりに似てる人いません?
すげー似てるんすけど。