ARSENAL ー不動の4番ー

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EPL 第29節

Arsenal
West Ham
1
1st
0
2
2nd
0
3
total
0

Scorer

Arsenal 45+1’  Giroud ,  81’  Ramsey ,  84’  Flamini
West Ham

Arsenal

前半はボールを支配し、決定機も何度か作り出す優位な試合運びでした。 危険なシーンといえば チェンバースの裏のスペースを使われるシーンくらいで、 サコーの単独のカウンターには余裕をもって対処していたと思います。

気になったことはサンチェスが単独で左サイドで切り崩そうとするプレー。 サンチェスのコンディションの良さが目立ったと同時にモンレアルのオーバーラップによる サポートが欲しいと感じるシーンが何度かありました。
現状はサンチェスのコンディション依存が大きいのかもしれません。

後半~65分くらいまではウェストハムの前線にボールが収まる時間が続きました。 カウンターで応戦していましたが前半ほどの決定機はなし。
ボールキープするのも一つの選択肢だと思いましたが、 速攻で積極的に点を取りに行く展開も観てて面白かったです。

80分くらいからは形勢逆転。
カソルラが入ったのが大きかったと感じました。 スローインからのワンプレーをものにして2点目。 カソルラを軸に回して回して崩して3点目。
14 Walcott 5.5    5分、あっさり裏へ抜け出して時間もたっぷり与えられていたのにシュートすら打てず。
33分、これまた裏へ抜け出しキーパーと1対1、ダイレクトでも打てたが1度コントロールしてシュート。 ワンタッチ入れたくせにシュートはキーパー正面。
43分、エジルのシュートをキーパーが弾いて押し込みたいところを反応しきれず。

前半だけで決定機が三度訪れるも全て及第点以下のプレーでした。 何度か裏へ抜け出そうと逆サイドからの長いボール呼び込むも可能性は感じられませんでした。
21 Chambers 6.5    前半何度か裏のスペースへの警戒が薄れている印象を受けました。
一方、攻撃面では質の高いクロスで貢献していました。 ボールの質の選択、クロスのタイミングともによい出来だったと思います。


West Ham

前半0-0の時間帯はカウンターからジャービスが絡んで決定機を演出していました。

後半、アーセナルを押し込む時間を作るもエリア手前のパス回しで チャレンジする前に奪われてしまいカウンターを受けるシーンがちらほら。
ソングの動きが思っていたほどよくなかったかな。