6月の模試も終わりいよいよ受験の天王山、
夏
が目前です
40日強ある長期休みを最大限活かすために
いかに計画的に勉強するかが重要です
そこで
自分の夏の計画を決めていきます![]()
まずは目標設定なんですが、
8月末にある東進の共テ本番レベル模試と東大本番レベル模試の点数で設定します
(模試自体は駿台や河合の方が母集団の多さと採点の精度で判定が正確に出やすいとされていますが東進に8月末にあるので夏休み全体のモチベーションを考えて設定しています。二大東大模試で目標を達成できるに越したことはないです
)
目標点
【共テ】
国語180
数1a 95
数2bc100
英R 95
英L 95
物理 95
化学 90
政経 80
情報 90
Σ 925
【二次】
国語50
数学50
英語80
物理45
化学35
Σ260
共テ圧縮+二次
Σ361.2
共通テスト対策
二次試験メインに考えているので
共通テストにはそこまで時間をかけられませんが
未履修だった政治経済は夏のうちに8割程度取れるようにしたいところ
隙間時間には授業動画を使って一周します
あと情報の知識問題も同様にやります
その他の教科は6月中に演習を通じて対応します
数学2bcは割と典型問題が多く誘導に乗れば100点を取りやすい方の科目だと思うので100点を狙います
逆に数1aはたまに超難問or時間がかかる問題が出されるように感じるので1ミスまで許容にします
数学は前回の反省も踏まえて演習したいですね
国語は全統高対策でやったことを演習を重ねて自分のものにする方針でいきます
英語は二次対策で英語の総合力を上げた結果共テの点数も上がるのが理想です
二次対策
前提として今年の東大数学が難化したのを同日を受けて肌で感じた身として、
数学で稼ごうと言う思考はリスクなのかなと感じつつあります。なので
他教科で数学でこけても合格できる得点を確保する
ことが一番安全に合格できる得点パターンなのかなと思います
もちろん数学を捨てたと言うわけではなく
英語と物化が得点源となったらラストスパートとして数学を安定させる勉強に移りたいところです
また、全体的に夏は敵を知るために、
過去問演習をメインに考えていこうと思っています。
東進の過去問演習講座をとっているので、過去問を解いて、解説を聞き、模範解答的な考え方と自分の考え方の違いを言語化して自分の解答能力の精度をあげていくことを勉強の軸にしたいですね。
すでに部活は引退しているので、7・8月全体で捻出できる勉強時間はざっと600時間くらい
この600時間をいかに効率的に使うかで周りの受験生と差をつけることができます。![]()
各科目ごとにやるべきことを挙げます
数学
・直近5年分の過去問演習(6h×5)
過去問演習で足りない分野の炙り出し→分野別の対策をします
・数学の真髄 東大実践演習編(3h×15)
東進の青木先生の講座で東大の問題の特徴に沿ったものです
国語
・東大特進現代文第三期(4h×3)
林修の名物講座です。全力で吸収します。
・古文単語(1h×25)
・古文文法(7h)
直近の東大模試の結果で古文文法が課題だったので基礎の見つめ直しに時間を割きます
英語
・過去問直近10年分(5h×10)
・竹岡英作文(1.5h×60)
単純に英作文を放置してきてしまっているので夏に最低2周したいです。毎日やる
・リスニング(1h×60)
これも毎日。今はキムタツBASICをやっているのでノーマルを夏までに終わらせたい
・速単必修編(1h×30)
・速単上級編(50h)
まだ単語力が盤石でないので早急に固めたいところ
物理
・過去問直近5年分(3h×5)
・名門の森力学(25h)電磁気、波動2周(30h×2)原子、熱力学2周(20h×2)
(特に苦手分野の減衰運動、ケプラー問題、剛体、浮力、交流、熱力学を固める)
物理は夏までに完成させたい科目なので名門の森で典型パターンを盤石にした後に過去問に移ります
化学
・過去問直近2年分(3h×2)
・重要問題集B理論3周(25h×3)
・無期復習(15h)
受験メモ山本さんの解説動画で復習(化学使う人はマジでおすすめ
)
・セミナーで無機演習(25h)
こう見るとますます共通テストに割く時間がないように思えてきた、、、![]()
この計画をやり切るには今のうちから夏休みの熱量で勉強しないと無理かも
とにかく大きく成長できる夏にしたいですね
受験生の皆さん頑張りましょう![]()