FIXブログ のりお日記

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FIX INTERNATIONAL在籍、わたくし木村 則男が
個人的主観の基づき、仕事のことや感じたことを
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お久しぶりの更新ですガーン

テレビを見ていて、プロ野球の場外戦がシリーズよりも過熱している模様。
”モバゲー”のDenaの新規参入に対しての、口論がおもしろいです。


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反対の筆頭は楽天なわけですが、「野球を通じて子供たちに課金システムがある携帯ゲームのプロモーションをしていいのか。教育的観点からもそれ(参入)は認められない」とか「出会い系サイトを運営しており、将来的な経営安定も不安視される」などなど、つまらない足の引っ張り合いが続いているわけですが。
プロ野球も一皮めくるとなんとやら・・・という感じですね。

そもそも、オーナー企業がどこもかしこも営利目的の企業なわけですから、あの手この手で利益を追求している以上いろいろあるでしょうに・・・

最近はみないですが、強面のおっさんが「新聞とってや!!」とか言って、契約するまで帰ってくれない某新聞社や、メインの仕事が金貸しだったりする会社だったりなどなど・・・

サッカーのスポンサー企業のほうがよっぽど、まともな会社が顔を並べています得意げ

言っていることは正論でも、どーなの!?って感じです。

これだけ景気の良くない世の中、無駄にお金を払って球団を持ちたいって言っている優良企業があるのだから、それだけでもありがたいと思ったほうがいいと思います。

なによりも、既存のオーナー企業が上から目線なのが古き悪き悪習といいますか・・・
別にプロ野球球団もってるからってステータスでもなかろうに・・・

結論、健全なプロ野球を目指すなら、ユニセフにでもオーナーになってもらえ!!ってな感じでニコニコ
こんにちわ。

そういえば、昨日のブログで”道”の話をしていて、この詩を思い出しました。



      「道」

この道をゆけば、どうなるものか

危ぶむなかれ、危ぶめば 道はなし

踏み出せば、その一足が道となり

その一足が 道となる

迷わずゆけよ 行けばわかるさ





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はい、あのオヤジです。
これは、かの有名なアントニオ猪木が引退のときに読まれた詩です。
元ネタは他の人みたいですが、この詩といえば・・・猪木みたいになっているものです。

アントニオ猪木の向こう見ずな性格と、その前向きさをとても表現している詩ともいえますニコニコ

迷ったときに、ドンと背中を押してくれるビックリマークような気にもなってくるのが怖いところですあせる
猪木さんの信者がたくさんいるのもうなずけます。

とはいえ、行ってわかったことが行き止まりであったり、死の危険を伴うものであったらどうするのか!?その時わかっても遅いではないか!!と普通の人は思うものです。

ビジネスではリスクマネジメントと言う言葉があります。

ちなみに・・・

リスクマネジメントとは、リスクを把握・特定することから始まり、把握・特定したリスクを発生頻度(発生確率、possibility)と影響度(酷さ、severity)の観点から評価した後、発生頻度と影響度の積を評価の尺度とした、リスクの種類に応じて対策を講じる、また、仮にリスクが実際に発生した際には、リスクによる被害を最小限に抑えるという一連のプロセスをいう。
(byウィッキ)

ということなんですが、簡単に言うと何かを行うにあたり、結果は必ずしも思い描くものになるとは限りません。もし、そうでなかった場合どのような事態が起こるかをあらかじめ想定して対策を講じておくことで被害を最小限にとどめることができ、本来したかったことへのリカバリーも早いというこになります。
もちろん、ただの取り越し苦労で終わる場合もありますが、そうしておくことでの安心感が違うものです。

猪木さんのようにひたすら前向きに生きられればいいですが、わたしのような凡人にはとてもできないので、前向きに生きる為に後ろ向きの思考を活用し、安心感のある前向きな人生を歩んでいきたいと思っています。

ただし、後ろ向き過ぎるとリスクのことばかりが先にたって身動きが取れなくなる人がいますので、後ろ向きもほどほどにと言うことで・・・


こんにちわ。

座右の銘という言葉があります。

【座右の銘】
いつも自分の座る場所のそばに書き記しておいて、戒めとする文句。
(国語辞典より)

たいがいの場合は書き記してあるものではなく、心の中にとどめておいて生きていく中での指針としての意味合いが強いとわたしは思っています。
つまり心の羅針盤ってことですね。
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わたしの座右の銘は、その言葉自体は忘れてしまったのですがあせる
その意味がとても深く今でも何かをするにあたっては、その言葉に従い行動しています。
その言葉は”道の真ん中を歩きなさい”というものでした。
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この言葉だけを聞くとぜんぜんたいしたことはないんですが、この道という部分を道路ではなく仕事や人生に置き換えて考えると、とても深いものに変わります。
道の真ん中を歩くには、自分の右手にはどれだけの幅があるのか、左手にはどれだけの幅がるのかを知らなければ、真ん中を歩くことは出来ません。
簡単に言うと全体像をわかっていなければ、その真ん中はわからないと言うことです。
仕事という道の真ん中を歩くには、仕事のすべてをわかっていなければならないということです。

いくら自分がわかったつもりになって真ん中を歩いているつもりでも、全体から見たらものすごく端によっていたりすることもあります。
それは人生にも同じことが言えます。

常に真ん中を歩こうと努力することで、常に謙虚でいることが出来ます。
謙虚に周りを見ることができますし、謙虚に物事を吸収することができます。

固定観念や私情にとらわれず周りを見ていると、意外と今まで自分が悩んでいたことがそうでもなかったりすることもあります。

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”道の真ん中を歩く”たったそれだけの言葉ですが、ずいぶんいろんなところで助けられた気がします。

己の小ささを知ることは、より大きな自分になる為の糧になります。
自分という部屋の扉を少し開けるだけで、世界が広がって見えます。

いつでも真ん中を歩いていきたい!そんなことを思う今日この頃です。