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FIXブログ のりお日記

FIX INTERNATIONAL在籍、わたくし木村 則男が
個人的主観の基づき、仕事のことや感じたことを
思うがままに発信していきます!
  

こんにちわ。

今日の”ミー”が滞っていましたので、まとめてUP長音記号2

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今日も元気ですにゃー
こんにちわ。


ギリシャで5日、官民の2大労組の呼びかけで、公・民労働者が一体となった24時間全国ゼネストが爆発した。過去最大規模の100万人以上の参加だ。都市機能は完全に停止した。鉄道、バス、フェリー、飛行機は止まり、病院は急診部門以外は休止。学校は休校となり、放送労働者のスト決起でニュースは配信停止になった。

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ギリシャでは、財政赤字がひどくデフォルト(債務不履行)の危険を抱えていました。
ニュースでは、”ギリシャ危機”などの名目でいくどとなく取りあげられていました。

ことの発端は、2009年10月初めの総選挙で野党第1党のギリシャ社会主義運動(PASOK)が勝利し、パパンドレウ政権が誕生したことが発端である。ギリシャの2006年の財政赤字は対GDP比2.9%で、安定成長協定で定められた対GDP比3%以内に収まり、大きな問題とはなっていなかった。しかし、この時点で政府債務残高は対GDP比で97%を超え安定成長協定で定められた60%を大幅に上回っていた。
2008年秋の金融危機後、景気低迷で税収が減る一方、金融機関の支援や景気刺激策に伴う支出拡大により、ユーロ圏各国の財政は悪化した。それでも、ギリシャの2009年の財政赤字の見通しは当初3.7%で、アイルランドやスペインを下回るとみられていた。ところが、政権交代により前政権のずさんな財政統計が明らかになった結果、2008年の財政赤字は当初の対GDP比5.0%から7.7%に大幅に修正され、2009年の財政赤字の見通しは 12.7%と当初の3倍以上も引き上げられた。前政権による「粉飾財政」が一挙に表面化したのである。

その結果、ギリシャのデフォルト(債務不履行)の可能性が取りざたされ、国債が格下げされた。
ギリシャがデフォルトすると、ギリシャの国債を持つその国の財政を圧迫、同様に財政赤字を抱えるポルトガル、イタリア、アイルランド、スペインの4ヵ国に飛び火し連鎖デフォルトを起こし、ユーロの暴落といった収拾のつかない事態に発展す恐れがでてきた。

この負の連鎖を”ギリシャ危機”と呼んだ。

ギリシャの財政赤字にはいくつか理由があります。
①公務員や年金の高待遇
ギリシャは公務員が大変に多く、待遇面でも恵まれている「公務員天国」の国です。ギリシャは人口が約1100万人の国ですが、その約10%が公務員。労働人口に対する比率で言えば、実に25~30%が公務員と言われています。

そして国民の中で大きな割合を占める公務員が、かなり手厚く保護されています。例えば若年層の給料を比較しても、民間企業では1000ユーロ(約12万円)前後と低い月給もあるのに対して、公務員の場合は2000ユーロ(24万円)程度ももらえてしまうことも少なくありません。

年金制度もかなり手厚く、日本における年金支給開始年齢はすでに65歳なのに対して、ギリシャでは58歳から支給されます。

②横行する脱税
日本では考えられないことですが、ギリシャでは脱税がかなり行われているといわれています。高所得納税者が単純に所得を過少申告したり、あるいは小売店がレシートを発行せずに物を売って、それを「売上」として計上せずに税金を払わないなど、日常茶飯事で行われているとも。こういった脱税行為を今後取り締まって、しっかりと税金を徴収していかない限り、ギリシャの財政問題の根本的な解決は遠いでしょう。
(抜粋)

というわけで細かい説明は省きますが、公務員ならびにその他の国民が一体となりこの”政府にまかせておいたらダメだビックリマーク社会を変えなければビックリマーク”ということでデモに至ります。

ちなみに・・・
アテネ市内では15万人以上がデモ、「政府は、こそ泥と同じだ」と国会議事堂前の広場に押し寄せた。街頭では警官隊と激突。銀行の建物も炎上し行員3人が死亡した。政府は「殺人だ」とデモ隊を非難したが、銀行職員労組は「行員が犠牲になったのは政府の責任」と24時間抗議ストに決起。また緊縮財政法案可決に抗議し議会周辺に1万人以上が結集した。
ギリシャの労働者は緊縮財政策に絶対反対だ。官民とも労働者の生活は苦しい。平均月収は1千ユーロ(約12万円)。他のEU諸国の6割程度の水準だ。非常勤教員は月450ユーロ(約5万5千円)の超低賃金である。
 だが政府は、公務員の3年間の昇給や新規採用の凍結、賞与の廃止や年金受給額約30%の削減、付加価値税(消費税)を21%から23%にまで引き上げるつもりだ。さらに国の外郭団体の廃止による1万人以上の解雇や国鉄の民営化を狙う。
 IMFやEUの管理下で、新自由主義攻撃は一層激化する。無料の学費、格安の医療費といった社会保障の解体や病院の民営化も必至だ。
 労働者の間には「なぜ豊かでないわれわれが犠牲を払わなければならないんだ」「IMF管理は、大量失業につながる」と不満が満ちている。国家財政破綻の危機をゼネストで迎え撃つことは、本質的にプロレタリア革命にいきつく決起である。
 世界大恐慌は現在、各国政府の財政危機として進展し、赤字削減のための攻撃が大失業、大増税として労働者に襲いかかっている。
<週間前進より>



同じデモなのに、東京デモとギリシャのデモではずいぶん違うものです。

一方はアメリカで起きたことを模してのデモ、一方は国のシステムそのものを変えようと立ち上がったデモ。
どちらも変わることを望んでいるのは一緒ですが、それに込める思いといいますか・・・なんといいますか・・・
違いますよねガーン

ですが、状況的に現在の日本に近いと思いません??
増税・リストラ・就職難などなど・・・
政府債務残高は対GDP比で180%を超えていて、ギリシャの比ではありません。
日本政府は財源が無いと言い増税に踏み切りますが、議員宿舎だ公共事業だと自分たちとそれを取り巻く特定の企業が得することをしています。
財源が無いならそこから手をつけるべきビックリマークということが多すぎるくらいです。

子供手当てしかり、目先のお金につられ”民主党”を選んだ人々は今何を思っているのでしょうか?

ニンジンも政権をとってしまえば必要なしと言わんばかりに、子供手当ても終了。その傍らでは、朝鮮学校無料化に躍起になり、日本国民には増税をせまるこの国の政権与党”民主党”を選んでしまった人々の目には何が映っているのでしょうか?

俳優の”津川雅彦”さんのブログで大変面白いことが書いてあります。
↓↓↓↓
津川雅彦『遊び』ブログ -サンタの隠れ家-


ギリシャでは自分たちの権利を守る為、政府にデモという形で戦いを挑んでいます。

わたしたちは、この国をどうしていきたっかたのでしょうか?
そして、どうしていきたいのでしょうか?

民主党の政策や一連の行動は、まったく国益を考えていません。
国益を考えないと言うことは、国民のことを考えていないと一緒です。

国民のことを考えていない政府を、ただ黙って見過ごしていいのでしょうか?

望もうと望まざると、世の中は進んでいき待ってはくれません。

この道の先には何が待っているのでしょうか?

こんにちわ。

アメリカのデモに触発されて、とうとう東京で10月15日反格差社会デモが行われたみたいです。
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・・・が、実際どうなんでしょうかね?
アメリカと日本では事情がちがいますし・・・

たしかに日本もアメリカも金持ち優遇の部分はありますが、はたしてそれが無くなれば格差はなくなるのでしょうか?
ズバリビックリマークなくならないでしょう~長音記号2
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そもそも格差とはなぜ起こるのか?
それは、稼げた人と稼げなかった人の差であるわけで、チャンスは平等に与えられているのではないのでしょうかはてなマークはてなマーク
まれに親から譲り受けてお金持ちな方もいらっしゃいますが、それはラッキーだったで済ますことが出来るでしょう。

自らを貧困層とうたう人々は、なにをもってしての貧困層なのでしょうか?
今時点の収入?生まれた境遇?先の見えないことへの失望感?

個人的な意見としては格差是正とお題目がたっていますが、結局のところは格差是正ではなく個人収入のベア(ベースアップ)を望んでいるわけだと思うのですが・・・
実際問題富裕層の収入を削ったところで、貧困層の方の収入が増えるわけではないのですから(;^_^A

少し前に拝金主義がどうこうとTVなどをにぎわしましたが、拝金が悪いイメージで伝えられていたのに、稼ぐのはイヤだけど金は欲しいというこういった集会はどうなんでしょうか?
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お金を稼いだ人方々の多くは、稼いで無い人よりも多くの付加価値をもたらしています。
今までに無かったものを創造したり、一般の人間に出来ないことをしたり・・・
企業の中でも、会社が雇ってあげている人間と雇われてもらっている人間がいます。
違いは同じく、多くの付加価値をもたらせる人間はかけがえの無い価値を持ちますし、そうでない人間は替えがきく部品のような扱いを受けます。
格差云々以前に区別と差別は存在します。それは平等にチャンスを与え公平に評価をするからです。

アメリカのリストラはもっとさっぱり行われています。『こんにちわ』『またね』と同じくらい・・・


雇われている・雇われていた・雇ってもらいたいそれぞれの立場の人々がこのデモには参加していると思われます。
雇われていることでの待遇等の不満や、リストラされたことへの不満、雇ってもらえないことへの不満は、自ら事業を起こすことで見返せばいいのでは?とわたしは思います。

自分の不幸を強調する前に、出来ることはなかったのでしょうか?

しかし残念なことに、別の選択肢が見つけられなかったからこのようなデモが行われてしまったのでしょう。

問題なのは、なぜこういった思想をもってしまうのか?なにが行動をおこさせるのか?であって、デモ自体は結果でしかないということです。

これは幼少のころより、マルクス主義の思想を教え込まれているからです。

誰から?・・・

そう、以前も取り上げた例の集団”日教組です。
不幸にも彼らの教えは、階級社会への闘争と社会主義/共産主義の理念です。

当然、今の日本は資本主義ですから日教組の先生の教えをバカ正直に鵜呑みにして、それをもとに行動しても今の社会に適合できるわけも無く、こういうことが起きるにいたるわけです。

別に言われた通りにしていないと思ってる方い入ると思いますが、一番怖いのは”これをしなさい”とかのことではなく、あやまった人としての判断基準(物事を考えるときの根底の考え)を刷り込まれているかもしれないということです。義務教育の期間は成長期でもあり人格形成に大きく影響をあたえると思います。
自分自身も知らないうちに、大なり小なり左よりの思想に蝕まれているかもしれないということです。

ちなみに”資本主義”の仕組み
・私有財産制(民法体系による司法による財産権の法的保護、経済的自由権)
・私企業による生産
・労働市場を通じた雇用、労働
・市場における競争を通じた需要、供給、取り引き価格の調整、契約の自由

基本原理としては生産手段を持つ資本家が、賃金労働者を使用して利潤を追求する社会システムである。

マルクス主義のカール・マルクスは著書『資本論』の中で「生産手段が少数の資本家に集中し、一方で自分の労働力を売るしか生活手段がない多数の労働者が存在する生産様式」として「資本主義」と定義したそうです。

とあるように、小学校のときから資本主義のしくみを教えてもらい、先生から『みんなは資本家と賃金労働者どちらになりたいですかはてなマーク』とか『資本家になれるようにがんばりましょうビックリマーク』といった教育を受けてきていたら、結果は変わると思います。

たとえ一時的に賃金労働者になろうと、そこから資本家を目指すといった、過程としての労働者の選択もあると思います。仮に労働者であることを選択したとしても、いかに自分の労働力を高く買わせようか考えることもできるはずです。

昔聞いたことがあることで、”アメリカでは一番優秀な人間は起業し、次に優秀な人間が一流企業に就職する。”というものでした。

これを読んでいただけている人々の思想はどっちをむいているのでしょうか?
なにが正しくてなにが間違っているとかではなく、今を生き抜くためにどのような判断基準をもっていなければいけないのか、今一度自分の奥底にたしかめてみるのもいいのかもしれません。

今自分を取り巻く環境は、運がなかった、他者の責任、といった外部要因だけではないかもしれないということを心に留めて、知らず知らずのうちに自分自身が不幸な選択をしてしまわないよう気をつけたいものです。


最後に今日の”ミー”
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↑寝てます。ほぼネコであることを忘れていますあせる