はじめに
今回は何かの修理というより、汗などが堆積した靴の汚れとニオイをオキシ漬けでなんとかなれーッするブログとなります。
説明に必要となったため、ショッキングな画像が何枚か出てきます。
食事中の方や酷い汚れに耐性がない方は、即座に回れ右することを推奨します。
心の中で必殺技を叫ぶケモノのイメージ
ことの経緯
私は趣味でバイクに乗っているのですが、高速道路を走行中に大雨に降られてしまい全身が上から下までびしょ濡れになりました。
夏はほぼスコールのような突発的な雨が降るので、雨具を持っていても防げないことがあるのが難点。
ただツーリングで遠出するのは楽しい
帰宅後の対応
プロテクターが入った上着などを含めて濡れたものは全部洗ったのですが、その中でも手強いのがバイク用シューズ。
基本的にくるぶしを守る固めのスポンジなどが入っているので乾きにくいです。
加えて防水性が高い靴になると汗などの汚れが堆積しがちです。
ここ1年前洗った記憶ないし、今回は中まで濡れてるのでお風呂で洗うか。
洗い終わった(と思っていた)elfのSynthese14
いざ乾かそうとしたけど・・・
洗い終わってベランダに持っていく段になって気がつきました。
靴用ブラシと洗剤できちんと洗ってすすぎを何度もしたのに、なんかものすごいニオイを発してる・・・。
靴が濡れたことで今まで大人しくしていた菌が活発になったか?
正直乾いても履くという選択肢が出ないレベル
伝家の宝刀オキシクリーン
そうだ、オキシ漬けしよう。
これでダメならいい加減に靴を買い替えよう。
またお世話になりますオキシクリーン様
準備
大した準備はできませんが、オキシクリーンが働きやすいように衣服用洗剤と1:1位で容器に入れて60°位のお湯で溶きます。
これ泡が出るので結構楽しいんですよね。
早くも泡をもこもこ出し始めるオキシクリーン様
オキシ漬け開始
手が荒れるので手袋をつけて30分ごとに押し洗いしていきます。
以降、ショッキングな画像が続きますのでご注意ください。
オキシ漬け開始直後:
早くも不穏な色になり始める
30分経過:
見た瞬間うわぁ・・・って感じる色
60分経過:
今までこんなの履いてたのかってもはや笑っちゃうような色
オキシ漬けの結果:
1cm先の文字(elfのe)が霞むくらいの汚れが出ました
すすぎ
水がきれいになるまでひたすらすすぎを繰り返していきます。
すすぎ1回目:
1cm先の文字は見えるけどまだ底は見えない
すすぎ2回目:
濁りが少なくなり底が見えてくる
すすぎ3回目:
底まで確認できるくらい水が綺麗に
最終的に
ニオイも汚れも落とし切ってキレイになりました。
「靴のニオイと汚れが洗っても洗っても取れない」という方の参考になればうれしいです。
ぼろぼろだけどきれいになった靴っていいよね
















