隠居おやじの 徳利とぐい吞み よもやま話

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徳利とぐい吞み、コレクションのブログ

五月人形 No.2    端午の節句

       鶴飾り  破魔弓四つ矢

 

鶴飾り 破魔弓四つ矢 正面

幅  22cm         奥行  16.5cm  高  55cm

側面

上部 水引鶴飾り

中部 詳細  

金の的 鳳凰紋  飾り紐 詳細

下部 詳細      鏃鏃 ( やじり ) 猟矢 平根 透かし鏃 桜紋

 

鶴付き 破魔弓破魔矢 (四っ矢 ) です

 

『 端午の節句 』鎧兜の脇飾りと思っていましたが下調べで

『男児の初正月飾り』だと初めて知りました

男の子が生まれて、初正月の魔除け用の縁起物として贈る風習が

鎌倉時代に武家の間で始まり、江戸時代に商家や町民にも広がり

女の子には、羽子板が贈られました

 

12月中旬から1月中旬まで飾り、成人になるまでが一般的らしいですが

近頃は端午の節句にも飾るらしいです

 

【やじり】には4種類あり、引目矢 ( 大きな音を出す )、的矢 ( 神事に用いる )

     猟矢 ( 狩猟に用いる )、征矢 ( そや )  ( 戦に用いる )、等学習しました

 

元々は木枠ガラスケース入りですが、木枠ガラスケース無しで発見

 

フリーマーケットにて購入、金 100円 也

 

我が家でも、端午の節句の脇飾りとして飾っています

 

下調べで、【 菖蒲酒 】も初めて知りました

菖蒲湯用の菖蒲の根本を薄くスライスして、冷酒に30分浸し完成

5月5日の菖蒲湯前に、知っていれば・・・

残念ながら来年のお楽しみになってしまいました。