隠居おやじの 徳利とぐい吞み よもやま話

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徳利とぐい吞み、コレクションのブログ

ぐい吞み No.73

                                           干支 午 金杯

                                           三つ組 かわらけ盃 松竹梅 鶴亀文

 

干支 午 金杯  口径 7.7cm  高 2.4cm

三つ組  かわらけ盃 松竹梅 鶴亀文

覗面

かわらけ盃  大  口径  10.4cm    高  1.8cm

かわらけ盃  中  口径   9.3cm  高  1.6cm

かわらけ盃  小  口径  7.7cm  高  1.6cm

伏面 三つ組 かわらけ盃

覗面  漆器 盃台   口径  12cm  高  7.5cm

側面

伏面

 

干支 午 金杯 と 三つ組  かわらけ盃 松竹梅 鶴亀文 です

 

令和八年 お正月の干支 午 金杯 ( 24Kメッキ )

かわらけ盃は、多分どこかの神社の神前挙式用と思われます

 

松竹梅 鶴亀文様とは

松竹梅文は室町時代後期から用いられ、鶴亀文は平安時代から用いられ

江戸時代になって組み合わされた、日本を代表する吉祥文様

 

漆器の盃台は、三つ組盃とは別に後日購入

 

かわらけ盃は、松竹梅、鶴亀、の浮彫の緻密さに魅了されて即購入

 

三つ組 かわらけ盃

フリーマーケットにて購入、金 100円  也

 

漆器の盃台

フリーマーケットにて購入、金 100円 也

 

小学生の時の、【 粘土型抜き遊び 】を思い出しました

学校近くの神社の広場で、【 ねんど屋 】別名【 型屋 】のおじさんから

凹型の型、ねんど、色粉、金色、銀色、を買い

凹型にねんどを入れて、凸型のねんどに色粉で着色

おじさんの採点により点数がもらえて、大きな凹型や色粉と交換できる

【 ねんど屋 】さんは、東京の下町、横浜、埼玉、の一部での

昭和時代の子供の遊びでした

 

今宵は、金粉入り日本酒で、一献。

 

本年も、のんびりとブログ記事を、続けて行きます。