ライネライト ~ 光の道を追いかけて -94ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
なぜモニターセッション?
 
 
今日は期せずして、モニターセッションを3回することになった。
 
慣れないタイプのセッションでは初めてのこと。
 
 
 
今回の体験はもろ強烈だ。
 
受けてくださる方々は、まさに自分と同じ問題を抱えている。
 
私が答えた、
 
というかお伝えした内容は、
 
すべて自分へのメッセージでもあるのだ。
 
 
 
淡々とセッションをしながら、
 
話す内容が、自分に当てはまっていると思うと、エゴある自分は微妙に感じた。
 
ここでは、それを見せてくれたことに感謝するところだが、今の自分は後でそう振り返っている。
 
 
 
今日は親子で受けてくださった方たちがあった。
 
お母さんは古い魂、娘さんの方は新しい魂。
 
地球慣れしている、お母さんを選んできたのだろう。
 
お互い、古いものと新しいものでは、共通点が少なく、なかなか大変なようだ。
 
しかし、それはある意味ベストカップリング。
 
対極から学ぶことは多い。
 
 
 
セッションの最後に、また羽のことを聞かれた。
 
「私の羽はどんなのですか?」
 
説明すると、よろこんでおられた。
 
ほんと、女性は羽好きだな。
 
 
 
お母さんの羽は左右で色と構造が異なっていた。
 
「白黒ハッキリさせるのが好き!」
 
と仰っている性格が、そのまんまそれをあらわしていました(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
自分を育てる環境
 
 
玄関横の朝に日が当たるところに植物を置いている。
 
少し前から二つ置いている。
 
もともとひとつ置いていた。
 
2階にあったのを玄関に持ってきた。
 
それらふたつだ。
 
 
 
2階にあったものは、ちょっと元気がなく成長がよくなかった。
 
それと比べて、1階のはまたさらに成長している状態。
 
1階の方が環境がよいのだ。
 
それで2階の植物も同じところに並べておくことにした。
 
 
 
すると、あれから2か月以上たった今、
 
初夏から夏の明るい日差しを受けて、
 
1階の植物はかなり大きくなり、
 
2階に置いていた植物も同様にかなり大きくなった。
 
そのまま2階に置いていたら、こんなふうには成長しなかっただろう。
 
 
 
 
大きくなる可能性を秘めているもの。
 
それを大きく育てるためには、それにあった環境が必要。
 
植物を見て実感する。
 
 
 
 
先週から始めたモニターセッション。
 
お悩み相談をやっていて想う。
 
(ひとも同じようにすればいいんだ!)
 
 
 
 
誰もがそれぞれひとりひとりの大きく成長する種を持っている。
 
その種が芽を出し、そして成長していく。
 
良い環境にあった種は大きく成長していく。
 
その可能性が高い。
 
よくない環境にあった種は、なかなか成長していかない。
 
 
 
自分の成長させたいときに、自分もよい環境に置けばよいのだ。
 
自分を植物を成長させるのと同じように考えてみる。
 
ネガティブな環境であれば、ポジティブな環境に変える努力をする。
 
それをできることが全くひとつもない人はいないだろう。
 
ささいなこと、ちょっと手間が掛かること、ひどくたいへんなこと。
 
いろいろあると思う。
 
できることから、ひとつでも始めてみる。
 
 
 
 
ほんの少しだけ変わった時、変化することがあるかもしれない。
 
でもほんの少しだと、その植物の成長はほとんど変わらない場合もある。
 
自分を植物を大きく育てるような意識を持ってみる。
 
ちょっとやっただけで、あまり成長度合いが変わらなかった。
 
そしたら、
 
(もっと成長しやすい方法に変えてみよう!)
 
と違った風にやってみる。
 
 
 
そんなふうに思うと、
 
よい環境で育った人は、
 
立派に大きくなった植物みたいに素晴らしく、
 
その存在時代が誇らしく見えるだろう。
 
そのある状態が美しく見えるだろう。
 
 
 
今よい環境でなくても、これから変えることもできる。
 
その植物がまだまだ成長できることが期待できるなら。
 
枯れた植物だと、それはもう無理だろう。
 
枯れてしまって寿命が来るまでは、誰でもそれを変えることが出来る。
 
その植物をどんなふうにすれば大きくすることが出来るだろう?
 
そう思える自分がいるなら。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
羽のセッションではない
 
 
24本エーテリックDNAアクティベーションのフルセッション。
 
これを3部構成で、私はやっている。
 
まずはじめにエーテリックヒーリングをやる。
 
 
 
ブログ記事の中で、羽のことを時々書いている。
 
羽はエーテリックヒーリングのなかでやること。
 
羽を見て、傷んでいれば修復して、そして拡げる。
 
それでもって、その状態をお伝えしている。
 
私がやっているのは、そんな感じのこと。
 
 
 
24本DNAアクティベーションは、
 
「羽のセッションではない」
 
ということです。
 
エーテリックヒーリングのなかでやる作業のひとつ。
 
と説明しておきますが、
 
セッションを受ける方にとっては、
 
あんまり関係がないことかもしれないです。
 
 
 
背中にある見えない羽。
 
それは、誰一人同じものはない。
 
全部が全部異なっている。
 
そのひとだけ、そのひと固有のもの。
 
 
 
今までたくさんの羽を見てきた。
 
そのなかで、こんなのがあった。
 
超音速の飛行機にある、小さくて短い羽。
 
 
 
羽はその人をあらわしている。
 
羽はそのひとの性格をあらわしている。
 
 
 
羽を見つけた時に、聞いてみた。
 
「猪突猛進型ですよね?」
 
すると
 
「はい!」
 
との答えが。
 
まっすぐ進むのが超はやくて、でも小回りが利かない。
 
そういう性格をあらわしている羽。
 
 
 
でも、これは
 
「目に見えない羽に限ったことではないな」
 
と思う。
 
そのひとを表現している一つの在り方という見方。
 
口から出る言葉、
 
そのひとの態度や行動、
 
そのひとの文字、
 
そのひとの歩き方、
 
そのひとの足音など
 
いろいろなところに、そのひとの個性は出ている。
 
 
 
羽もその中の一部。
 
そう考えるといろいろな発見ができる。
 
ものの見方は、一点からでなく、いろいろな点から見ることができる。
 
そこにフォーカスしているかどうか。
 
それだけのこと。
 
 
 
とりあえずは、
 
「24本DNAアクティベーションは羽のセッションではない」
 
ということをお伝えしておきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
受け取ること
 
 
受け取ることが苦手な人が多い。
 
ひとからの親切を断るひとも同様に多い。
 
これは、
 
「遠慮するということが美徳」
 
のように思えているのかもしれない。
 
人目を気にし過ぎているのかもしれない。
 
またなにかしら別の理由があるのかもしれない。
 
 
 
 
受け取ることが苦手なひとは考えてみるとよい。
 
自分のペットにおやつを上げた時に、それを食べなかったら、どんな気持ちだろう。
 
自分の子供が教えたことを上手に出来た時、そっけなかったら、どういうふうに感じるだろう。
 
おそらくきっと、ちょっと残念に思うひとが多いだろう。
 
 
 
受け取ることは、相手を喜ばせること。
 
それに気づけば、
 
「ああ、受け取ってもいいんだ!」
 
「受け取った方がよいのだ!」
 
とわかるだろう。
 
 
 
実のところ、
 
「受け取ることは、与えること」
 
なのだ。
 
相手から受け取ることは、かたちを変えて、自分も受け取ることになっている。
 
ひとからものをもらったり、親切なことを提案されたとき、受け取ってみる方がよい。
 
いつもそうするのが苦手なら、2回に1回そうしてみるとよい。
 
 
 
自分は相手、相手は自分と同じ。
 
褒めてもらったら、お礼を言う。
 
なにかしてくれたら、ありがとうと言う。
 
なんとなく受け取ったと感じたら、にっこり微笑みかえしてみる。
 
そんな程度で十分なのだ。
 
 
 
エネルギーは出ていって、そして入って来る。
 
入ってきて、そして出ていく。
 
どちらか一方が滞ると、うまく流れない。
 
 
 
自分に対しても同じこと。
 
自分を責めてしまったら、自分を褒めかえしてみる。
 
責めてばっかりだったら、エネルギーは回らない。
 
 
 
ものごとは習慣なので、はじめはやりにくい。
 
それをあたりまえのこと、当たり前の作業にする。
 
自分のひとつのルーチンワークにするのだ。
 
自分でも自分のエネルギーを上手に循環させる。
 
 
 
上手に楽しく生きているひとを見てみればよい。
 
そういうひとたちは、習慣的に、無意識にそういうことをしている。
 
ネガティブとポジティブは表裏一体。
 
ネガティブもポジティブも結局のところ、ひとつの状態で、同じことと言える。
 
歯車を回すことだけ、気にしていれば、そんなに苦しくならなくてもよいと思うのです。
 
 
 
叱られてばかりいる犬の顔と、褒められた時の犬の顔の表情を想像してみるとよい。
 
だれでもネガティブとポジティブな面を持っている。
 
ネガティブばかりされていると、それは嫌になる。
 
自分を責めてばかりいると、自分自身を虐待する癖が付く。
 
習慣は恐ろしいので、気づいた時には修正が必要。
 
気づいたことはできるだけ早くやった方がよいと思います。
 
 
 
 

 

 

 

芦屋の癒し人

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