「お願いします!」
とのことで、
ちょろっと短時間でヒーリングする。
すると・・・
「え!!」
「すごく手が軽いです!!」
との反応が。
私にとって、これはいつものことなのだ。
でもこの方の反応は、ふだんより大きくて楽しかった。
私がやっているのは、
自分のエゴを満たしていることなのだが、
相手も喜んでくれてるから、
(ま、いいいかな)
と思っている。
●DNA活性!サイキック能力の開発!
「お願いします!」
とのことで、
ちょろっと短時間でヒーリングする。
すると・・・
「え!!」
「すごく手が軽いです!!」
との反応が。
私にとって、これはいつものことなのだ。
でもこの方の反応は、ふだんより大きくて楽しかった。
私がやっているのは、
自分のエゴを満たしていることなのだが、
相手も喜んでくれてるから、
(ま、いいいかな)
と思っている。
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コールインのヒーリングは何故弱いのか
コールインというヒーリング方法がある。
コールインメソッドとも呼ばれている。
これを簡単に言うと、
「リアルタイムのヒーリングでない」
ということだ。
事前にあらかじめ設定した時間を意識して、事前にヒーリングしておくというやり方。
私はこの手法に興味がないのでやったことはない。
過去、現在、未来という時間軸において、
我々が生きているのは、もちろん現在。
現在の部分にもっともエネルギーが集まる。
時間という設定がなされている世界では、現在が最もパワフルなのだ。
現在から遠くなれば遠くなるほど、影響を与えることが出来る力は減っていく。
自明の理だ。
なので、現在のリアルタイムで行うヒーリングは一番強力にエネルギーを作用させることが出来る。
うすまっているので、コールインのヒーリングはエネルギーが弱まっている。
もっとも全く無意味という訳ではない。
今の時におけるよりも、薄まって弱まっているという理解が正しい。
私は以前疑問に思っていたことがある。
(コールインの設定が可能なら、未来永久に設定しておけば、無限に自動的にヒーリングが出来る)
(そんなことがあり得るのか?)
別の言い方をすれば、
直近で起きた問題に対してヒーリングをする時、
それは現在に近い時間で行えば行うほど、より効果的だということ。
できるだけはやく、よりすぐにやればよい、ということだ。
占いでも同じことが言える。
先の未来になればなるほど、占った事柄に相違が起こりやすい。
それは先ほど説明したように、エネルギーが薄まっていくからだ。
もっともエネルギーを効率的に使うことが出来る。
今を生きる
今に集中する
ということは、そういうことだ。
未来は確定しておらず、現在の連続から起こりうる結果。
未来というものは、現在の変化に全て確実に対応していない。
ヒーリングも占いも直近の事象に対しては、より効果があるとも言える。
だが一番パワフルなのは、今に対してだ。
ということを前から思っていて、
ようやく今朝書くことになりました。
なにかしら、そういう気持ちになりまして。
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伝言ゲーム
伝言ゲームということばがある。
ウィキペディアの説明にはこうある。
「グループをつくり、一列または円状になり、列の先頭の人に元となる一定のメッセージを伝え、伝えられた人はその言葉を次の人に耳打ちし、それを最後の人に伝えるまで繰り返し、最後の人は自分が聞かせてもらったと思う言葉を発表し、元の言葉と発表された言葉が一致するかどうか、またどの程度違っているかを楽しむ遊びである。」
私も小学校の修学旅行のバスの中でやった覚えがある。
一番はじめのことば。
それをひとを介して、順番に伝えていく。
不思議なことに
その途中、その過程の中で、
正しく伝わっていかない場面が登場する。
健全な子供の伝言ゲームの中では、
その誤りは意図的でなく、単に勘違いであったり、凡ミスであったりする。
その中では、特に大きな利害関係は存在しないから、笑ってすますことが出来る。
伝言ゲーム。
今現在、我々が生きている世界も、
言ったら全く同じ作業が行われている。
いわば、
この世界もひとつの伝言ゲームで成り立っている
と考えることが出来る。
子供の世界とは違って、ここではひとのエゴの力も大きくかかわっている。
子供の中の世界と同じように、伝達過程に置いて、単純なミスの場合もある。
しかし、そうじゃない場合もある。
恣意的に、意図をもって、それを違って伝えるおこないがそれだ。
おおくのひとは善良な子供の心を持っている。
だが中には、そうではない人もいる。
なかには、両方のことを同じひとが同時に行っている場合もある。
いやこれは正しくない。
我々のほとんどは、同時にこのことを行っている。
それは意図する、意図しないという場面も含んでいる。
その行いによって、誤解が生じ摩擦が起きる。
そう。
大きな摩擦になると争いが生じる。
より大きなグループの中だとより大きな争いが起きてしまう。
一番初めに戻る。
伝言ゲームの一番注視する部分。
それは、いかにして、
「一番初めの情報をそのままつたえること」
にある。
我々ができることは、
「一番はじめの情報にアクセスするという意識を持つこと」
このことだ。
ひとを介したり、
多人数の組織を介したりする情報
それに触れて、
それを受け取るとき
「これは一番はじめの情報であるのかどうか」
という認識を持つこと。
自分自身で識別しようという意識を持つこと。
このことが一番重要になる。
単に、垂れ流された情報を鵜呑みにする。
完全なる平和な世界の中では、至極当たり間のことなのだが、この世界はそうじゃない。
平和な思考、平和な意識は、
それを持たない存在がいるところでは成立しない。
ふたつの世界の均衡を保つためには
逆の存在、逆の力が必要となる。
バランスを取り戻し、中立で中庸な在り方に回復させる。
これが生きていくうえで、個人個人、グループ同士の中で必要なことだ。
伝言ゲームが正しく行われている。
そう考えることは
「完全なお花畑状態の思考」
と言える。
賢いひとは、
お花畑の世界で真実を見ることが出来る
そうではない世界でも真実を見ることが出来る。
覚者はどちらの世界でもそれをそのまま眺めることが出来る。
2元性の世界を、
個々としてとらえるのではなく、
それそのものをそのまま受け入れることができたとき。
ひとは全てを知ることが出来る。
そういうことらしい。
自分がそうではないので、このことははっきり理解できない。
だが、すこしでもそうありたいと思って私は生きることにしている。
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