こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
波動を高めるとは

スピの話が好きな人たちは
「波動を高めよう!」
とよく言っている。
波動を高めるとは、どういうことか。
普通によく耳にするのは
「波動をあげる」
ということだ。
サードアイやクラウンチャクラを開く。
この言い方は、おかしな言い方で、まったく開いていない人はいないので、もっと開くということ。
波動を上げるということを言っている場合、多くの場合、上しか見ていない。
そうではない。
波動を高めるというのは
「波動をコントロールできる状態になる」
ということが最終目的だ。
と私は思っている。
単に上にあげるだけじゃないのだ。
下にさげることもひつようなのだ。
下げると言っても低級な波動につながることとは違う。
地球につながるということだ。
我々肉体を持った人間は、肉体を持っているのに、グラウンディングできていない。
エネルギーが一点に集中して出来上がったかたい物理的なボディであるのに、地に足が付いていない。
それは人間が中間生成体であるから。
天と地の真ん中にいる存在。
波動を高めるということは、天と地につながるということ。
高くも低くも自在にその状態であることができるということだ。
サードアイを開きたい、という近視眼的なことにフォーカスする人がいる。
ここで大切なことはサードアイを開くことではなく、それが結果であると認識することだ。
サードアイを開くにはどうすればよいのか。
それはただ単に神につながれるようになればよい。
神と一体感がある状態であれば、それは開いている状態になっている。
望遠鏡を見る、目に近い部分のレンズだけきれいにしても仕方がない。
一番遠くにあるレンズがクリアになればよい。
それを知っておく。
波動を高める場合、ブレがあってはエネルギーが揺らいでしまう。
そのためには地球とつながる必要がある。
グラウンディングのことだ。
グラウンディングができていないのに、背伸びして高みを目指そうとする人は多いように見える。
そうではなくて、地とつながりつつ、天ともつながる。
天ともつながりつつ、地ともつながっている。
このことが重要だ。
波動を想うとき、よくイメージする。
水の状態のことを。
氷、水、蒸気。
これらは波動を理解するときにとても分かりやすい。
神とつながるとき、蒸気はより見えなくなっている状態。
地球とつながっているとき、より硬い氷の状態になっている。
どの状態であっても、存在する自分は自分であって、そこに優劣はない。
波動が高くても、波動が低くても、同じ自分であることに変わりはない。
自分のエネルギーを氷にも水にも蒸気にも自在に操ることができる。
天使が人間になって可視化できることを想うとき、天使は波動をコントロールできるんだなあと感じる。
でもその変化を起こすには、普通にエネルギーが必要になる。
人間も同じことができる。
はずだと私は思っています。
SAEさんがメッセージをくれたので、たまには文章を書いてみることにしました
SAEさん、ありがとう!
間違いなく、超おススメの浄水器です。
ポッキー君も、この水に変えてからがぶ飲みするようになりました。
いや、マジで頻繁にがぶがぶしています。
どこか体がおかしくて、
水を飲む必要があるのか??
と思うくらいです。
動物は正直です。
私が知っている唯一の欠点は、シャワーを止めたあとしばらく水がポトポト落ちることくらい。
最初、蛇口をゆるく締めていたのかと思うくらいでした。
1~2分、水が滴りつづけるのは気持ちよくないが、ここは改良してもらいたい点。
そこだけ、目をつぶれば100点満点、それ以上です。
芦屋の癒し人