こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
内なる調和
自分の中の白色と黒色。
自分の中の白色。
それは、自分独自の美点。
自分の中の黒色。
それは、自分自身の汚点。
2極性の世界において、まず重要なこと。
それは、『自分自身のバランスを保つ』こと。
自分の中にある、称えられる部分を自分が認めてあげる。
逆に、自分の中にある、目をそむけたくなる部分を自分自身で受け入れる。
陽と陰があるということ、そのまま認識する。
その結果として、他者にも同様な見方が養える。
他者を褒めたり、他者を非難したりせずとも、そのものをありのまま見る。
誰にも昼間の光と夜中の闇は存在する。
強さを持つということは、弱さを認めるということ。
自分自身の中でも陰陽があり、そのバランスを保てるということを知る。
自分を理解して、自分を受け入れ、そして、また他人も受け入れる。
そのとき、自分と他人の境界を感じることも減っていく。
難しいことかもしれない。
人の意識、思考、意志は執着が積み重なっていると頑迷だ。
ただ、自分自身が楽に過ごせる、自分らしく生きたい人には、白黒を眺める視点を持つとよい。
習慣はやがて、自然とそのひとの中に溶け込み、その人自身が習慣の行いそのものになっていく。
そうして、意識の力、習慣のパワーを受け取ることができるだろう。
自分の気持ちや心は軽くなり、日々の中の小さな幸せに気づき、充足できるだろう。
芦屋の癒し人





