こんにちわ、荒堀順子です。
子どもがお花を折ってしまう
ぐちゃぐちゃにしちゃう
→だから、今はお花飾りたくないのよね~
そんなもったいない気持ちにならないために…
そんな時、ママはどう対応したらいいのかを
書きたいと思います。
まず、子供がお花に興味をもったことを喜びましょう![]()
興味をもったからこそ
きれいなおはなだぁー![]()
さわりたぁ~い![]()
って、そんな純粋な気持ちで触ってみたのです。
いつものおもちゃと同じようにさわっちゃったら
あれれ??
花びらが壊れちゃった…
なんで??![]()
当然ですよね、
子どもはお花が繊細なものだって知らないんだから。
「どういう風にさわれば花を傷つけないのか?」
子どもの気持ちに寄り添って、
ママがお手本を見せてあげましょ![]()
おもちゃと同じようにさわって傷ついたお花をみて初めて
お花っていうものは傷つきやすいんだ、って学ぶんです。
その経験なくして
「花を大事に扱う」というお勉強はできません。
子どもの興味を「ダメッ!!」の一言で終わらせないで下さいね。
興味→経験→成長 です。
その過程を一緒に楽しんでみましょう♪
