滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法 -188ページ目

滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法

あなたにとっての心地よい働き方を追求することで、
家族や大切なものとの関わり方がわかってきます♡


こんにちは、荒堀順子です。


子育て(いやいや期前後)について座学で学んだことを、私が実践してみた

結果を書きます



少し前から娘は(1歳5か月)自己主張がかなり激しくなり、気にくわないと

「あ~~ん
と大きい声を出して、物をなげたり、私をたたいたりします。

正直、忙しいときは特に、結構いらっとしていました
(><;)


物を投げる、叩く、って良くないことだから、今までは「ダメでしょ!!」

って怖い顔して
叱ってたし、そうした方がいいと思っていました。



でも、子供がそういう行動にでる理由って考えてみると




もし自分が言葉が話せなくて、思うように自分の体を動かすことができなかったら・・・

相手に気持ちをわかってもらえなかったら、

大きな声を出したり、物にあたることでしか「それじゃない!!」って伝えることが

できなくないですか?



そこで・・・




子供を観察していたら、何がしてほしかったのか、何をしたかったのか

わかりますよね。


まずそれを認めてあげるんです





だって小さな子供は、ママがいそいでいる理由もわからないし、今を生きているから、

未来予測はできないですよね。



例えば、私と娘の昨夜のやりとりです。


お風呂に入れたい私は、子供が遊んでいるのを中断させなければいけなかったのです。

ある程度キリがついたようなところで、「じゃあおもちゃ、ママにどうぞしてね」と

言ったけれど嫌なので、子供はまず声をだして怒ります。

「もう終わろうね、貸してね」と言って取ろうとすると、

でたっ!!やはり怒ってそのおもちゃを投げつけました。


そこで・・・


「うんうん、そうだよね、○○ちゃんはまだこれで遊びたかったんだよね」って言って

彼女が今したかったことを認めてあげて、抱きしめてあげる。


そして・・・



「でも今からお風呂に行くから、あがってからこのおもちゃで遊ぼうね」と

理由を説明してあげる。



そしたら、おもちゃを「どうぞ」って驚くほど素直に返してくれました。



大人でも自分のしたいことを理由もわからないまま「ダメっ」って大好きな人に

否定されたら悲しいですよね。


今まで「ダメっ」って怖い顔して怒って、その時に見せる娘の何とも言えないうるうる目に

心が痛み、罪悪感を感じることもありました。きっと怖かったよね。


でも、この方法で、スムーズなやりとりができて、娘も私もご機嫌さんでした。


そして更に大事なことは、

お風呂からあがったら、必ずもう一度そのおもちゃで
遊ばせてあげるのです。

約束をは必ず守る


忘れてるかもしれないけれど、もし覚えていたとしたら、自分だったら


「覚えててくれたの??」ってむっちゃ嬉しくないですか?!


そしたら、すご~く深い信頼関係、きづけますよね。


子育てって、個々の性格や環境によって違うだろうし、育児本通りなんて

いかない。でもどうしたらいいのかわからないと、しんどいですよね。


相手の立場にたって自分だったらどう対応してほしい?

って問いかけながら対応してみると、答えがみつかるのかも、と私は思いました




でも余裕がないときは、怒ってもいいと思います。

だってママだって人間だもの。色んな気持ちがあって当然です。



「家の子は主張が強いけど大丈夫?」「すぐ怒ってしまう自分にイラつく」と思っている

ママに参考にしてもらえると嬉しいです。



でも旦那さまにも使えるかも~(*^.^*)



明日は【ママを叩く編】を書きます。



長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。