滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法 -187ページ目

滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法

あなたにとっての心地よい働き方を追求することで、
家族や大切なものとの関わり方がわかってきます♡


こんにちは、荒堀順子です。


今日は、昨日の記事【物を投げる編】に引き続き、すぐに手がでちゃう、

イヤイヤ期前後の子供にどう対応したらスムーズか、私の体験を書きます。 

昨日の記事はこちら
 ⇒ ☆☆☆



まずはこれくらいの子供は、自分の気持ちを言葉で話せないので、奇声を発したり、

物を投げたり、叩いたりするしか伝える手段がない、ということを

わかってあげることが前提です。


そして、そんな子供の立場になって考えてあげると・・・


大好きなママを叩いた子供も傷ついていませんか?


叩きたくて叩いたわけではないのです。

気持ちを伝えたかっただけなのに・・・



だからね・・・


子どもが叩こうとして振り上げた手を持って、叩くのを止めてあげてください。

間に合わなかったら、かわしてね。

そして、なぜそうしたのか、子供がどうしてほしかったのか、ママが代弁して

あげて下さい。


悪意をもって叩いているわけではないので、わかってもらえたら子供はそれでいいんです。



私は、娘にも何度かこれを繰り返しています。

初めは止められた手を見て、何が起こったのかわからなかったような顔をしていましたが、

「ママはちゃんとわかってるよ
って教えてあげると安心した顔をしていましたよ



「家の子、すぐ叩くんです~」って悩んでいるあなた、是非参考にしてみて下さいね。



最後までお読みいただきありがとうございました。