こんにちは、荒堀順子です。
今日は、昨日の記事「病気の母に今私がしてあげられること」の
続きを書きます。
ほんとはもっとまめに帰って、食事とか作ってあげたいところですが、
今の私の生活環境と実家との距離を考えると、そうそう帰ることもできない。
でも母は、私達が実家帰る、と言ったら、父に色々と指示しながら
大量のおかずを作って待っててくれます。
持ち帰り用まで用意されています(笑)
人の為に何かをするのが、彼女の幸せでもあるのですが、
それが自分で思うようにいかないので、父に「あれして、これして」と
頼んでいるようです。
⇒それに答えてくれている父もすごいです。
しかしいつも本当に大量すぎて、「こんなにせんでいいで~」と
ついつい言ってしまう私・・・

でもね、主人と今私ができること、の相談をしているうちに、
今お母さんが自分が生きる意味を見失っているとしたら、
「うれしい~、こんないっぱい準備してくれたんや~、助かるわ~
」と目いっぱい喜んであげることやなあ、という結果になりました。
「お母さんに会えて嬉しい
」「お母さんがいてくれるから安心する
」本気で私はそう思っているので、それをいっぱいいっぱい伝えること

少なくとも私達家族にとっては、母がいてくれているだけで
幸せな存在なんだってこと、気づいてほしい。
そして「もう長く生きられない、私・・・」の気弱な思考から
解放されてくれたらいいなあ。
私自身が、「自分の存在があるだけで価値がある」っていう思考に
シフトしようとしている今、同じ現象が起きてるなあ、と感じます。
ついつい頑張り過ぎちゃう私自身の課題でした。
本当に自分がそういう思考でいると、周りに鏡の人が現れるんですね。
自分探しをずっとしている中で、こういうことに気づけるようになって
良かったです。
そして・・・
実は14日に実家に帰ったときに、主人が車を取りに行っている間に
母から私に、主人用に「しょうもないもんやけど」と言ってチョコレートを
預けられました。
そしたら直接お礼言えてないから、と翌日
「ありがとうございました~。嬉しかったです!!うまかったし!!」
って主人から母に電話をしてくれていて、こういうことも嬉しいですよね。
自分がしたことが人に喜んでもらえるって。
主人にも感謝です。
これからもいっぱいいっぱい感謝を伝えていこうと思います♪
最後までお読みいただきありがとうございました。

