滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法 -143ページ目

滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法

あなたにとっての心地よい働き方を追求することで、
家族や大切なものとの関わり方がわかってきます♡


こんにちは、荒堀順子です。



先日お花屋さんにいったら、勿忘草の切り花が売っていて、

他にも春らしいきれいなお花がたくさんあったのだけど、

妙に気になり、購入しました

 

 

 

16-03-15-14-46-46-484_deco.jpg


花言葉は、芯の強さや可憐さを感じさせる、

「友情」や「思い出」などもありますが、

最も有名なのは、花の名前と同じ、「私を忘れないで」です。


こんなに小さい可愛らしいお花にそんな風に言われたら、

胸キュン
ですね~。

 

 

 

 

 



でも実は、この花言葉の由来は、中世ドイツの

とても切ない悲しい伝説があるのです。



ドナウ河の岸辺を騎士と、その恋人が歩いているところ、

急流の中に、あるお花を見つけ、騎士がそのお花を彼女のために

摘もうとしたところ、急流にのまれてしまいました。


命が助からない、と悟った騎士は、手にしたお花を恋人に投げて、

「僕を忘れないで!!」と言い残し、流れに消えていきました。


 

 



そして恋人は、失った騎士を思い続け、純潔を守りぬいたそうです。

そこから「真実の愛」という花言葉もあります。



又、日本での俗称として

「藍微塵(あいみじん)」といって、小さいけれども輝かんばかりの

青い花を咲かせる
っていう意味もあるそうですよ。



なんだか応援したくなっちゃう、大切にしたいお花ですね



最近、娘とのお散歩コースでもよく
勿忘草見かけます。

 

 



あなたも、道端でこのお花を見つけたら、

(いやっ、是非見つけてあげてください)

こんな切ない、真実の愛のお花なんだ~って

忘れないであげてね




最後までお読みいただきありがとうございました。