こんにちは、荒堀順子です。
先日お花屋さんにいったら、勿忘草の切り花が売っていて、
他にも春らしいきれいなお花がたくさんあったのだけど、
妙に気になり、購入しました

花言葉は、芯の強さや可憐さを感じさせる、
「友情」や「思い出」などもありますが、
最も有名なのは、花の名前と同じ、「私を忘れないで」です。
こんなに小さい可愛らしいお花にそんな風に言われたら、
胸キュン
ですね~。
でも実は、この花言葉の由来は、中世ドイツの
とても切ない悲しい伝説があるのです。
ドナウ河の岸辺を騎士と、その恋人が歩いているところ、
急流の中に、あるお花を見つけ、騎士がそのお花を彼女のために
摘もうとしたところ、急流にのまれてしまいました。
命が助からない、と悟った騎士は、手にしたお花を恋人に投げて、
「僕を忘れないで!!」と言い残し、流れに消えていきました。
そして恋人は、失った騎士を思い続け、純潔を守りぬいたそうです。
そこから「真実の愛」という花言葉もあります。
又、日本での俗称として
「藍微塵(あいみじん)」といって、小さいけれども輝かんばかりの
青い花を咲かせるっていう意味もあるそうですよ。
なんだか応援したくなっちゃう、大切にしたいお花ですね
最近、娘とのお散歩コースでもよく勿忘草見かけます。
あなたも、道端でこのお花を見つけたら、
(いやっ、是非見つけてあげてください)
こんな切ない、真実の愛のお花なんだ~って
忘れないであげてね
最後までお読みいただきありがとうございました。


