滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法 -137ページ目

滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法

あなたにとっての心地よい働き方を追求することで、
家族や大切なものとの関わり方がわかってきます♡


こんにちは、荒堀順子です。




卒園式・卒業式が終わり、次は入園式・入学式がやってきますね



このシーズン、みんなで大きな花束をお世話になった方に

ど~~んと渡すのもいいですが、

小さな可愛らしい花束を手作りで渡すのも

心のこもった素敵なプレゼントだと思います。


私も経験がありますが、大きな花束たくさんもらうのも

とっても嬉しいのですが、持って帰ってからの家での水付けが

結構大変だったりしませんか?


どうしていいかわからない、花瓶がない、飾るスペースがない、

などで、そのまま放置される方も、

もしかしたらいらっしゃるかもしれません




今日は、お家にあるグラスや花瓶にちょっと飾れる、

簡単にできる小さな花束のご紹介をします。

(ギフト用に作る場合は又改めて・・・。保水やラッピングが必要になってきます)



今回使用した花材は、

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ガーベラ・ストック・ユーカリ・ドラセナ


4種類で、お花2種類、葉っぱ2種類です。
(⇒おしゃれな花束は葉っぱ使いがポイントです

予算は、1,000円以内に抑えています。


スーパーの束売りで組み合わせがいいのが見つかれば、

1コインでも作れちゃいます




まず、束ねる前に枝分かれしているお花や葉っぱは

分けておいて、下の葉っぱを取ってしまいます。

(⇒水につかる部分に葉っぱがついていると、束ねにくいし、腐りやすい。)


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(ドラセナ(左の葉っぱ)は小さな花束を作るには面がが大きいので、
くるっと丸めてホッチキスでとめておきます)


これだけの準備が済んだら、あとはガーベラを中心に

束にして縛ったら完成です



けっこうお手軽でしょ?


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残ったユーカリは小さく束ねて、トイレに飾りました


消臭効果がありますからね



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ドラセナは、淵にピンクのラインが入っていて

キレイだったので、切らずに1枚だけ残しておきました。

お水につけておくと、根がでてくるので、

もう少し暖かくなったら、土に植え替えて育てま~す





忙しいから、余裕がないから飾らないのではなく、

お花を飾ってみることで、心の余裕がうまれるのです



忙しいあなたにこそ、1輪でもお気に入りの

お花を飾ってほしい、癒されてほしい、


そんな思いで書いています







最後までお読みいただきありがとうございました。