プレゼンを技術で科学する プレゼンデザイン研究所の植田です。

 

文字だらけの、プレゼンスライド作ってませんか?

 

効果的な、センスのいい図があれば、アイキャッチにもなるし、聞き手側の集中力もうまく持続させることができます。

 

図の種類

 

文字だけのスライドは、極論するのであれば、不要です。

 

言葉で代替えできるからです。

 

いわゆる、スライド=ビジュアルエイドを作る目的は、図でわかりやすく説明したり、印象をつけたりすることです。

 

図の種別といえば、以下のモノがあります。

  1. グラフ・チャート
  2. 挿絵
  3. 写真
 
挿絵をいれよう

 

一般的にプレゼンスライドを作る場合、諸般の事情もありますが、文字だらけになりがちです。

 

そんな場合であっても、何らかの挿絵を入れ込むことで、聞き手側の注意をひきつけることが可能です。

 

挿絵を入れるといっても、難しいことは考えないで行きましょう。

 

では、どんな挿絵をいれればいいでしょうか?

 

私は、「絵心がない・・・」とお考えるひとが多いことでしょう。

 

でも、現代において自分で挿絵書く必要はありません。

 

ネットには、気の利いた挿絵がフリーでたくさん提供されています。

 

これを使わない手はありません。

 

例えば、良く見かける挿絵は(個人的はあまり使いませんが、、)

 

「いらすとや」なんか、よく使われてます。

https://www.irasutoya.com/

※この絵は私が意図的によく使う絵です。

 

 

選ぶのに時間がかかる。。orz 

 

このイラストって、効果的なんですがひとつ落とし穴があります。

 

それは、「選ぶのに時間がかかってしまう」ということです。

 

みなさんも、在宅で仕事をするとき、YoutubeでBGMをかける場合、やたらに選曲に時間がかかることないですか?

 

なかなか、気に入った・ぴったりハマる挿絵がないので、探すのに時間がかかってしまうことがありがちです。

 

基本的には、自分の感性にあった素材を提供しているサイトをいくつかブックマークすることがおススメです。

 

そこで、提案  

 

ここで提案です。

 

イラストを入れる前に、簡単なマークやアイコンを使ってみましょう。

 

例えば、♥だけとか。

 

何気なーマークを入れるだけでも、それなりに気を使ってしまうものです。

 

この、「気を使ってしまう」を意識すると、プレゼンに対する意識が変わります。

 

こうなれば、文字や言葉の使い方、レイアウトや色の使い方に自然に意識が行くようになります。

 

それが、できた後に効果的なイラストを挿入することを考えてもよいかと思います。

 

文字だらけのスライドに、なにか(超簡単なマーク)入れてみましょう。

 

--- いろいろな記事に続く